2007年7月アーカイブ
今朝の大雨には驚いた!昨夜に引き続きの雷と大雨、しかし今朝驚いたのは、ベランダが洪水をおこし室内へ水が入ってきそうで、もう少しで床上浸水か?と思う勢いだったことだ。
ケータイから直接エントリーできるのだが、残念ながらファイルのアップロードができなかった、と言うことで、ネットでスクリプトをゲット。写真などを含んだエントリーができるようにした。
写真はFood Business eMagazineVol.12 7月号のトップページ。

Bizlogをケータイに対応してみた。
とは言っても、PC用のサイトをそのまま流用したので、ケータイの特化したサイトとは違って、多分、今ひとつ使い勝手が悪いかも知れない。
が、それでも自分のケータイDocomoで見ると特に不具合はないようだ。

ということで、上のQRコードをスキャンしてサイトにアクセスして見て下さい。いろいろいじるともっとよく見えると思うがそれは時間を見つけて。
気になるショップ・ウオッチング ロステリアランズ
L’OSTERIA Rans(ロステリアランズ)は表参道から、ちょい一本中に入った、ロイヤルホストの横のビル。表からは看板しか見えません。
まい泉へ行って、そう言えばこの辺りに行っていない店があったなと、表の黒板のメニューを見ましたら、玄米プレートランチとありました。
で、手帳にメモメモ「今度原宿へ行ったらお試し!!」。本日原宿へ行ったついでにランズ(店名がロゴマークだけだとなかなか読めません。なんて読むのかなぁ?と思いましたが、ロステリア・ランズだそうで。)でランチを取ってみました。
ビルの横をずんずんと入って奥に入り口のガラスドアが。手前に開いて店へ入りますと、まず目に付くのがカウンターとバーです。奥にテーブル席が。
禁煙席と言ったら一階の窓際の席に案内されました。二階は喫煙席にしているようです。店内は女性客しかいません。あれ?と思ったのですが、二階から食事を終わった男性客が下りてきましたので、特に女性だけの店ではないようです。
時間は正午を過ぎて13時過ぎ。二階は見えませんでしたが一階は一テーブルを除いて埋まりました。壁にかかったメニューを見ていると、女性の二人連れがこれで、テーブルは全て埋まりました。
その間も出来上がった料理を持って、スタッフが一階、二階を行ったり来たりです。オーダーしたのは玄米プレートの地鶏のグリル粒マスタードソース、850円なり。玄米プレートの他はパスタランチが2~3種類、ハッシュドビーフといったメニュー構成です。ランチには全品サラダバーが付いています。
さらに、パニーニ、デザート、ドリンクから二品を選ぶと+150円、三品全部だと+250円です。客単価は大体皆さん、デザート+ドリンクまでオーダーしているようですから、1000円と言うところでしょう。
サラダバーはシズラーなどのサラダバーを思い浮かべてはいけません。カウンターの一角を利用して小ぢんまりと、レタス、トマト、コーンなどとドレッシングが2種類置いてあります。
まあ、ランチに付いてくるサラダを盛り付ける手間を省いて、お客に盛り付けさせるという事でしょうか?オーダーをしてから、サラダを自分で盛り付けに行きますと、料理を出すのが少しくらい遅くなってもOKかも。(^^;
と、言う訳でサラダを皿に取って、席についてむしゃむしゃとしていますと、地鶏のグリルがやってきました。ワンプレートに地鶏と玄米、フライドポテトが盛り付けられています。味付けは塩がちょっときつめですが、地鶏はなかなか良い感じです。粒マスタードの味があまり感じられませんでしたが、これは私の舌が悪いのでしょう。
店内のBGMがちょっと大きかったのですが、選曲は悪くありません。
二階の客席数がわかりませんので、なんとも言えませんが、私が食事をしている間(40分程)に一階は一回転位しています。大きめのテーブルは相席をしていますし、まずまずの回転率ではないでしょうか。一階は二人席×3、4人席×1、六人席×1とバーカウンターに4人ほど座れますので、満席で20人ほどになります。しかし、一階だけでは幾ら回転率を上げても、営業的に厳しいですね。
ところで、まだ慣れていないスタッフがいたのでしょうか、接客は悪くありませんが、テーブルに目が配られていないため、客の方から店のスタッフに声をかける場面が何度か見られました、惜しいですね。水のサービス、オーダーを取る間など、もう少し全体に目を配る専門的に教育されたマネージャーかホスピタリティス・タッフが欲しいところです。
さて、ロステリアランズは小ぢんまりとしたお店です、軽めのランチと軽めのディナーで食事をする二人の距離が近くなる様なレストランです。お験しを。
気になるショップ・ウオッチング オーシャンズ・バーガー・イン

豊洲ららぽーとはフロアガイドを見ると、中央、北、南に港を構えてそれぞれに船が停泊しているというコンセプトの建物なんですねぇ。視察をしている時はそう見えなかった。(^^;
さて、そのららぽーとメインステージ(三方からビルに囲まれた中庭ですね)のアイランドに建つオーシャンズ・バーガー・インです。ワイヤードカフェなどを展開するカフェ・カンパニーのららぽーとにあわせた新業態のようです。
丸い店で、入り口がビル(北側のシップⅠ)からと、中庭からの2箇所あります。中に入ると、キッチンが中央、周りに席があって、その席を囲むようにテラス風の席があります。中庭から中に入ってテラス風の席をお願いしましたらそこは喫煙席とのこと。禁煙席は店の内側になります。昨日は良い天気でしたので庭に面した席の方が光が入りますし、窓を開け放って開放感があります。
この店は喫煙者向けのカフェ?と思ってしまいます。ワイヤードカフェもそうですが、禁煙、喫煙で見てみますとどうも喫煙者寄りのような印象を受けてしまいます。現在とこれからの事を考えると禁煙がデファクトスタンダード、喫煙の席もあるよというスタンスにしないと企業イメージが悪くなると思いますが如何でしょうか。
さて、バーガー・インですからハンバーガーをオーダー。大型のいわゆるグルメバーガー風です。フライドポテトがついて780円ドリンクが100円で付きますので、コーヒーを頼んで880円也。
バンズはまあ悪くはありません、ミートパティは多分ハンバーグ・パティの流用ではないでしょうか。レタスにトマト、オニオンの輪切が載っています。特徴は?と聞かれると、ちょっと困ります。まあ、お腹は一杯になります。:-)
これだけグルメバーガーにスポットが当たっているのですから、これはちょっといただけないと思いますが、皆さんの感想を聞かせていただければと思います。
そう言えばワイヤード・カフェで今まで食事をする機会がなかったです。適度にかっこよくって若い人たちに人気がある店ですが、今度、他の店もチェックしてみなくっては。
で、中庭のでこぼこを乗り越えて、センターポートの方へ行くと、シンガポールからと書いた「ヤクン・カヤ・トースト」が目に付きました。カリカリに焼いた薄切りトーストにカヤ・ジャムを挟んだトーストです。
シンガポールでは色んなところでカヤ・トーストを出しているらしいですね。スタバにもあったと聞きましたので知る人ぞ知るということではなくごく一般的なトーストのようです。
で、コーヒーとカヤ・トーストのセットをお試しするのですが、ハンバーガーを食べたばかり、ららぽーと内をもう一回りです。
さて、これは、ドーナツ、デニッシュなんかと同じような、どちらかと言うとおやつでしょうか?バターの味を想像していたのですが、カヤ・トーストはあま~いです。昔流行ったミルクジャムを挟んだトーストのような感じです。
材料はココナツミルクとコンデンスミルクにたまご、スパイスだそうです。カヤ・ジャムの小さな瓶詰めも売っていました。
で、コーヒーが普段ブラックを飲んでいますが、何も言わなかったのでコンデンスミルク入りになってしまいました。シンガポール流に言いますとコピ。あま~いコピとあま~いカヤ・トースト、カヤ・トーストは良いのですがコピにはちょっと閉口です。
ということで、豊洲ららぽーとこの他にも幾つか気になるお店がありますが、それは次回にでも。




