ロステリアランズ

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気になるショップ・ウオッチング ロステリアランズ

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L’OSTERIA Rans(ロステリアランズ)は表参道から、ちょい一本中に入った、ロイヤルホストの横のビル。表からは看板しか見えません。

まい泉へ行って、そう言えばこの辺りに行っていない店があったなと、表の黒板のメニューを見ましたら、玄米プレートランチとありました。

で、手帳にメモメモ「今度原宿へ行ったらお試し!!」。本日原宿へ行ったついでにランズ(店名がロゴマークだけだとなかなか読めません。なんて読むのかなぁ?と思いましたが、ロステリア・ランズだそうで。)でランチを取ってみました。

ビルの横をずんずんと入って奥に入り口のガラスドアが。手前に開いて店へ入りますと、まず目に付くのがカウンターとバーです。奥にテーブル席が。

禁煙席と言ったら一階の窓際の席に案内されました。二階は喫煙席にしているようです。店内は女性客しかいません。あれ?と思ったのですが、二階から食事を終わった男性客が下りてきましたので、特に女性だけの店ではないようです。

時間は正午を過ぎて13時過ぎ。二階は見えませんでしたが一階は一テーブルを除いて埋まりました。壁にかかったメニューを見ていると、女性の二人連れがこれで、テーブルは全て埋まりました。

その間も出来上がった料理を持って、スタッフが一階、二階を行ったり来たりです。オーダーしたのは玄米プレートの地鶏のグリル粒マスタードソース、850円なり。玄米プレートの他はパスタランチが2~3種類、ハッシュドビーフといったメニュー構成です。ランチには全品サラダバーが付いています。

さらに、パニーニ、デザート、ドリンクから二品を選ぶと+150円、三品全部だと+250円です。客単価は大体皆さん、デザート+ドリンクまでオーダーしているようですから、1000円と言うところでしょう。


サラダバーはシズラーなどのサラダバーを思い浮かべてはいけません。カウンターの一角を利用して小ぢんまりと、レタス、トマト、コーンなどとドレッシングが2種類置いてあります。

まあ、ランチに付いてくるサラダを盛り付ける手間を省いて、お客に盛り付けさせるという事でしょうか?オーダーをしてから、サラダを自分で盛り付けに行きますと、料理を出すのが少しくらい遅くなってもOKかも。(^^;

と、言う訳でサラダを皿に取って、席についてむしゃむしゃとしていますと、地鶏のグリルがやってきました。ワンプレートに地鶏と玄米、フライドポテトが盛り付けられています。味付けは塩がちょっときつめですが、地鶏はなかなか良い感じです。粒マスタードの味があまり感じられませんでしたが、これは私の舌が悪いのでしょう。

店内のBGMがちょっと大きかったのですが、選曲は悪くありません。

二階の客席数がわかりませんので、なんとも言えませんが、私が食事をしている間(40分程)に一階は一回転位しています。大きめのテーブルは相席をしていますし、まずまずの回転率ではないでしょうか。一階は二人席×3、4人席×1、六人席×1とバーカウンターに4人ほど座れますので、満席で20人ほどになります。しかし、一階だけでは幾ら回転率を上げても、営業的に厳しいですね。

ところで、まだ慣れていないスタッフがいたのでしょうか、接客は悪くありませんが、テーブルに目が配られていないため、客の方から店のスタッフに声をかける場面が何度か見られました、惜しいですね。水のサービス、オーダーを取る間など、もう少し全体に目を配る専門的に教育されたマネージャーかホスピタリティス・タッフが欲しいところです。

さて、ロステリアランズは小ぢんまりとしたお店です、軽めのランチと軽めのディナーで食事をする二人の距離が近くなる様なレストランです。お験しを。

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