2007年8月アーカイブ

吉野家、破綻の「ラーメン一番」を支援

昨日の記事ですが、牛丼の吉野家がラーメンに進出だそうです。

 

http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070830/sng070830007.htm

<引用>

吉野家ディー・アンド・シーは30日、民事再生法の適用を申請して経営破綻(はたん)した「ラーメン一番本部」(大阪市)の主要事業を譲り受ける形で、支援に乗り出すと発表した。

</引用>

 

ラーメン一番の「びっくりラーメン」は180円で、あっさり味のラーメンを食べることの出来る、なかなか良い店ですが、ちょっと無理をしすぎたようですね。

 

約39億の負債を抱えての民事再生法の申請だそうです。ラーメン事業は昔から、多くのチェーンが興亡を繰り広げています。吉野家がそのラーメン事業でどこまで吉野家イズムを発揮できるでしょう。

 

 

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新書サイズのeBook

Food Business eMagazineに連載している記事を、それぞれ纏めて一冊のeBookにしたいと思っている。

 

著者には了解を頂いて第一弾として「映画と食のステキな関係」連載12回分を新書版サイズでデザインしている。そこで、各章の扉に映画のメインキャストのイラストを載せたいと思って、ずいぶん久しぶりに描いてみたのだが、う~ん、今ひとつ・・・・かも。

 

これは「ローマの休日」から、笑顔が輝いているオードリー・ヘップバーンのつもりだが・・・

ヘップバーン

 

続けて、他の連載記事も量がまとまり次第、新書版サイズのeBookとしてサイトで公開していく、つもり。もちろん連載記事以外もやりたい。のだが時間が・・・

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McCafeオープンですね。

本日11時30分マックカフェがオープンしました。

 

でも、間違えて11時前に列にならんじゃいました。オープンして列ができていると思ったのですが、11時半のオープンはちょっと遅いような。(^^;

 

は措いといて、90番目くらいだった思いますが、開店後20分足らずでカウンターについてオーダーを完了。本日は限定セットのみと言うことで、オペレーションが早かったようです。

 

maCafe.jpg

 

本日は、マックデリとナチュラルスープにドリンクのセットのみ。クロワッサンの暖かいサンドイッチが2種類、スープが2種類、ドリンクが2種類の中から選びます。通常価格920円から980円のセットが今日だけ500円!

 

  • 写真のスープはパンプキンのスープ。味も良いし、クオリティーも良いですね。通常価格390円は納得。
  • クロワッサンは卵とえびとブロッコリー。ちょっと小さい。かも。 通常価格330円は・・・
  • ドリンクはアイスコーヒー。このサイズはMかな、だと通常260円。Sだと210円。

 

ここで、ちょっともんくを、今日久しぶりに天気がこんな感じで涼しい、ですが、セットドリンクはアイスコーヒーかアイスティーのみ。ホットコーヒーが欲しかったのですが、断られてしまいました。コーヒーと言えばホットコーヒー、普段は余程のことがなければアイスコーヒーを飲まない人がいることを考えていただきたい。アイスコーヒーとアイスティーではドリンクの評価はできませんしね。

 

もう一つ。これはケアレスミス。明日からの通常メニューを配っていましたが、その中にマックデリコンビ490円があります。クロワッサンサンド+ドリンクのセットです。パンプキンのスープの通常価格が390円。と言う事は通常今日のセット同じ物をオーダーすると490円+390円の880円です。

 

パンフレットの通常920円から980円のセットって何でしょうか?店の方に聞くと単品を積み上げた価格だとのこと。ちょっと違わないか!!消費者は敏感ですよ。って、セット価格が決まっていない時にパンフレットを作ったのでしょうかねぇ。

 

まあ、並んでいるといろいろ貰えたので良しとするか。(^^;

 

 今日は特別と言う事で、McCafeの評価は後日に譲るが、フードのメインであるホットサンドがクロワッサンのみというのはどうか。スープは良しとして、マックで押しているサラダがないのはどうか、など疑問符が一つ、二つ、三つ、それからと続くようだ。通常メニューを提供する明日以降、ホットサンドのメニュー開発がどこまでできるのか。でなければスープのメニュー開発をどこまでできるのか、サラダがメニューに登場するのはいつなのか。

 

McdCafeは今のままでは前途多難。

 

 

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フューチャリスト宣言


[ISBN:4480063617: amazon]

ウェブ進化論の梅田さんとクオリアの茂木さんの対談。

 

この本を読んで、もう大分経つ。読んだ本に関するのエントリーが途絶えていて、多分一年ぶりにエントリーを書くのだが「ウェブ進化論」に続いて「フューチャリスト宣言」というのは特に意味はない。たまたまである。それとも自分でも理解しがたい何かがあるのか、ってことはないね。

 

未来を信じる。子供の頃は無条件に未来を信じていた。多分今頃は人間は月とか火星とかその他惑星へ行き来している未来を信じていたかもしれない。現実は未だ宇宙は、他の惑星は遙か彼方である。

 

この今、未来を信じるフューチャリストであると二人が意を同じく宣言することは何を意味するのだろう。

 

例えば、自分の未来に対して夢を見ない、夢を見ることができない、子供達、青年達がいるという。彼らは一体何に対して絶望しているのか。「先が見える」確かに子供の頃、青年初期には自分の未来が見通せる時期があるかもしれない。が、それは可能性の未来であり、絶望の未来ではないはずだ。

 

人の愚かさと、賢明さと比較すると、どちらが勝っているか解らない。破滅を招く愚かさと、破滅を防ぐ賢明さを比較すると、やはりどちらが勝っているか解らない。

 

しかし、人の善意の総数と悪意の総数を比較してみると、遙かに善意の総数が多いはずだ。破滅を招く愚かさと、破滅を防ぐ善意の総数を比較すると、やはり善意の総数が勝っているに違いない。この世は善でできている、如何なる悪意の人も善意を装わなくては悪意をなすことはできない。

 

未来はきっと現在より良くなる。:-) ということで、フューチャリストかな。

 

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第8回カンタン人件費削減法ゼミ

Food Business eMagazineに「飲食店経営とレイバーコス」の連載をお願いしています。青山先生のセミナーが前回と同じ有楽町の国際フォーラムで10月に行なわれます。前回同様eMagazine読者割引をお願いしております。奮ってお申し込み下さい。ただし、席に限りがありますのでお早めに! :-)

 

詳細は、9月6日公開のeMagazine9月号をご覧下さい。

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本日、L'edge D'or(レジドア)オープン

様々なアーティストとのコラボ・ブランドのショール・ショップであった「L'edge D'or」が新しくフレンチのビストロとして本日オープン。場所は外苑西通り、ベルコモンズのある246の交差点から千駄ヶ谷、信濃町方面へ少し行ったところビルの2F。

 

それに先立ち土曜日にレセプション。大盛況であった。

 

ジャズバンドが入っていたが、生でバンド演奏を聴くのは久しぶり――生はいいね~ぇ――ドラムがバンマスで、パーカッション、ギター、ベースの取り合わせ。まあ、レセプションのBGMという役割だけに軽めの曲にギターとコンボの音がよく似合う。

 

恵比寿ON HOA(オンホア)に続き、今月頭には中目黒のモロッコテイストのビストロKHAMSA(ハムサ)とどういう訳かここの所、フレンチの仕事が多いのだが、インテリアデザインはjamo associate。いつもながら一味違ったテイストはさすがと唸らせる。

 

L'edge D'orは代々木上原の「mujina bar  」カラオケの「HIG」に続いての店、どんな店に成長するか、楽しみな店である。

 

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eMagazine 来月号

毎日暑いですね。今週は雨になると言う予報で、少しは涼しくなるかと思っていた皆さん。とんでもなく暑いです。昨夜はどうした事でしょうね、深夜になっても暑さが去らず、明け方になって漸く少し涼しくなりましたね、でも陽が昇ると気温が上昇、あちー!です。

さて、

eMagazineも来月号の準備に入った。いつもながら有益な記事、楽しい記事を書いていただいてる執筆者の皆さんも元気に夏を過ごしたらしい。飲み過ぎにはご注意を。私も久しぶりに首都圏を離れて京都へ行ってきたが、近頃、菜園がなくなってベランダ菜園になってしまったベジアナあゆみさんも相変わらず忙しく全国を飛び回っているようだ。

 

ところで、eMagazineも二年目に入ったわけで、創刊号から一年分まとめてバックナンバーをCDにしたが連載記事の一部を新書版サイズでPDF化しようと思っている。まずは「映画と食のステキな関係」から、これはeMagazineならぬeBookになるのかな。と言う事で乞うご期待、なのだ。

 

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サイトのリニューアル

MT Ver.4.0でサイトを構成、リニューアルした。

取りあえずMT4iを利用してケータイでも見られるので良いか。:-)

でも、moblogというかメールでエントリーをpostできなくなった。下書きまではOKだが、公開のための再構築で何か不具合が起こっているらしい。自動で再構築できないならばとサイトへ入ってMT4iで再構築を試みたがエラーでダメ。x-(

と言う事はMT4iに期待して「Projekt Zwischen」で上げられている、ファイルのアップロードとかいろいろ楽しみな機能が付くのを待つのがよいのか。

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MT Ver4.0 second

MT4iもVer3.0もテストバージョンがあるようです。

といことで、本体のMTをVer4.0にアップグレード!さて、デザインをどうするか。ごりごり自分で書いたtemplateとStyleSheetを使うのも良いけど、defaultのtemplateを使って、StyleSheetとイメージファイルを手直しした方が生産性が高そう。:-)

さて、どうする?

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あちちちちっ!

いや~暑いですねぇ。

ということで、乾電池騒ぎの松下大変だと思います。

幸い、ケータイは他社の物ですので良いのですが、この春買い換えたPCこれが松下製。長時間駆動という点で松下製品を選んだのですが・・・

以前使っていた小さなnoteは発熱が凄くって、夏になると、冷え冷えシートを冷凍庫で凍らせて冷やしながら使っていたと言うことで、やむなく新しく買ったのですが、ここのところ、PCレッツノートですが、熱くなって大丈夫?と思ってしまいます。

筐体をマグネシウムにして放熱という仕様ですので、熱くなるのは解りますが、半端じゃない。PCを自作のアルミ製放熱版に載せて使ってますが、気がつくとそのアルミ板が、あちちちちっ!ってな具合です。

夏はやっぱ冷え冷えシートを冷凍庫で凍らせて使わなくっちゃいけない。のかな。です。(^^;

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MT Ver4.0

Movable Typeもメジャーバージョンアップで4.0となり、CMSとしての要件を満たすように進化しているようです。

ベータには触らなかったので、今、ローカルのサーバーでテストをしていますが、Ver3とインターフェースが違うのでちょっと戸惑いますね。でもいじってみると大分良くなっているというか、解りやすくなっているように感じます。いろいろ新しい機能も付いたようなのでサイトのバージョンも上げたい・・・

のですが、サイトのバージョンを上げられない。(^^;

折角、この間、MT4iを使ってケータイ対応にしたのに、Ver4.0では動かない。でも、MT4iももうすぐVer3へバージョンアップかな。かな。MT4iがバージョンアップするまで、サイトのバージョンアップはおあずけです。

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青山レジドア

青山キラー通りに新しく出来るビストロ。

バーカウンターが格好よく決まった。

うさぎの陶器も何やら怪しげ:-)

レジドア

ケータイのカメラの使い方がよくわからない。どうすれば露出がうまくいくのか。

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eMagazine CD First

 

Food Business eMagazine 創刊一周年記念CDを作成しました。

 

CDカバー

 

CDの内容はeMagazineのバックナンバー Vol.01 から Vol.12までを収録しております。

 

ご希望の方はメールにてお申し込み下さい。尚、CD制作費、送料等、費用として¥5,000頂戴いたします。

 

申し込みは下のメールアドレスまで。

mailto:editor@e-mags.jp

 

お待ちしています。

 

イーマガジンはイーマグズ(e-mags)へ移転しました。

 

http://www.e-mags.jp 

 

イーマグズはイーマガジン、アイマガ、イーブックのオンライン・パブリッシュのサイトです。バックナンバーの公開もイーマグズにて行ないます。

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火の悪魔たちのレストラン

銀座 カルシーファーズ・グリル

イタリアンをベースにしたグリルの店。「カルシファーズ」とは、ジブリのアニメ、あの「風の谷のナウシカ」じゃない、「トトロ」でもない、「千と千尋の神隠し」でもない、「ハウルの動く城」に出てくる火の悪魔calciferから考えたそうだ。

calcifer.jpg

※写真は岩手牛のグリル

グリル料理だけにカルシファーズとは考えたものだ。店に着くまでグリル料理だからカジュアルなちょっとラフな感じかと思ったが、インテリアはシックにまとめ上げられていた。場所は銀座八丁目、今春通りの「ジュノー銀座誠和ビル7階」。価格はコースで4980円とリーズナブルに設定されていた。

銀座でちょっとと言う時は良い店ではないでしょうか。:-)

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Coffee ビジネス第四回

香りのビジネスと言いますと、フードビジネスではその筆頭に「うなぎ」を思い起こします。店の近くを通る度に、蒲焼のタレがこげる匂いにダイレクトに胃袋を刺激されます。

その「匂い」は、うなぎやの目には見えませんし形の何もない、それでいてその存在を強烈にアピールする「大看板」といえるでしょう。

コーヒーの良い香りはうなぎやの匂いに匹敵する大看板たりうると思います。スターバックスはコーヒーの香り以外の香りが店に充満する事を嫌って、パンを焼いたり、その他、香りの強いフードを提供しないと聞いたことがあります。喫煙席を設けないというのもこの考えに基づいた物ではないでしょうか。なぜ、同じことを多くのコーヒーショップ・チェーンではやらないのでしょう。

そういう意味において、日本には香りビジネスのコーヒーショップ・チェーンはスターバックスを除いて、ない、と言っても良いかもしれません。

次に考えるべきは、文化創造のビジネスである事です。

文化創造のビジネスはサロンとして場のビジネスと重なる部分があります。エコールドパリの時代、画家、詩人、小説家はカフェに集まり、他のアーティストからの刺激で己の創造意欲を高め多くの作品をなしてきました。

日本においても多くのアーティストが喫茶店に集い、それぞれが互いに刺激しあって作品をなしてきた時代があります。

多方面からあらゆる情報が集まって来る「核」またそこを通過して多方面に発信される、結節点=Node(ノード)としての役目を負う事がビジネスとして大きなチャンスになります。

積極的に、文化創造の場というコンセプトを新しいコーヒーショップで考えて見ると面白いでしょう。現在であれば、マンガ、アニメ、或いはロックなどのミュージック、ラップなどのヒップホップカルチャー、ファッションを中心と考える事ができる筈です。携帯で短歌、俳句を書く事が流行りつつあるようです。これを取り込むことも考えられるでしょう。

また、カフェの一角で、外国の方が英会話の個人授業を行っている姿を時々見かけます。これもビジネスになると考えられます。

文化の創造、発信の場としてのビジネスは他のサロン、ラウンジ・ビジネスを大きく凌駕できるはずだと考えます。

情報交換、交流。文化の交流、創造、発信の場と同じく、ビジネス創造の場として営業マンは今でも活用しています。例えば朝事務所での朝礼が終わるとすぐに事務所を飛び出しますが、同じ業界の営業マンが集まる喫茶店が昔はありました。多種多様な業界の営業マンが集まる喫茶店もありました。そこで、互いに情報交換するわけです。コーヒーを飲みながら情報交換します。

客先へ出向けばお互いにライバル、取ったり取られたりの間柄ですが、それだけに同じ苦労、同じ戦いを共有している言ってみれば戦友です。

今時の言い方であればオフラインの営業マンSNSですね。

つまりそんな場――SNSとかノードと言っていますがつまりは人が目的を持って、目的を求めて集まる場と言う事です――を提供する事ができれば自然とビジネスマンは集まってきます。現在であればインターネットは必須、電源を用意して公衆無線LANを用意しましょう。

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京都と言えばハモ

この時期の京都と言えば「はも」。ハモと言えば「湯引き」がお馴染み。真っ白な身が牡丹のように開いて見た目にも美しく、梅肉のたれがぴりっとした酸味でとても美味しい。

焼きハモ

が、あまり東京で見ないのが「焼きハモ」。ハモのつけ焼きである。錦市場はあちらこちらでこの焼きハモが目に飛び込んでくる。色合いと言い、そのつやと言い、美味しいに違いない。が、これはどうも庶民のあじであるようだ。多くない経験だが、店では、ハモは椀物とか湯引きで出てくる場合がほとんのように思う、今まで焼きハモが料理の中で出てきたことがない。

東京でもハモが食べられるようになったことだし、うなぎ、穴子、合わせて焼きハモが並ぶようになると楽しいだろう。:-)

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うさぎがもちつき

うさぎがもちつきと言えば、元ひかるげんじの諸星君が主演するTVドラマだが、それは措いといて、久しぶりの京都、錦市場を見学した。

もちつきや


その中ほどに「もちつきや」と言う焼き餅を食べさせる店がある。

暖簾にうさぎがもちをつく絵が描かれているのでまんざら関係なくは無いかもしれない。かな?

焼き餅五個セットを頼んで、熱い番茶をズズーとすすって、焼き餅をもぐもぐ、ズズー、もぐもぐ、はぁ。

さて餅で力もついたので、錦市場探訪を再開しよう、:-)

という事で、スーパーにつきたての餅を売っている売り場があるが、その餅を食べさせる店は無い。

小型の餅搗き機があるのでそんな店があったら面白いと思うのだが。

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ランチビールは?

テーブルトップのPOPで時々見るランチビールのPOP。果たしてランチビールにどのくらい需要があるのだろうか?

ランチビールPOP

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フレッシュネス・カフェ

フレッシュネス・カフェ

FreshnessCafe.jpg


渋谷を散策していましたらと言うより、神泉を散策して道玄坂へでましたら、スタイリッシュな入り口のカフェがありました。

看板を見てみるとフレッシュネス・カフェ。ああ、ここがフレッシュネスバーガーのアッパー業態のカフェか~!とちょっと見学です。

フレッシュネスバーガーと言えばグリーンを基本カラーとして展開、小型の店舗はブルーグレーですが、このお店はシルバーが基本カラーです。原宿から千駄ヶ谷のほうへ行ったワンズ・ダイナーが下敷きかも知れません。ステンレスのカラーで、そこにダークブラウンでシックでスタイリッシュな店になっています。

メニューはハンバーガーもありますが、名前の通りカフェ営業が中心のメニューです。

場所は、道玄坂をずっと上がって行った左側。マークシティーを通り過ぎてT字路の信号を渡ったところで、定食屋の「めしや 宮本むなし」のちょっと先です。

あの場所なら本来のフレッシュネスバーガーをやっても客が入ると思いますとと言うよりはその方が客が入りそう、なんですが。新業態のテストで我慢しているんでしょうか。

客層はまわりのオフィスからビジネスマン、OLさんが中心でしょうか。道元坂をかなり上がりますから、いわゆる渋谷で遊んでいる男の子、女の子はあまり入ってないようです。

と言うことで、もう少しオフィス街に出したほうが良いかもしれませんね。ここの所、ショッピングモールが相次いでオープンしていますが、そこにはフレッシュネス・カフェは難しいかな。と言う印象です。

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からふね屋珈琲

地球のサイズが5.1mm小さかった!と言うニュースや、Fake Jobsの正体がばれたり、2ちゃんねるのひろゆきが本を出したり、なんかいろいろありますね。

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iMaga Vol.01 8月号

Food Business eMagazine imode version iMagaの8月号を公開いたします。

 

PCでご覧頂いている方は、ケータイでサイトQRコードをスキャンして下さい。

ケータイでご覧頂いてる方は下のリンクをクリックして下さい。尚、PCで下のリンクをクリックしてもiMagaサイトへは行けないはずです。

iMagaサイト クリックして下さい。

 

iMagaはFood Business eMagazineのimodeバージョンです。そのため連載記事は途中からとなっています。連載記事のバックナンバーは纏めて掲載いたしますので、乞うご期待!!

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eMagazine imode ver.

イーマガジンのimodeバージョン名前をiMagaと決めた。

ファイルのサイズ制限があるので全ての記事を載せる事はできないし、画面の制約もあり、デザインがなかなか決まらなかった。

まあ、それなりに決まったので良しとしよう。乞うご期待と云うところだ。

で、肝心のイーマガジは記事が出揃って、レイアウトも決まった。最後の校正が終わればサーバーへアップして公開だ。

こちらも乞うご期待である。

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SCAJの展示会はコーヒーに特化した展示会だけあって、世界各地のコーヒー産地から沢山の方が集まっていた。同時開催のWBCバリスタ世界チャンピオンシップもあってビジネスだけではなく、コーヒーフリークも大集合。

クローバー

写真はコーヒーマシンのニューウエイブ「Clover」。2年前に米国のグッドデザイン賞を取ったとか。雑味のないスッキリしたすごいコーヒーが抽出できる。それに加えて見ていて面白い。:-)

真空フレンチプレスと紹介していたが、プレス式に加えてサイフォン式と同じ利点があるようだ。プレス式はフィルターを押し下げて上澄みを飲むわけだが、cloverはフィルターを押し上げて、機器内部を負圧にし、それにより素早くコーヒーを抽出する。写真は押し上げられたフィルターの写真。真ん中の丸いのがフィルターで押し上げられたコーヒーの滓である。

米国生まれのClover、日本初お目見えである。どこまで普及するだろうか。

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WBC&SCAJ

ビッグサイトのコーヒーのバリスタチャンピオン大会を観に来たのだが、凄い混みようで、ひよってしまった。

でスペシャル・コーヒーの展示会の方へ、そこでかわいいデザインカプチーノの写真を。

デザインカプチーノ

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真っ赤に色づいた

ベランダの唐辛子が色づき始めた!

redpepper.jpg

夏前に鉢植えを買ったが、すぐさま白い小さな花が、おお!というほど沢山咲いて、次々と実をつけたが全て青唐辛子。

長く熟成させると赤く色づくかと思ったがそうではないようで、おおむね8月に入ると色づき始めるようだ。

と、いうことで真っ赤な唐辛子はきっととびっきり辛く香り高いだろう。さて、何に使おう:-)

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