2007年9月アーカイブ

eMagazine 来月号は!?

秋本番です。観光、読書、スポーツなどなど、いろいろ忙しい秋ですが、Food Business eMagazineに取っては食欲の秋、実りの秋です。と言う事で、来月、2007年10月12日に開業する有楽町のイトシアを取り上げようと思ったのですが、残念。内覧会が10日と言うことで詳細は再来月号(11月号)となってしまいます。もう少し早めにオープンしていただけると良かったのですが・・・

 

と言う事で、実りの秋と、食欲の秋を追求いたします。

 

好評連載中の「映画と食のステキな関係」は「ラスト・エンペラー」を予定しています。ラスト・エンペラーと言えば中国、食の宝庫です。どんな逸話が語られるのでしょうか。

 

いよいよ佳境に入ってきた「飲食店経営とレイバーコスト」いきなり店を売ろうと言われたオーナーの恵子さん、さてどうするのでしょうか・・・

 

などなど、乞うご期待です。

 

また10月末はナショナル・かぼちゃ・デイ(ハローウィン)です。まだまだ街に飾り付けは少ないですねぇ。バレンタイン・デイとかクリスマスならもう飾り付けが行なわれていると思うのですが、この時期は、いろいろなイベントが重なりますのでまだ、ってことでしょうね。

 

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紙ジャケ

封筒を買おうと無印良品へ行って、ついでに店内をあれこれ見ていたら、おや!ほーっ!ここまで来たかと思う、CDとかDVD用紙ジャケ(CD、DVD を入れるための紙製の入れ物)がありました。

 

音楽CD或いはDVDではプラスチックカバーではなく昔のレコードを思わせる、紙で作られたジャケットのCDアルバムがかなり出るようになっています。昔のレコードはジャケ買いなどと言ってジャケットのデザインがが良いから買おうなんて事があったのですが、今はどうでしょう。

 

 実を申しますと、Food Business eMagazine の一周年記念CD は紙ジャケ何です。:-) 

 

この紙ジャケ、今までヨドバシカメラなどPCサプライの店ではなかなか置いていなかったのです。全くないという訳ではないのですが、ちょっとお高めでした。プラスティックケースと同じ位ではなかったかと思います。

 

で、無印良品の紙ジャケは無漂白のダンボールカラーでちょい厚めの紙です。これに印刷すれば、いい感じになるかも。です。値段は5枚入りで150円とまだちょっとお高い。もうちょっと値段を下げてプリントしやすいように白の紙ジャケを作ってくれるともっと嬉しいのですが。

 

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おいしさを科学する


[ISBN:4480687440: amazon]

 

京都大学 伏木先生の著書。

 

なかなか面白い、「だし」に関する本だが、「だし」を広義に捉えて醤油、みりん、ケチャップ、ソースなどにも言及している。食品化学の第一人者だけあって化学的にいろいろ実験結果を踏まえて書かれている。

実験室ではソース好きのネズミは作れたが、醤油好きのネズミはダメだった、などなど。これがだしとどう関係するのでしょう。軽く読めるので本屋で見かけたらぱらぱらとめくって見ると良いでしょう。  :-)
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ビール提供の女逮捕 改正道交法を初適用

道路交通法が改正されて、駅前立地ではないサバブとかロードサイドの居酒屋、レストランでは食事の時に酒を飲む客が減って大変な打撃を受けたと言う事ですが、酒を提供したレストラン側、居酒屋側には今まで道路交通法の提供による逮捕などが無かったのでしょう、初の適用、逮捕だそうです。

 

<引用 From 産経新聞>

http://www.sankei.co.jp/shakai/jiko/070921/jko070921001.htm

大阪府警寝屋川署は20日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、大阪府寝屋川市の居酒屋経営、一色映志容疑者(45)と、同法違反(酒類提供)の疑いで寝屋川市のビアホール経営西岡真理子容疑者(53)を、それぞれ逮捕した。

</引用>

 

これも考えてみればおかしな事。飲酒運転による交通事故が多発して、法改正となり、飲酒運転による交通事後が減少しているのですから、客側も店側も、当然のこととして法遵守であるべきなのですが、今までは飲んで運転した本人にしか法が適用されなかったと言う事です。

 

何故今まで酒を提供した店側に逮捕者が出なかったのか不思議です。

 

もちろん多くの店では車までの来客への酒類の提供を拒否しているとは思いますが、それでも飲酒運転が無くならないのは、やはり顧客の要求を断りきれない店があると言うことです。

 

代行運転、地域の飲食店組合による送迎バスの運行など、飲酒運転をなくすための様々な工夫がなされていますが、レストラン、居酒屋など酒類を提供する側が、今一度、法令遵守で飲酒運転の撲滅の先頭に立っていただきたい物です。

 

 

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カフェ・ミケランジェロ

気になるショップ・ウオッチング カフェ・ミケランジェロ

 

代官山から旧山手通りを246方向へ、ヒルサイドテラスを過ぎて少し歩くと、表の全面がガラス張りのカフェ・ミケンランジェロがあります。

 

カフェ・ミケランジェロ

さらに246方向へ歩きますと西郷山公園を過ぎてグローバルダイニングのモンスーンカフェです。店前通行量の少ないあの立地への出店すると言う戦略――車で来店する人を取り込む立地開発――が話題になりましたね。

 

それとほぼ同じような立地ではありますが、ヒラマツの展開する、カフェ・デ・プレ、カフェ・ミケランジェロの立地は車で来店する客ばかりではなく近隣の人達の憩いの場となっているようです。

 

ヒラマツと言えばコンラン・レストラン、ブラッスリー・ポールボキューズと話題の店を来年立て続けにオープン予定、ファインダイニングのレストランを展開する注目の企業です。

 

私が訪れた昼過ぎ午後2時頃もカフェ・ミケランジェロはカップルの姿がちらほら、女性の二人組の客が中心でほぼ満卓状態です。店の前に車を止めてちょっと遅めのランチ、午後のお茶を楽しんでいるのでしょう。これが白金ならシロガネーゼでしょうが、この辺りの女性はなんと呼ぶんでしょうね?

 

さて、カフェ・ミケランジェロは、普段は電車で移動していますので、たま~に車で店の前を通り過ぎるたびに気になっていた店です。が、ヒラマツの経営だとは知らなかった。です。そういえば広尾のカフェ・デ・プレと雰囲気は同じ(と感じました)ですね。

 

今の季節はオープン・エアにするのはちょっと寒い!ので、通りに面したガラス戸は全てクローズでした。新緑の頃、秋が深まった頃ならオープン・エアが良いですね。大きな通り(旧山の手通り)と言っても車の通行は少なめです。

 

ヒラマツの経営とわかればこれ以上の言及は必要ないでしょう。 (^^;

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「カンタン人件費削減法ゼミ」のご案内

人件費コンサルタントの青山先生のセミナーのご案内です。前回(2007年7月20日)開催されました時と同様、有楽町の国際フォーラムにて10月23日火曜日開催されます。今回もイーコンセプトのサイトからお申し込み頂きますと受講料が10%引きとなります。席に限りがございますので、早めにお申し込み下さい。

第8回 カンタン人件費削減法ゼミ

  1. テーマ:なぜ店長のサービス残業は、経営者をダメ化するのか?
  2. 対象者:経営者、事業経営担当者
  3. 講師:レイバーコストコンサルタント青山浩太郎
  4. 日程:平成19年10月23日(火曜日)
  5. 時間:13:30 ~16:30
  6. 会費:¥25,000.-/ 1名 (含むテキスト代)
  7. 定員:10名
  8. 場所:東京国際フォーラム G501
  9. 主催:青山浩太郎事務所(Mr.GLAZ,Inc)
  10. 協力:東京商科学院専門学校
    赤堀フードコーディネータースクール
    Food Business eMagazine
  11. 後援:ホシザキ東京株式会社
  12. 申し込み締め切り期限:10月10日
  13. 申し込み先:E-mail : editor@e-concept.jp

 

メールでお申し込み頂きますか、または以下のページからお申し込み下さい。

 

有り難うございます。セミナーの受付は終了致しました。次回のお申し込みをお待ちしております。

 

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逗子海岸で産卵したウミガメ、どうなっているんだろうと思っていましたが、ちょっと前(9月4日夜)に18匹が孵化して無事に海へ帰ったそうです。:-)

 

それは措いといて、私の住んでる相武台は小田急線の急行も止まらない小さな町です。日産の工場は消えてしまいましたが近くにはキャンプ座間があります。

 

何年か前にヨーカ堂は撤退しましたが、それでも、駅の近くには駅ビルに小田急OX、二、三分離れてフードガーデン(ボランタリーチェーンか?ヨーカ堂の後釜)、更に二、三分離れてイオンが筆頭株主になったマルエツと三つの食品スーパーがあります。

 

しかし、あれほどあったジンギスカンの店が、もつ鍋の教訓を生かし切れず、巷から消えてしまって、そのついでに私の住む町からもラム肉が消えてしまいました。米国からの牛肉の輸入がストップした時はスーパーの棚にチルドのラム肉が並べられていたのですがいつの間にか姿を消し、そのチルドの肉といかなくてもつい先々週まで、冷凍のオープンケースにスライスされたラム肉がありました。

 

まさか、コーンじゃあるまいし燃料に!は冗談として、一体どこへ行ってしまったのでしょうか。売れない商品を棚に置く余裕のないのは解りますが、ラム、マトンは一般の家庭料理には馴染みがないのでしょうか、ねぇ。

 

ということで、皆さんの近所のスーパーでラム肉は手に入りますか。

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幻のそば― さらしな生一本― の謎~

NHKの番組「アインシュタインの眼」の「幻のそば~"さらしな生一本"の謎~」

 

更科粉100%のそば打ちの謎を徹底解明というNHKデジタルハイビジョンの番組宣伝にのせられた。ここの所打ってないとは言え、そば打ちが趣味である私はこれは録らなくっちゃと慌てて「ビデオ」をセット。

 

わくわくしながら番組を見た。面白かったのは電子顕微鏡を使った二八そばの拡大写真。手打ちと機械打ちとでは鮮やかに違った。手打ちのそばはデンプンがランダムな大きさで形を保ちながら一本のそば切りになっていた。それと比較して機械打ちではデンプンが押しつぶされて大きさがほぞ揃った状態。

 

つまり、機械打ちのそばはのどごしが「つる」っとして、手打ちのそばののどごしが「ざら」っとするあの独特ののどごしが眼に見えた。

 

さて、本題のさらしな生一本。片倉門下の小川さん(八王子 車家)曰く、そば好きは沢山いるけど一生のうちでさらしな生一本を食べたお客さんはまず「皆無に近い」と。

 

これは、いよいよだと期待は高まるばかり。が、が、である。いよいよそのそば打ちの様子をデジタルハイビジョンカメラを駆使して撮影した物が流れ出した。

 

途端にがっかり。いきなりボールに入れられた熱湯が出てきた。ひっぱって、ひっぱって「湯捏ね」である。はぁ~(^^; 

 

熱湯のボールを見た途端、番組全体の物言いにしらじらさを覚えた。

 

これなら何も見る必要はなかった。そば打ちなら誰も一度や二度とは言わず「湯捏ね」でさらしな生一本にチャレンジしたことがあるはずだ。並粉で生粉打ちができれば、湯捏ねでなら普通にさらしな粉だろうと何だろうと打てるだろう。

 ※「お湯打ち」と書いていたが、そう言えば「湯捏ね」が一般的だ。暫くそば打ちから離れていると用語まで忘れてしまう。反省しきり。

 

水で捏ねる」さらしな生一本が見たかった。かってそば打ちのMLで水で捏ねるさらしな生一本を打てるという人がいた。が、メールには何でも書ける。やはり捏ねているところを実際に見てみたい。何度かチャレンジして見たが、私の技量では水で捏ねるのは確かに不可能に近く難しい。私にとっては「幻のそば」である。

 

NHKの「アインシュタインの眼」の番組ディレクターはそば打ちについてほとんど知らないのではなかろうか。いまだにそば粉百パーセントの「生粉打ち」はそば打ち職人でも難しいと聞きかじったままなのだろう。良いそば粉さへ手に入れば「生粉打ち」は何も難しくはない、いわんや湯捏ねである。素人と言えどもそば打ち技術はもっともっと進んでいる。

 

アインシュタインもあきれているのではなかろうか。

 

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青山 L'edge D'or(レジドア)でランチ。

青山キラー通りに先月(2007年8月)27日オープンしたばかりのL'edge D'or(レジドア)訪問。ランチを頂いた。

ランチタイムは12時から14時、14時から17時までカフェタイム、18時からディナータイムだ。ランチは1000円。サラダ、パン、今日のメインは鴨のコンフィ、鮮魚、ポーク、ビーフ(但し500円アップ)から選ぶ。これにデザート:今日はレモンパイ、ドリンク付きである。お得である。

魚にしようかポークにするかそれともと迷った末に、鴨のコンフィを選んだ。サラダとパンを頂いて待つこと暫し、皿に盛られた鴨(とは言っても胸肉ではなく骨付きもも肉)のコンフィがやってきた。付け合わせのザワークラウト、小さなジャガイモのフライの上に鴨が載せられ高く盛り付けられている。

鴨のコンフィ

このままでは鴨にナイフが入れ辛いのでちょっと横へどけると、あれ?白いぷりぷりのこれはソーセージが隠れていた。さらにその向うにこれはベーコンも隠れていた。

そうか、最初に見せて貰ったメニューボードにポーク(肩肉:多分グリルだろう)の付け合わせはザワークラウトとソーセージ、ベーコンを煮た物(ポトフかな?)と書かれていたが、鴨のコンフィも同じくこれが付け合わせになっている。魚はラタテュイユとなっていた。

お好みでと持ってきたディジョンのマスタードはこれのためかな。

コンフィはご存じの通り低温の脂で茹でる調理法、鴨のコンフィが一番ポピュラーで、本来は鴨の脂で茹でる物であるが、今日のランチのこの価格でそこまで求めては罰が当たる。しっかりと火が通り、身は骨から容易に外れる。良い仕事をしている。

塩はフレンチ仕込みでちょい強め、味付けも強めでちょっと男性的に感じた、鴨というジビエだからこれは正解、美味い。量も文句なし、ちょっと多いかも、で大満足。

レモンパイあれ、ピントが・・・

さらにはデザートのレモンパイはレモンのさわやかな酸味が効いて、これも一品、たっぷりの生クリームが添えられ、フォークでカットしたレモンパイに生クリームをのっけて食べると至福の味、専属のパティシエさんの力量は確かである。が、が、理不尽な文句を言うと、上品なケーキ屋さんと同じくらいのサイズしかない、もうちょっと大きめにカットしてくれるともっと嬉しい、メインの量を押さえてデザートを大きく、は我が儘が過ぎるよね。:-)

客席は12時半過ぎで四分の入りとちょっと寂しいが、オープンしたばかりで、まだま販売促進をかけていないしマスコミへの露出もしていない。青山通りベルコモンズのある四つ角を信濃町方面へ入ったキラー通りとは言え、派手なファサードを作らず,、ビルの表に小さな手描きのメニューボードをだしているだけという2Fの店としてはこんな物だろう。普通に歩いていると気がつかない、捜していてもうっかり通り過ぎるかも知れない。

帰り際マネージャーと話したがこのプライスでは赤字でしょうというと、笑って、店を知って貰うために暫くはこの値段で頑張るという。普通に考えると1800円程度のプライスでも良さそうだ、1500円でも充分リーズナブルだと思う。今は知る人ぞ知るという店なので早めに行った方が良い、その内ランチタイムは満席、ディナータイムも予約が取れない店に成長するのが見えている。

次は誰かを誘って、ディナータイムに訪問しよう。:-)


住 所:東京都渋谷区神宮前3-1-28 第二真砂ビル2F
電 話:03-5775-5911

 

東京都渋谷区神宮前3-1-28
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銀座は厳しい!?

昨日は銀座。

 

そう言えば「安倍総理」辞任ですか。驚きました。皆さん辛辣ですね、とあるジャーナリストは「お坊ちゃん人生」で括ってしまってました。それと、出ると思ってました「辞任の意向は前から聞いていた」、おやおや、です。言った者勝ちですか。聞いていながら辞める人に(9月10日)所信表明演説をやらせるというのはどうもいただけませんねぇ。

 

気を取り直して。

その前に丸の内(東京海上ビルディング店)のマックカフェをチェキ。マックの時は行ったことがなかった。で、12時半席がほんの少し空いてる。マックの時はどうだったのでしょう。

 

先週同じくマックカフェの恵比寿へ行ったが、ここでオープンセレモニーをやったとは信じられなかった。マックの片隅にちょこっとカウンターを付け足して、客席ちょこっとでカフェの一丁出来上がり、ですか。まあ、客席はマックと共用だから良いとして、マックのフロアマネージャーがカフェの方まで客を捌いていたから、マックだかマックカフェだか解らない。(^^;

 

さて、その後銀座マロニエゲートへジム・トンプソンズのタイ料理の店を見てみようと思ったのだが、10Fの洋食を抜けて11F がアジア料理のフロア、その前に12Fの日本料理のフロアをチェキって、エスカレーターを下り11Fのアジア料理のフロアをキョロキョロ?あれ、ないですねぇ、ジム・トンプソンズ。どうなってるのとフロアガイドを見てみると、10F の洋食のフロアにお目当てのジム・トンプソンズがありました。

 

そりゃ、アメリカから持ってきた店だから洋食っちゃ洋食だけど、ねぇ。それなら同じフロアのポールボキューズの方が気になります。しかし、初心貫徹、一時頃ですから並んでいる列の後ろへ付こうと思ったら、何、ランチタイムはバイキングブッフェだそうな。これで、初心がもろくも崩れた。ポールボキューズは次の機会に置いておくことにして。

 

と言う事で、ランチはやはりこの間オープンした銀座ベルビア館をチェキがてら食べれば良いやとエスカレーターを下り、ハンズをうろうろ、1Fに降りてちょい裏のベルビア館へ。

 

時間は一時半ほど。 あれ?フロアはがらがら。一部の店を除いて各店もがらがら。場所は悪くないし、入っている店もあるのだから、もう少し賑わいが欲しいところだが、どうなってるのでしょう。9FのコンランショップICONICは9F全フロアを使っているが、ちょっと苦しいかも知れません。それともランチ時間帯は捨てて、夜で商売をするつもりなのでしょうか。であれば、銀座の高い家賃で夜だけでペイできるのは皆さん凄いですねぇ。

 

と言う事で、ランチを食べはぐれそうになりました。(^^;

 

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中島塾 The Food Service Seminar

昨日、縁ありまして際コーポーレーションの中島社長が開催されてます「中島塾」を受講させていただきました。

 

昨日のゲスト講師は「週刊現代」の加藤編集長、取材の裏話をいろいろお伺いすることができました。週刊現代の記事に対する係争中の損害賠償請求が積算すると何十億だかされていると「からから」と笑ってらっしゃいました。なかなかの豪傑です。

 

その後「ひとつでも夢を持とう、ひとつでも得意なものを持とう」というテーマで中島社長の実践的経営術と言いますか経営哲学でしょうか、実例を上げての話は多くの(多分50名くらいかもっとかも知れません)受講者の共感を得ていたようです。

 

と言う事で今回で第9回。お忙しい中、後生への一助を目したボランティアと言って良いのでしょう、外食ビジネスはもとより、様々な店舗、会社経営について役に立つとても貴重な講義を行なわれています。

 

次回第十回は10月25日 際コーポレーション本社にて開催の予定だそうです。フードビジネスにかかわる皆さんにはきっと役に立つ講義です。参加されてみては如何でしょう。

 

次回のゲスト講師は柴田書店のWEB編集室 室長 浅井祐子さん(いつの間にWEB編集室 室長に就任したのでしょう。ご活躍のようです。)テーマは「思わず取材したくなる飲食店の条件」が予定されているようです。

 

詳細については際コーポレーションのサイトでご確認下さい。

 

いつもは池尻の本社でやっているようですが、昨夜は銀座コリドー街の店「胡同(フートン)マンダリンシノワホール」で開催、講義の後は懇親会でワインをグビグビ、受講しに行ったのか、料理とワインを楽しみ行ったのか、ちょっと訳がわからなくなりました。  :-)

 

が、来月号(2007年10月号)のFood Business eMagazineでその模様をもうちょっと詳しくご報告いたします。

 

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Chum Apartment

Chum Apartment

目黒駅から山の手通りに権之助坂を下ります。桜の名所目黒川を渡って、五反田方面へ曲がってちょっと行ったところ。川沿いなら桜の季節には良いのですが、残念、川から少し離れています。

 

Chum Apartment

 

 このチャム・アパートメントはモデル&タレントのちはるさん(うっちゃん、なんちゃんのうっちゃんとミモー、マモーなんてやってましたが記憶していますか)のお店です。そろそろ開店から一周年、一周年記念のイベントも近々行われるようです。

※実際に店へ行ったのはだいぶ前ですので、とっくに一周年は過ぎてます、ご容赦を。 :-)

 

今日は、久しぶりに目黒へ行きましたので、昔お付き合いのあったお客様の新店舗「J'sグリル」でランチ。本来はローストビーフとステーキのお店ですので、ステーキランチをと言いたいのですが、今、丁度ハンバーガーの仕事をしていますので、ハンバーガーをお試ししました。

 

120gのビーフパティを使ったグルメバーガーです。これにサラダ或いはスープがついて980円也。はい、美味しかったです。

 

は、さて措き。

 

そう言えばちはるさんのカフェがあったなあ!っていいますかちょっと前TVでやってましたね。カフェを開いているという噂は聞いていました。世田谷辺りかなと思っていたのですが、何所かは知らなかったので、TVを見て、目黒なんだ!と言うことで訪問です。

 

百坪あまりの倉庫かなんかを、仲間と改装したそうです。自宅を建てるのにインテリアの勉強をしたと言うだけあって、隅々まで気が配られた良いデザインです。

 

TVで言っていた寿司カウンターが店の奥、壁際にあります。寿司職人が白い上っ張りを着て寿司職人の格好でカウンターの中にいるのは何ともミスマッチ。なかなか面白い取り合わせです。

 

テーブルは、アンティークのテーブルと椅子の中央席、壁際に雰囲気を変えて2箇所にローテーブルとソファーを置いた席があります。カウンター席まで入れて全部で60~70席くらいでしょうか?ソファー席は詰めればいっぱい座れそう、です。加えて物販スペースが入り口横にあります。100坪を越える店としては全体にかなりゆったりとしたテーブル配置です。

 

今日は残念ながらランチの時間帯は過ぎていましたので、コーヒーを頂きました。もっともJ'sグリルでランチを食べたばかりですから、ランチタイムに間に合ってもドリンクだけしか頼まなかったと思います。(^^;

 

デザートにケーキセットを頼めばよかったかな。メニューを見ますと季節に合わせてテーマを決めてケーキを作っているようです。

 

と言うことで、かなり良い店作りだと思います。で、TVでの話だとやっと黒字になったと言ってましたので、あのゆとりのある店作りで黒字に持っていけたのは大した物ですね。

 

しかし、残念なのは、分煙が出来ていない事。ワンフロアですから幾らゆったりと席を配置しても空調だけで、席を離しても煙草の煙を感じさせないのには無理があります。

 

ついこの間まで、若年層の喫煙率の増加が問題になっていましたが、先日の調査結果(下に示したディムズドライブの調査結果です)では20代の男女とも喫煙率の低が見られるようです。また、30歳、40歳、50歳台の喫煙率も50%を越えていたものが40%代前半と低下しているようです。


ネットリサーチのDIMSDRIVE『タバコとマナー』に関するアンケート
http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2006/060711/index.html

 

上のページを見ますと、ここ数年で急激に喫煙者人口が減って全体では喫煙率が29%まで減っているようです。

 

と言うことで、多くのカフェが喫煙者を優遇して入るように見えますが、そろそろ禁煙席を設けるのではなく、デフォルトは禁煙で、喫煙席ありますとするのが良いようです。70%以上の潜在顧客にターゲットを合わせるか30%未満の潜在顧客にターゲットを合わせるかの選択です。普通に考えれば70%以上の潜在顧客をターゲットとすると思います。その上で残りの30未満のターゲットをどうするかと言うことですね。

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映画と食のステキな関係

Dragon eBooks 第一弾「映画と食のステキな関係」公開です。

 

Food Business eMagazineで好評連載中の「映画と食のステキな関係」第一回から第十二回までを新書版サイズで一冊の本にまとめました。

 

著者の斉田氏は食品メーカーの開発担当等として多くのヒット商品を世に送り出した、食のプロ。また、映画史研究を志し学生時代から様々な名作を鑑賞、ある時、そんな名作の鑑賞会で偶然、映画解説でお馴染みの淀川長治氏と知己を得て淀川氏の主催する映画研究会のメンバーとして活躍されてきたそうです。

 

そんな、食のプロであり映画史の研究家である斉田氏の選んだ十二の名作とその映画の中に出てくる食に関して軽妙に解説していただきました。映画のトリビア、食のトリビアは流石です。「へー!」ボタンがあれば連打したくなります。:-)

 

 

表紙

 

「映画と食のステキな関係」はPDFファイルで1.1MBほどございます。ダウンロードしてゆっくりお読み下さい。

 

eBookは、ここをクリック!

 

ところで、ところどろに出てくる拙作のイラストは発行者の責任であり、著者である斉田氏の責任ではありません。ご容赦を。:-)

 

Dragon eBooksはイーマグズ(e-mags)へ移転しました。

 

http://www.e-mags.jp 

 

イーマグズはイーマガジン、アイマガ、イーブックのオンライン・パブリッシュのサイトです。バックナンバーの公開もイーマグズにて行ないます。

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eBook第一弾「映画と食とのステキな関係」の扉

Dragon eBooks 第一弾「映画と食とのステキな関係」の扉ができあがった。

表紙

 

公開はFood Business eMagazine Vol.14 9月号に合わせるつもり、乞うご期待!!

 

Dragon eBooksはイーマグズ(e-mags)へ移転しました。

 

http://www.e-mags.jp 

 

イーマグズはイーマガジン、アイマガ、イーブックのオンライン・パブリッシュのサイトです。バックナンバーの公開もイーマグズにて行ないます。

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おいしさを科学する


[ISBN:4480687440: amazon]

 

人間は脳で食べている」「コクと旨味の秘密」の著者である京都大学 伏木先生の著書。

 

だし(醤油とか味噌なども広義でだしと捉えて書いている)について化学的実験結果を踏まえエッセイを書いている。

 

だしは「ソース好きのねずみ」を作れるが「醤油好き」のねずみは作れなかった、など、変な実験を行なっているようだ。:-)

 

化学的記述に異論はない、トリビアの泉ではないが「へー!」ボタンがあれば連続で押す話が満載である。が、それ以外の部分で若干の「ちょっとちがう」があるのは美味しさ、旨味など食に関しては個人を取り巻く環境の差、経験の差がでるものでしょうがないだろう。

 

伏木先生のまわりの欧米人は日本は「魚臭い」と言うらしい、欧米人とは今は余り付き合いがないので気軽に質問は出来ないが、機会械があったら聞いてみたい物だ。

 軽く読めるので、本屋で見つけたらぱらぱらとめくると面白い。

 

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Dragon eBooks 設立の事

Dragon eBooks はオンライン・ブックを刊行するため2007年9月設立いたしました。Dragon eBooks のオンライン・ブックはPDFファイルで刊行いたします。

 

まずは、2006年8月創刊しましたオンライン・メディアのFood Business eMagazine(フードビジネス・イーマガジン) へ連載の記事を、新書版サイズでポータブルな冊子にまとめて公開いたします。また、その他に仕事で撮りためた写真、eMagazineに未掲載の記事、アイデアスケッチもまとめて冊子にしたいと考えています。

 

ところで、なぜ、Dragon eBooks なの、会社名の LDKS eBooks で良いじゃないかと思われるかもしれません。

 

と言うわけで、ちょっとご説明。会社名 LDKS LLC の LDKS (これは正式な会社名なのです。会社の登記にアルファベット表記がいつからOKになったの知りませんが、会社法が改正され施行される2006年5月に合わせて、会社を設立、登記する為に調べている時に知りました。それまではカタカナでエルディケイエスとしようか等と考えていました。)は

 

 Labore cost Down Kitchen Solution
 Life Design Knowlege Studio
 Living Dinig Kitchen Studio
 Lucky Dragon Kingdom Saga

 

などなど。私の名前に Dragon が隠れていますし。:-)

蛇足ながらeBookはオンラインで読むことのできる本と言う意味で、青空文庫などが著作権の切れた過去の文学作品など精力的にデジタル化て公開していますね。

 

5.1mm小さくなった地球で、皆様との距離が少しでも近づいた今日この頃。

2007年 9月
LDKS
岩本隆介
 

 

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