京都大学 伏木先生の著書。
なかなか面白い、「だし」に関する本だが、「だし」を広義に捉えて醤油、みりん、ケチャップ、ソースなどにも言及している。食品化学の第一人者だけあって化学的にいろいろ実験結果を踏まえて書かれている。
実験室ではソース好きのネズミは作れたが、醤油好きのネズミはダメだった、などなど。これがだしとどう関係するのでしょう。軽く読めるので本屋で見かけたらぱらぱらとめくって見ると良いでしょう。 :-)
実験室ではソース好きのネズミは作れたが、醤油好きのネズミはダメだった、などなど。これがだしとどう関係するのでしょう。軽く読めるので本屋で見かけたらぱらぱらとめくって見ると良いでしょう。 :-)






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