昨日、縁ありまして際コーポーレーションの中島社長が開催されてます「中島塾」を受講させていただきました。
昨日のゲスト講師は「週刊現代」の加藤編集長、取材の裏話をいろいろお伺いすることができました。週刊現代の記事に対する係争中の損害賠償請求が積算すると何十億だかされていると「からから」と笑ってらっしゃいました。なかなかの豪傑です。
その後「ひとつでも夢を持とう、ひとつでも得意なものを持とう」というテーマで中島社長の実践的経営術と言いますか経営哲学でしょうか、実例を上げての話は多くの(多分50名くらいかもっとかも知れません)受講者の共感を得ていたようです。
と言う事で今回で第9回。お忙しい中、後生への一助を目したボランティアと言って良いのでしょう、外食ビジネスはもとより、様々な店舗、会社経営について役に立つとても貴重な講義を行なわれています。
次回第十回は10月25日 際コーポレーション本社にて開催の予定だそうです。フードビジネスにかかわる皆さんにはきっと役に立つ講義です。参加されてみては如何でしょう。
次回のゲスト講師は柴田書店のWEB編集室 室長 浅井祐子さん(いつの間にWEB編集室 室長に就任したのでしょう。ご活躍のようです。)テーマは「思わず取材したくなる飲食店の条件」が予定されているようです。
詳細については際コーポレーションのサイトでご確認下さい。
いつもは池尻の本社でやっているようですが、昨夜は銀座コリドー街の店「胡同(フートン)マンダリンシノワホール」で開催、講義の後は懇親会でワインをグビグビ、受講しに行ったのか、料理とワインを楽しみ行ったのか、ちょっと訳がわからなくなりました。 :-)
が、来月号(2007年10月号)のFood Business eMagazineでその模様をもうちょっと詳しくご報告いたします。




