赤坂 Authentic(オーセンティック)

| | トラックバック(0)

すっかり秋です。今日は10月の末日となれば、ナショナル・かぼちゃ・デイ=ハローウィン(いつも迷うのはハロウィンと書くのが良いのか、ハローウィン、ハロウィーンか、その時々でごちゃ混ぜになっている。)です。

 

と言う事で、今日は赤坂でちょっと、その後そう言えばファイヤーハウス系のAuthentic(オーセンティック)が近かったと、本当に昨日はがっかりしたので、食べ損ねたハンバーガーを頂く事にした。

 

一ツ木通りから赤坂ヒルズの方へは、赤坂国際ビルの間を通る道を行って一山越える事になります。まあ、たいした距離ではない。:-)

 

登り切って、坂道を下り始めると前方に六本木通りが見えてくる。そのまま進むと、六本木通りの横断地下道の入り口あたりにでるのだが、Authenticは赤坂ツインタワーに近い方、と言う事で、三叉路を左に折れると、どんぴしゃ!坂の途中に看板が見えた。

 

いやこれは、六本木通りの方から来るとちょっと解りづらいかも。

 

開いてる席へどうぞと言う事で、レジ・カウンター横の奥の席へ着席。時間は一時を廻って30分程。会計を済ませた客が出て行くと、奥の一組三人と私だけ。なかなか難しそうな立地だ。

 

ベーシックなハンバーガーとコーヒーをオーダー合わせて1130円也。コーヒーが先に運ばれてきて、待つ事暫し。細長い楕円形の皿に盛られたハンバーガーが到着。付け合わせのシューストリングがかりっとほくほく。

 

オーセンティックのハンバーガー

 

ファイヤーハウス系だと聞いていたが、ミートパティに特徴がある。それと食べ終わった後に残るソースの心地よい酸味もなかなかだ。ミートパティは粗挽き肉で、どちらかと言うとルックスは代々木上原のウエスト・パーク・カフェのミートパティに似ているかも知れない。

 

ビーフ100%でやさしく捏ねたのだろう、柔らかい感じがとても良い。写真はバンズのクラウンをちょっとずらして撮ったのでミートが解りやすくなっていると思う。これでもかと力ませに捏ねるのではなく、こういう具合にやさしく柔らかく捏ねるパティが私の好みである。

 

全体に良く纏まっている。ミートは良いし、バンズも、ソースも良い、そして食べると美味い。が、何だろう、野菜?トマトとかレタス、オニオンだろか?何か決め手に欠けているように感じた。よくよく考えてみると、ミートパティはオリジナルだが、バンズは?良いが、ファイヤーハウスとよく似た感じのようだ、ミートパティに合わせてバンズを開発していないのだろうか。

 

ソースをもう少し強くすると言う手もありそうだが、ファイヤーハウスと違って優しい感じのミートパティだけに、バンズとのバランスが今ひとつ物足りないのかも知れない。☆五つを満点とすると、☆三つ半か四つという所。かな。昨日食べ損ねたハンバーガーに久しぶりにありついて、満足満足。:-)

 

食べてる途中に前の三人組が帰って、入れ替わりに四人組が。席が近いので聞く気がなくても話が良く聞こえる。バーガーキングの話で、ワッパーの小さい版ワッパージュニアがあるが、こわっぱー(小童ー?)と笑っていた。

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 赤坂 Authentic(オーセンティック)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://ldks.sakura.ne.jp/MT4/mt-tb.cgi/221

アーカイブ

Food Business eMagazine

FOOD ACTION NIPPON

飲食業界ドットコム