干物の骨が。

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とある日、とあるお店のランチです。

 

「本日の焼き魚は何ですか?」

「はい、ホッケの干物です。」

 

「では、それをお願いします。」と、ほうじ茶を啜りながら待つ事しばし。やって来ました。トレーに載った長皿の上には美味しそうなホッケです。で、あれ?よく見てみると。

 

ホッケの干物

 

開いた干物のホッケの背骨が両身に、つています。初めてこんな干物を見ました。:-)

 

で、ML(メーリングリスト=メールで情報交換する会)で聞いてみると、なんと、10年程前からこんなカットの方法をやっている所があるんですねぇ。という訳で、帰りに駅前のスーパーによって干物コーナーを見てみました。

 

でも、ないんですねぇ。背骨の真ん中からカットした干物。

 

千葉の干物屋さんが最初に始めそうですが、今では各地でやっているそうです。しかし、どの程度広まっているんでしょう。

 

もともとは、魚の身が割れるのを防ぐ事で始めたそうですが、思いもかけず好評を得ているそうです。干物の半身ずつをおかずにしてもどちらも同じで、どちらが大きいとか、兄弟での取り合いがなくなった!(^^; と言う事らしいです。

 

10年程の間、遭遇しなかったのは、まだそれ程広まっていない?それともわが家の近所を避けて通ってるのでしょうかねぇ。

 

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