2008年1月アーカイブ

タスポです。こんな事をやっていたとは知らなかった。(^^;

今はタバコを吸わないので必要ないけど、喫煙者はどうなんでしょう。

 

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080130/trd0801301827010-n1.htm
<引用>
たばこ購入用ICカード「タスポ」、1日に申し込み開始 2008.1.30 18:27 このニュースのトピックス:ポータルサイト 自動販売機でたばこを買うときに必要となる成人識別ICカード「タスポ」の申し込みが、2月1日に全国で始まる。未成年者の喫煙防止のため、業界団体の日本たばこ協会などが3月から全国で順次導入、7月以降は自販機の読み取り部分にタスポをかざさなければ、購入できなくなる。

</引用>

 

で、このタスポ。ICカードですから単に個人情報だけではなく、電子マネーの機能も持たせるそうだ。

 

日本たばこ協会が発行するようだが、このタスポ、タバコを未成年へ売らないための抑止効果がないとは思わないが、電子マネーのキャッシュフローが大きいように思う。

 

まあ、未成年者に売らないこと大切だが、もそれよりも、道路、広場など公共の場所での禁煙を徹底して欲しい、レストランとかカフェとかが公共のスペースとは言わないが、それらを含めて、不特定多数の人が集まる場所は原則禁煙になると嬉しい。:-)

 

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塩チョコ・クッキー

Shio-choco2.jpg


 

2月と言えばバレンタイン・デイ。昨年のイーマガジンの特集はケーキでしたが、今年はやはりチョコレート。そのチョコレートには義理チョコ専用とは言いませんが変りチョコが沢山でています。お好み焼きチョコ、納豆チョコなどなど。

 

しかしイーマガジンではあまり変わった物はやめておいて日本のスイーツでも塩味は甘さを際だたせ、奥行きを深めるために隠し味として使われていますので、塩味スイーツのチョコレートバージョンを捜してみました。

 

その中から、人気の青山ショコラ・シックの「塩チョコ・クッキー」をご紹介。これが結構塩味が強めです。もちろん食べた跡に塩味が残る程しょっぱいと言うのではありませんが、他の店の物と比べると塩味が強めだと思います。また、何故か名前にクッキーとあります、クッキーを砕いて少し混ぜているのかも知れません。

 

この「塩チョコ・クッキー」ボーイフレンドにバレンタイン・デイに送るチョコレートととして「甘いだけじゃないわよ!」とアテンションコーションを与えるのに良いかも知れませんね。

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ふっと匂った

紅梅

 

青山一丁目の赤坂図書館の裏手で撮影。

 

ここのところ寒い日が続いているが、街を歩いていると所々で咲いている春の訪れ。まだまだつぼみの数も少なく開いている花も少ないが、近づいてデジカメを構えると良い匂いがした。:-)

 

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絶品チーズバーガー

なかなか良い、バンズが良い、パティも悪くないしチーズも良い。

 

絶品チーズバーガー

 

パティの食感は荒挽き感が出て、悪くない。が、ビーフ100%だと思うのだが、どこか合い挽きの風味がした。何故かなと思って説明を読むと「豚の背脂」を使用とあった。日本人に向けのハンバーガーと言う事で、バンズの説明にも酒種使用とある。

 

確かに豚の背脂は旨いが、どうなんだろうと、疑問を持った。いじりすぎではなかろうか。もも肉と肩肉を配合とある。確かに脂が足りない。通常はヘット(牛脂:香りの良い和牛の牛脂を使う場合もある)を補うのだが、そこへラードを補ったのは和風の風味を補うと言う事だろうか。

 

背脂と言えばラーメン。となると、絶品チーズバーガーの風味はラーメン風な和食の風味ということだろう。確かにこれでは合わせるトッピングが難しい。チャーシューに合わせる長ネギの千切りなどなら良いのだろうが、それではラーメンに寄りすぎる。しかし、レタスとトマトでは違和感が残るという事と、原価が合わないと言う事だろうか。

 

特にソースは使っていないようで、ブラック・ペッパーとオレガノのシンプルなとある。となるとキーはチーズにあるようだ。そのチーズはグリュィエールチーズとレッドチェダーチーズをブレンドしたナチュラルチーズ。

 

このチーズの風味が全体を纏めて、和風というかラーメンに寄りすぎないようにしているのか。

 

しかし、ラーメンとチーズの相性はバター程ではないが悪くはな。昔夜食にインスタントラーメンを食べる時よくスライスチーズをトッピングしていた覚えがある。と言う事を考えるとよりラーメンに近づいていないだろうか。

 

と言う事で、そのままおにぎりのモスのライズバーガーは措いといて、マクドナルドのハンバーガーが飽きの来ないおにぎりなら、絶品チーズバーガーは味の濃い一杯で満足のラーメンか。

 

平均的におにぎりの味は強くはなく、いつでも食べられる、と思うのだが、それでもおにぎりの人気ランキングの第一位がツナマヨおにぎりとなっているので、おにぎりも様変わりしてインパクトのある味(ツナマヨではインパクトはないと思っているかも知れない)が好まれるのは、時代の移り変わりだろう。

 

ただし、ここの所ハンバーグのサンドイッチを目指していたロッテリアがこの絶品チーズバーガーでハンバーガーへと指向を変えたのは評価したい。

 

と思っていたが、食べ終わって暫くするとつなぎの多いハンバーガーを食べた時に胃が感じる違和感が出てきた。舌はごまかされたが胃はごまかされないようだ。つなぎに何を使っているのだろうか。

 

バンズが良くなっているのだから、パティは単純に荒挽きビーフに塩を加えて練るだけで、いろいろいじるのは止しにして絶品を目指して貰いたい。もうちょいだね。

 

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サロン・デュ・ショコラ

新宿伊勢丹で昨日23日から開催、28日まで。

世界のショコラティエ、パティシエ、チョコレート・ブティック、メーカーが一堂(57のブースが出店しています)に会しての開催です。

一番人気は多分ジャン=ポール・エヴァンかな、一番広いブースを構えてカフェを併設、ですが、これならB1の常設の店へ行った方が良いかも。パトリック・ロジェの不思議な球に見えるチョコも大人気です。パリで活躍するマダムセツコの昨年パリで開催されたサロン・デュ・ショコラで準優勝を獲得した梅の花のチョコもあります。サダハル・アオキ・パリもブースで手作り。

いろいろなチョコレートを試食できるショコラバーはなが〜い列が出来ていました。

でも、いつもながら2月14日バレンタイン・デイを待たずに開催ですが、会場は大混雑。昨日、初日が雪でしたから天気の良い今日にした方が多いのでしょうか。でもって最終日は夕方6時まで。売り切れもありますので、時間の許す限り早めに行った方が良いようです。

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青山 トラットリア・ミキータ

ミキータ

トラットリア・ミキータは青山と言っても赤坂図書館の近く、路地を入ってちょっと解りづらい所のB1にある。銀座線青山一丁目が最寄り駅となる。

 

地下への階段を下りて、ガラスのドアを開くと左側にキッチン、奥が客席になっている25席と小さな店である。シェフは元プロボクサーで、バスタパスタの2代目料理長を務めた北見博幸氏。肉体派と異名を取る有名シェフですね。昨年2006年新しく代官山にも店を構えたようで忙しい日々を送っているようだ。

 

正午には行列が出来るらしいが、一時半過ぎでもまだ8割程の入り。なかなか盛況なようだ。

 

ランチタイムは本日のパスタ+デザート+ドリンクで1200円+税、サラダ+本日のパスタ二種盛り+デザート+ドリンクで1500円+税とコース2800円+税の三種類があり、サラダ+のランチを頂いた。パスタ二種盛りはフジッリとスパゲティーニ。フジッリはバジル風味のポークを使ったラグーソースだと思う (^^;  、スパゲティーニはトマトソースでサザエを使っていた。

 

スパゲッティーニの茹で方はアルデンテ、フジッリはそれよりもう少し柔らかく茹でて、味と合わせて食感の違いが楽しめた。

 

デザートはパンナコッタ。アールグレイの紅茶風味にアングレーズソース。パンナコッタはあまり得意ではないがアールグレイの香りが高く、アングレーズソースも滑らかで秀逸、今日は美味しく頂けた。

 

この店をオープンしたのが1999年だから、もうすぐ10年になります。ちょっと狭い(^^; のは措いといて、捜すと壁とか家具に傷は見つかりますが、インテリアに古さを感じさせません。

 

ランチも良いのですが、ディナータイムのプリフィックスのコースを支持する人が多いようです。ちょっと喧噪からは離れた隠れ家的な店です。小さな店ですので予約をしてディナータイムに訪れてみたい店ですね。


※訪れたの昨年2007年11月です。メニュー内容、値段はその時の物、ご注意を。

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マルチブログ

MTもバーション4になってMultiBlogが標準でPliginに入っている。

 

ということで、どんな感じか、ちょっといじってみた。

 

カテゴリーというか、セクションというか、それぞれに別のデザインを使いたいので、同じシステムで幾つかのBlogを立ち上げているが、サイトのトップページに他のセクションの最新エントリーリストを表示してみた。

 

マルチブログの使い方としてはサイト全体のブログポータルとしての使い方が主とした使い方かも知れないが、まあ、こんな使い方もできるんだと言う事で。

 

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スタバCEO返り咲き。

とんかつのまい泉をサントリーが買収というニュースもありますが。

スタバの会長に退いていたハワード・シュルツさんCEOに返り咲きだそうです。出店、売り上げとも好調のようですが株価が下がっている事を懸念して、また、今のスタバは自分の理想と何かが違うと感じての再登板です。と言う事で、スタバがどう変わるか要注目です。


で、その記事の中にドライブスルーの文字を発見。そう言えば一昨年2006年からドライブスルーの展開をし始めたっけと調べてみたら現在53店舗、全国津々浦々まで展開しているようです。普段は車で移動しませんのでなかなか目にする機会も行く機会もありません。


米国のように朝コーヒーを買ってオフィスでブレックファーストという習慣があれば、車通勤の方にはドライブスルーは便利でしょうが、日本ではどうなんでしょう。


名古屋発のコメダコーヒーのようにロードサイドの喫茶店として利用されているのでしょうか、それともちゃんとドライブスルーの店として機能しているのでしょうか。

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+3度!

昨日、一昨日の最低温度と違って、今朝はほわ〜んとした感じ。

今朝の温度は昨日+3度という暖かさ、アンド、お陽さんサンサンで天気が良くって気分も高揚ということだ。まあ、3度も違えば体感温度に差が出て当たり前。

は、措いといて。六本木「つるとんたん」はうどんの店。で〜っかいどんぶりでうどんが出てくるので驚く。うどんというと讃岐うどんが人気だが、このつるとんたんは讃岐うどんのように麺で食べさせるうどんではなく、出汁でたべさせる、かといって麺がまずいわけじゃないつつるののどごしはとても美味しい、うどんだ。

女優の夏木マリさんのお気に入りの大阪のうどんやさんで、それを東京でも食べたいと大阪から持ってきたらしい。(^^;

丸の内、新宿と六本木の三店、この六本木の店はロアビルの近くだが、残念、ランチを取ろうとしたが満員で店内で待つ人が列をなしている。ということで、道路を渡った向い側のスタバでランチ。

本日のコーヒー+TERIYAKIジンジャー豆腐バーグサンドイッチ。名前は長いが用は豆腐のハンバーグのジンジャー味の照り焼きソースサンドイッチだ。

ここのところ照り焼き味の何かを食べていないので、美味しいのだがその濃厚な味はちょっと強すぎた。豆腐の味を生かしてもう少し薄味にしていただけるととても嬉しい。

さて、スタバからガラス越しに見ていると、ランチを食べている間も「つるとんたん」にはどんどん人が吸い込まれている。その割に出てくる人が少ないのはどういう訳だ。(^^;

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おー!室温が10度を下回った。

室内の最低温度が更新された。

この間まで暖かい冬が続いて、朝暖房機をつける前の平均室内温度は14度程度だったが、昨年末11度を記録した。それが昨日に続いて今日も9度と一桁台、この冬の最低温度だ。

ということで、そんな寒い中、春から夏に向けての商品開発の打合せをしているのだから、ファッションもそうだが、冬のさなかに暑い夏を思いながらのビジネスはどこか変じゃなかろうか。

さて、開発は上手く行きますでしょうか。:-)

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WIRED VISIONにこんな記事が載っていた。賞味期限と食中毒の問題を関連づけているが、ちょっと問題が違うようだ。

 

http://wiredvision.jp/blog/fujikura/200801/200801110100.html


<引用>
10日前のシュークリームを食べた──「賞味期限病」について 2008年1月11日 (これまでの藤倉良の「冷静に考える環境問題」はこちら) シュークリーム5個を買って事務室に持っていった。夜に近かったので、部屋に残っていたのは教職員2人だけだった。私と一緒に3人で1個ずつ食べた。残りは誰かが翌日にでも食べるだろうと思って、冷蔵庫に入れて帰った。

</引用>

上の引用文は冒頭の枕だから、なんだろうと思うかも。(^^;

 

さて、文中には厚生労働省発表しているグラフを図示して、過去半世紀に於いて食中毒患者数の推移に大きな変化はないのだから賞味期限・消費期限など食の安全とは関わりない、現在の食の問題は質より量を考えなくてはいけないと結論づけている。

 

確かに量の問題は深刻だ。現在65億の人口が2050年には90億を超えると予想されている、その時食料生産が追いつくかどうか、大きな懸念を持つ人は多いことは確かである。現在の環境を維持し食料生産を増加されることは不可能だと結論づける人も多い。

ところで、

 

平成19年7月27日公表
大臣官房統計部
世帯における食品ロスの概要(平成18年度食品ロス統計調査(世帯調査)結果)によると

家庭においては平成18年度3.7% 前年が4.1%から0.4ポイントロス率が減少。
外食産業において平成18年度3.1% 前年とほぼ同じ。ただし、「結婚披露宴」が22.5%、「宴会」が15.2%、また「宿泊施設」が13.0%、となっている。

 

尚、家庭に於ける食品ロス率は同概要に平成15年から順次減少しているとのデータが記載されている。食堂・レストランにおいてもわずかではあるがロス率は減少している。つまり家庭に於いても外食産業に於いても食品ロスの問題に取り組んでいることが伺える。

 

同じページに食品の無駄を少なくする為に購入時に気をつけていることと言う設問への回答は。
・70%の人が「製造年月日が新しいものや賞味期限・消費期限が長いものを選ぶ」
・50%の人が「購入する食品を決めてから買い物に行く」
と答えてる。

 

食品の無駄を少なくするために保存の際に気をつけていること言う設問への回答は。
・60%の人が「食品の買い置きや鮮度、賞味期限・消費期限をこまめに確認している」
・同じく60%が「食品の適正に応じた適切な方法による保存を心がけている」
と答えている。

 

さて、この統計データから見えることは、食品の無駄=資源の無駄遣いを無くすための消費者行動が賞味期限・消費期限に敏感に現れていると言うことだ。もちろん資源の無駄遣いだけではなく生活防衛の意味の方が大きいかも知れない。

 

果たして、食品ロスを無くすために賞味期限・消費期限をその為の目安とする消費者の行動に誤りがあると言えるだろうか。

 

ここのところ賞味期限に関して、いろいろな所で消費者は賞味期限に過敏に反応しすぎている、というコメントを耳にするし、読むことが増えている。その人々に問いたい、消費者は食品ロスをなくすためにどのような方策を取ればよいのだろう。

 

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Tokyo Hamburgers ダウンロード数 5000件を突破!

Dragon eBooksはイーマグズ(e-mags)へ移転しました。

 

http://www.e-mags.jp 

 

イーマグズはイーマガジン、アイマガ、イーブックのオンライン・パブリッシュのサイトです。バックナンバーの公開もイーマグズにて行ないます。

 

初詣で明治神宮へ参りましたが、なんと屋台に「ハンバーガー屋」がでていました。例年、焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、ラーメンなどお馴染みの屋台フードが多くの参拝客に利用されていますが、ハンバーガーが!こんな所まで進出とは、と言う事で。

 

2007年10月8日公開以来、10日弱で1000件をオーバー、順調にダウンロード数を延ばしまして、昨日2008年1月9日までダウンロード数5000件をオーバーです!ありがとうございます。

 

Dragon eBooks第二弾Tokyo Hamburgersではハンバーガー好きなら誰もが知っている「ファイヤーハウス」「ブラザーズ」「フランクリンアベニュー」「ベイカーバウンス」「ウエストパークカフェ」などなど収録。

 

また、おまけのラムバーガーのレシピと、ミートパティを整形するツールも紹介しています。

 

しかし、今回言及のみに止めた米国生まれのカジュアルレストランのハンバーガー、それ以外のレストランのハンバーガーについても改訂版では取り上げてみたいと考えています。また、グルメバーガーをビジネスにする為の、コンセプト=考え方とか、実際の方法については記載していません。いくらフォローの風が吹いているからと言って安易に取り組んでも失敗している例もあります。改訂版ではその辺りも書いてみます。

 

と言う事で、つまりこれからの改訂版をお楽しみに。

 

Dragon ebooks Tokyo Hamburgers

 

まだご覧頂いてらっしゃらない方は上のリンクをクリックして下さい。eBookはPDFファイル(約3MBあります)になっています。ダウンロードしてゆっくりご覧下さい。

 

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ちょこっと改造

モブログが復活したのはよいけれど、どうも改行コードがなくなって読みにくいので、ちょこっと改造して、メールの改行コードを<br />とか<p>で囲んでくれるようにした。

後は、ケータイで写真を添付ファイルにせず、メール内に表示させるようにした場合、HTMLファイルが別途生成されそれにリンクするのをやめるように改造したいが、さて?どこをいじれば良いのやら(^^;

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堀口珈琲を訪問

スペシャリティー珈琲の第一人者で堀口珈琲研究所を主宰、喫茶店の開業から経営まで相談を受け付けている、堀口俊英氏 (SCAJの認証コーヒー・サスティナビリティ福委員長も勤める)の店(世田谷区船橋の世田ヶ谷店=小田急線千歳船橋駅すぐ)を訪問。

 さすがに、雑味のない味わい深いコーヒーでした。:-) でお代りをしてしまった。サンドイッチも美味しかった。駅前というわけではなく、商店街から住宅街への境目にある店は、昼を過ぎても満席。入れ替わり立ち替わりコーヒー好きだろう客がやって来る。店のスタッフが自信に溢れ笑顔が良いのが印象的だった。

 

写真は味わいブレンド。500円お代りは150円

 

horiguchi.jpg

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マックのコーヒー用リッドが

マックのコーヒー用リッドが変わった!

色ばかりではなく形状と機能の変化だ。これは歓迎したい。でも、どこかで使ってなかったか。

 

コーヒー用リッド

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モブログ復活

MT Ver4.0にアップデートしたらモブログが動かなくなった。(^^;

いろいろ見てみたけど駄目だったので諦めてたのだけれど、Ver4.01にアップデートしたら動き出した。やっぱEntry.pmのバグだったんじゃないのかな〜!SixApartは知らないなんて言ってたけどねぇ。 ところで、4.1へのアップデートはいつ頃だろうか?

アップデートするとまた不具合?なんて事がないように祈ろう。:-)

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業界展望 2008

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

 

一昨年2006年8月に創刊いたしましたeMagazineもこの新年号で通算18号目となります。毎号毎号、多く方々にご愛読いただいていますことは私たちの大きな喜びでございます。執筆者、編集者一同になりかわりまして皆様に感謝とお喜びを申し上げます。

 

イーマガジン2008年新年号は1月10日一般公開の予定です!乞うご期待!

 

京都、清水寺で毎年恒例のその年の漢字、昨年は「偽」でした。

 

様々な業界での偽装が明るみに出て、私たちの携わる食の業界でも賞味期限切れ食材の悪用、賞味期限の付け替え、表示義務違反、表示間違いなどなどが明るみに出ました。まさかと思う老舗メーカー、老舗料亭、世界を代表するフードサービスチェーンの日本支社においても一部店舗の賞味期限切れ食材の使用などが明らかとなりました。

 

今年はそんな事がない年でありますようにと祈りますが、まだまだ、社内、パート、アルバイトさんなどからの告発は終わらないように思います。人は強くありません、誰でも時として「ずるをしたい」と思う物です。そこで、人に強くなれというのもそうでしょうが、人の気持ちに魔が差した時、ずるができないシステムを作っていなければ、1000件の内1件、10000万件の内1件でも、ずるが行なわれれば、間違ってずるをしてしまえば、うっかりと間違えれば、それは罪を犯した事になるのです。

 

PAさんに大きく依存しているレストラン・ビジネスです。人を使う以上どのようにしてリスク・マネジメントを行なうか、愚鈍な程に実直にリスクを回避する事が今年の大きなテーマとなりそうです。

 

昨年「あれ、どうして」と感じたのが賞味期限の付け替えなどに付随して展開された「消費者は賞味期限などに依存せず、賞味期限切れだからと言ってすぐに食べられない物ではない。自己の感覚を鍛えて、自己責任で消費せよ」という一部の主張です。確かに賞味期限に依存、過信して賞味期限切れの食品をすぐに廃棄処分する人がいない訳ではありません。

 

賞味期限とは本来「食品メーカーが自社の食品を美味しく安全に消費できる期限を科学的な根拠に基づいて決定した物」であるはずですが、主張の通り、例えば食品メーカーが科学的な根拠に基づいて6ヶ月の賞味期限を持つと判断した商品に、3ヶ月の賞味期限を付ける事がある事は確かです。この場合は賞味期限を過ぎてもまだまだ美味しく安全に食べられるの事は確かでしょう。

 

それじゃあ、賞味期限の付け方が悪いよねと、果たして、この食品メーカーの賞味期限の付け方を非難できるでしょうか。私には、ビジネスにおけるリスクマネジメントを考えれば非難できる物ではありません。顧客が賞味期限を切れた商品を消費し、万が一食中毒などの被害に遭った場合にも、その食品メーカーは責任を逃れる事はできません。そのため安全率を加味し、ぎりぎりの賞味期限を付けずにリスクヘッジを考慮した日付を付けてしまいます。これを非難するのは酷というものでしょう。

 

さて、消費者に各メーカーごとの賞味期限に対するリスクヘッジの情報は公開されません、そのため消費者が実際の賞味期限を知る事はまずありません。その食品メーカーの関係者でもなく、またそんな情報を公開することなく、リスクを自分で負いなさいとは無責任極まりないと思います。「賞味期限が過ぎた物を自己責任で食べろ」と、その主張を真に受けて賞味期限切れの食品を消費して食中毒などの害を被った被害者に、食べろと主張した人は「自己責任だといってるでしょう、私は知りません。」と、言ってすますつもりでしょうか。責任を取れない、また、取るつもりのない主張を展開する事が責任ある態度でない事は明白です。

 

となにやら、かたい話をしてしまいましたが、さて、昨年のレストラン・ビジネスで見られたトレンドは「メガ」○○です。つまりスモールポーション(ハーフサイズ・ポーション)のトレンドとは正反対の大盛りメニューです。TV番組では大食いもアイドルタレントが活躍し、その食べっぷりの鮮やかさが高視聴率を稼いだようです。

 

しかし、日本はますます少子化、高齢化社会に向います。やはり「メガ」の流れがあるものの、スモール・ポーションという大きなトレンドを凌駕できない事は間違いありません。スモールポーションで皿数を増やし、その上で、顧客の要望に応じて皿数の調整ができるようするのが良いでしょう。皿数を増やさないのであれば、客単価を落とさないためにも、素材の質を高めて価格を維持する必要があります。

 

さて、メガ以外のトレンドです。まず、ラーメンは相変わらずの人気です。その中のエポックは吉野家のびっくりラーメンの買収です。低価格ラーメンと言えば幸楽苑。ほぼ同じ土俵で展開する幸楽苑とびっくりラーメン、これからの出店競争が激しくなるでしょう。こうなりますと、なかなか個人店で店舗物件を取得するのが難しくなりそうで、脱サラ、独立組のラーメン屋からチェーンのラーメン屋への転換がますますはかられるでしょう。

 

もつ鍋。第一次のブームの折には、猫も杓子ももつ鍋をメニューに取り入れ、あっという間にブームは去りました。ジンギスカンのブームと同じです。しかし、一昨年あたりから少しづつ復活を見せ、昨年は静かではありますが新店舗が何軒か出ています。また、そのもつ鍋と似たちりとり鍋=こちらは大阪発祥です、の店も出ています。今年もまだまだもつ鍋のブームは続きそうです。

 

マクロビオティック、玄米食、五穀米、豆を使った惣菜などなどが、健康、粗食、素食、ローカロリーなどのキーワードに載って広がっています。健康への関心は大きなトレンドとしてビジネスチャンスとなっています。そのトレンドに合わせて医食同源という中国の考え方を取り入れた中国薬膳士のプロデュースする店も出ています。高齢化社会という事もあり、今年もますます健康がトレンドとなるでしょう。

 

パスタも相変わらず好調ですが、生パスタがブームも落ち着きを見せているようです。しかしパスタが売れるメニューである事は間違いありません。スパゲティだけに止まらずパスタの領域を広げると新しいメニューの可能性が広がります。

 

海外からの旅行客の目当ての一つに和食があるそうです。ミシュラン・ガイドの東京版が昨年末出版されました。初版12万冊が一週間もしないうちに完売です。日本語版、英語版ともにAmazonでは予約待ちとなり、配達は今月(2008年1月)中旬以降か来月初めとなっています。もちろん、和食を堪能するためだけに旅行をする人は少ないでしょう。しかし、ビジネスなどで来日される方の意識の中には和食がきっとあります。来日し日本に馴染みのない方は日本の誰かに推薦できる店を訪ねます。と言う事で、和食店はまずは日本人を大切にしましょう。次には外国の方を同伴してくれるかも知れません。英語など外国語のメニューも用意しましょう。

 

昨年は景気の好調を受けて消費の拡大が裾野まで広がる事が期待されていました。しかし、実感するには至らなかった方が多いようです。しかしながら、新しいトレンドのスポットができますと必ず集客が期待できるようです。そんなトレンドスポットを見ていますと、ちょっと贅沢なファイン・ダイニングに多くの人が集まっています。それと対極のロープライスな店も顧客の支持を集めています。中間のプライスゾーンの各店舗は競争が激化し、難しい局面に立たされるように見えました。

 

単純にハイ、ローの2極化傾向にあるようです。かといって中間のプライスゾーンからどちらかへシフトチェンジができれば良いのですがなかなかそうは行かない場合があります。中間のプライスゾーンに需要がないというのではありません、競争が激しいのです。その競争に打ち勝つために。

 

今年のキーワードは「活気(かっき)」「活句(かっく)」「滑沢(かったく)」です。

 

昨年度は「境界」「驚嘆」「共感」と三つのキーワードを上げました。一昨年は5つのキーワード「フード」「ムード」「ハード」「ノード」「カード」を上げています。それらが意味を成さないことはありません。

 

それに加えて今年の三つのキーワードです。スタッフに活気のある店は、スタッフ同志の会話、お客様にかける言葉の一つ一つが生き生きとして、お客様の耳に届きます。その生き生きした言葉は店の雰囲気を楽しげに滑らかに艶やかにして、お客様の気持ちは柔らかく華やかに艶めき大きな感動を生みます。お客様に感動を覚えていただければ、リピートするお客様は増え、売上倍増ますます繁盛する店になります。

 

取引先、スタッフ、全員の協力を得て、お客様を巻き込んで、今日から、3つのカツ(勝に通じますね)で頑張りましょう。

 

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