2008年2月アーカイブ

成功はゴミ箱の中に その二

いやー、ここのところ引いていなかった風邪にやられた。(^^;

 

喉が腫れ上がって、夜中中「ケホケホッ」と咳が止まらなかった。ようやく落ち着いたので、外へ出て、マクドナルドのプレミアムコーヒーを頂いた。

 


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で、レイ・クロックさんの自伝には「ホット・ドッグ」はマクドナルドではやらない!と書いてあったのだが、新作メニューにそのホットドッグが、あるじゃないですか。

 

まあ、やらないと言って「フランク・バーガー」なんて変な名前を付けるよりは良いけどね。今回は試さなかったけど、次回は、試そう。

 

と言う訳で米国には幾つかあるホットドッグ専門店のチェーンが日本では育ちませんねぇ。ネイサンズもパッとしませんし。ねぇ。ホットドッグはレストランのメニューにならないと前に書いたけど、ニューヨークの何処かのレストランではそのホットドッグがメニューに登場したそうだ。いや~、ナイフとフォークで食べるホットドッグって、どんなんでしょう。

 

まあ、そこまで行かなくっても、もうちょっとホットドッグを研究すると面白いかも!:-)

 

 

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成功はゴミ箱の中に


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レイ・クロックの自伝。

 

マックCEOの原田氏の「ハンバーガーの教訓」つながりで、マクドナルドの創業者レイク・ロックの自伝を読み終えた。

 

1977年の本の翻訳で昨年2007年1月出版された。その内読もうと思って、なかなか機会がなかったがようやく読めた。おまけにソフトバンクの孫さんとファーストリテーリングの柳井さんの対談が載っているし、前書きは柳井さん、後書きは孫さんが書かれている。

 

両氏ともどちらかと言えば日本マクドナルドの創業者である藤田田氏へ思いを馳せているような所もあるが、それだけではと言う事で、付録その2に、柳井氏の「レイ・クロックの金言」私はこう読むというのがついてくる。

 

さて、この本から何かを学ぶ事ができる人は、多分、創業して成功へ向う事のできる人だろう。どんな本でも同じだが、何を読み取る事ができるかはその読者の資質に関わってくる。この本に書かれているレイ・クロックの体験を全ての人が実感できるかは、やはり難しいのではなかろうか。

 

 

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スーパーマーケット・トレードショウ 2

餃子問題がいよいよ大詰めに入っているようです。

 

食の安全に関わる問題だけに、政治決着という手段をもちいずに解決して欲しいものです。なんて事を考えざるを得ない状況ではないでしょうか。

 

さて、本日までお台場ビッグサイトで開催さていました、スーパーマーケット・トレードショーの続きです。

 

残念ながら、ハードウエアは際だった物が見られませんでしたが、各社のセルフレジが出そろい、面白かったのは東芝テックで「セルフ・バーコード・スキャナー」と言えば良いのでしょうか、会員顧客向けのバーコードスキャナーを提案していました。

 

色々な使い方が考えられますが、それを見て、QRコードを使って、消費期限とか、製造年月日、産地情報、生産者情報などなどの情報を提供するのは面白い。のでは、ないかと思いました。そうすれば店でハードを用意しなくっても、ケータイでスキャンして商品情報が見られますよねぇ。

 

どこかラベルプリンターに組み込みませんかねぇ。:-) 

 

※リテールテックショー見てみると、これっていろいろなメーカーの製品で実現してるんですねぇ。知らなかった。(^^; 配送センターでは活用している見たいだけど、実際店では活用しているのかな?

 

現在のバーコードを国際規格のGS1だったけに統一する動きはありますが、2010年までに2年を切ってしまって、まだ足並みが揃わないとかなんとか・・・、これはこれで、必要な事ですね。

 

そんな動きに中で、バーコードを使って、食品スーパー向けに精肉、鮮魚、惣菜の販売促進と、消費期限など単品管理のためのソフトが提案されていましたねぇ。今までと同じ手間で単品管理ができるという事は食の安全に向けて大きな貢献になると考えられます。

 

生産、製造の現場、輸入、流通の過程、販売の現場で安全管理がしっかりできて食の安全を確保できれば、少し冷え込み気味の消費傾向も、春と共に上向く事が期待できるのではないでしょか。

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スーパーマーケット・トレードショー

20日からお台場ビッグサイトで開催されているスーパーマーケット・トレードショーを見学。このスーパーマーケットトレードショウーは小売・流通行だけではなくフードサービス業界にも役立つ様々な情報を提供してくれる。

 

同時開催でこだわり食品フェア、地域資源セレクションは各地方の面白い素材の展示があるので、広い会場を見て回ると一日があっという間に過ぎてしまう。

 

前から気になっていた香川県のかめびし醤油の「ソイソルト」もいろいろ話が聞けた。日本で唯一の無殺菌牛乳「想いやりファーム」牛乳はなんだろう、思っていたコクのある牛乳というのではなく、さらっとスッキリ後味もさっぱりした牛乳だった。

 

簡単に無殺菌と書くが、牛乳に関して多少なりとも知識を有している方には「奇跡の牛乳」と評されている。多くの牛乳アレルギーの子供達もこの牛乳ならアレルギー症状がでていないらしい。アレルギーには様々な原因があるのでアレルギーフリーとは言えないが、と長谷川社長からお伺いした。

 

変わったところではお茶の実をつかったお茶。おちゃは椿科だそうで、椿の実に似た実をつけるそうだ。この実を何かに使えないかとまだいろいろ商品化の試行錯誤が続いているが、まずは、お茶に混ぜ商品化したらしい。「種茶」を世界標準にすると野口さんは意気盛んだった。

 

なんてことで、いろいろなビジネスの種が拾える展示会だった。

 

開催は明日まで!

 

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エビチリサンド ロッテリア

エビサンド

 

この間から気になっていたエビvsカニのエビカニ合戦、エビサンドを試食。

 

絶品バーガーが豚の背脂を使ったラーメンテイストのハンバーガーだと思ったら、次はエビチリサンドです。中華シリーズに一直線でしょうか。(^^;

 

で、エビチリサンド、マックのエビちゃんバーガーと違ってパンにナンを使って、パンの甘みを抑えています。個人的にはもっとピリッとした方が好みですが、フィリングのエビのコロッケはエビのぷりぷり感が残って優れもの。

 

ただ、ナンはどうなんだ、と疑問符がついちゃうかな。いろいろバンズの種類を増やすより普通にバンズを使って、エビバーガーのバリエーションにした方が良いんじゃないでしょうか。なん、たってマックのエビちゃんバーガーに負けないエビバーガーがあるんだからねぇ。:-)

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ハンバーガーの教訓


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ダブルマックのマクドナルドCEO原田 泳幸氏の著書。

 

今年2008年の初めに角川の新書で出ていたんですね。2月の15日には再版がでるというベストセラーかな。

 

一読、内容は各所で講演を行なった内容と重なる事が多いようで、ひょっとしたら、講演内容のテープから文字に起こしたのかも知れませんねぇ。 それとも原田さんが書いたのかな。

 

ご存じのようにマクドナルド復活の立役者です。マクドナルド・ビジネスは現場にありと、折りに着けて自社の店舗は元より競合他社の店舗を視察する姿勢は、日本マクドナルド創業者の藤田田氏と共通する所がありますね。

 

5年間で1000億売り上げを増やしたとか、いろいろ書いているが、その手法は藤田田が著わした「Den Fujitaの商法」に忠実なように感じる。藤田田と共に日本マクドナルドを作り上げてきた人々が、今ひとつマクドナルドの舵取りを上手くこなせなかったようだが、ハンバーガー・ビジネスについて素人と言っても良い原田氏が、日本マクドナルドを復活させる事ができたのは、藤田田が作り上げてきたマクドナルドのシステムを信じる事ができたからだろうか。と考える。

 

藤田田が日本マクドナルドの会長職を退任するにあたって「個人が率いる時代は終わった。作り上げてきたシステムが今後の会社経営をうまく導いてくれるだろう。」と締めくくった挨拶の意味を理解できたのが原田氏なのだろうか。或いはマクドナルドはハンバーガービジネスから脱皮して、多くの他のビジネスの領域に入ったと言う事だろうか。

 

この本を読むと、なんら特別な事は書いていない、当たり前の事を、当たり前にやっているようだ。穿った見方をすれば本当の所は隠しているのでは無いかと思うだろうが、そんな事はないだろう。ビジネスだけではなく、何につけても複雑に考えると複雑になる。それを表に見せても意味がない。シンプルに解りやすく行動できる事(行動に移す前にどれ程深く考えているかを見せないだけだろう。考えてみるまでもなく、5000億企業の舵取りを考えなしにやれる訳がない。)が原田氏の強みだろう。この本にはそんな原田氏のビジネスにかける意気込みが隠すことなくしたためられている。

 

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ワンコ用CDだそうです。

 

http://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/JAPAN-303824.html

<引用>
NZの音楽チャート、犬にしか聞こえない曲が1位に 2008年2月18日(月)15:03 (ロイター)  [ウェリントン 18日 ロイター] ニュージーランドの音楽チャートでは、犬にしか聞こえない周波数で録音された曲が1位になっている。今後は、この曲を世界的に販売することも検討しているという。

</引用>

ロイター発グーニュースによると、ニュージーランドで犬用ミュージックが音楽チャートの一位だって。

 

どんな曲でしょう、ねぇ。普通に演奏して早廻しで周波数を変えたんでしょうか。でも、犬の反応はまちまちらしい。この曲が流れたらラジオを壊した犬もいれば、なんて事はなく横を向いて寝ているだけの犬も居るそうだ。

 

そう言えば、年寄りには聞こえない曲がケータイの着信音などで流行らなかったっけ。あれはどうなったんだ?そう見てみると犬の世界も同じで加齢により可聴範囲が狭くなって来るんだろうか。ねぇ。

 

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バレンタインでいっ!

ということで、江戸っ子風に書いてみたが、話はまったく違って(^^;

 

でも少しはバレンタイン・デイの今日は陽は差す物の寒い一日でした。貰ったチョコレートを見ると何だかモンシェリとフランス語風だが、イタリア風の名前も。小さな文字を読んでみるとやはりイタリアからの輸入品でした。やっぱ、お菓子となるとフランス語の名前にする方が受けるんでしょうねぇ。イギリスから輸入したチョコレートもフランス語の名前がついていた。

 

ということで、キンメデイ

 

キンメの煮付け

 

中目黒駅から山手通りを渡って、代官山方向へ行った所にある「ウオツネ」で食べた「キンメの煮付け」。

 

魚離れが言われているが、どっこい、魚の美味しい店はどこへ行っても混んでいる。つまりは魚を美味しく食べさせることができない家庭が増えているって事ではなかろうか。あるいは、肉より高い!ってことも家庭で魚の消費が減っている原因だろう。

 

金目の絵

 

店の壁に飾られたこんな絵を見せられれば「キンメの煮付け」がついつい食べたくなっちゃう。よね。:-)

 

 

 

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5ワットはたいしたもんだそうです。他の靴に取付ける装置では0.8ワットが限界だったそうだから。

 

http://www.asahi.com/science/


<引用>
走ったり歩いたりする際、ひざにかかる力の一部を吸収して電気に変える人力発電装置を、カナダと米国の研究チームが開発した。平均出力は5ワットに達し、携帯電話なら約10台を一度に動かすことができるという。

</引用終わり>

 

ということで、人力発電機。でも写真を見ると大きい!

 

携帯なら一度に10台分って、移動している人から他の人へどうやって電気を供給するのか。(^^; 発電するのは一台分で充分だと思うよ。

 

でもって、人力発電機と蓄電装置の組み合わせを考えて欲しい。小型で効率がよい蓄電システムができればすぐにでもビジネスになりそう。

 

そう言えば有楽町の国際フォーラムで開催されたベンチャーの展示会でデイパックにソーラー発電のシートを取付けて携帯電話へ充電するシステムを展示していたっけ。あれで、PCへの充電が可能なら触手が動くのだけど、ねぇ。

 

 

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危機感あるが、頭打ちではない

おや、まあ。mixiアクティブ・ユーザー数が激減ですか。

 

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/08/news013.html


<引用>
「危機感あるが、頭打ちではない」 mixi笠原社長に聞く成長戦略 mixiのアクティブ率とPC版のPVが急速に低下している。笠原社長は「危機感を持って取り組んでいる」とし、Twitterのように気軽に交流できる機能の追加を検討。「成長余地はまだまだある」とも話す。

</引用終わり>

 

ユーザー数は1300万超えたんだっけ。でも、アクティブ・ユーザー数が昨年末で58%まで激減では、そりゃ、焦りますね。2ndライフも今一、盛り上がりに欠けるしねぇ。

 

でも、流石に経営者、まだ伸びる余地ありと、いろいろ考えているようです。

 

何が出てくるか、お楽しみということでしょうか。 自分のページのデザインを変えられるなんてのも考えてくれると嬉しいかも。:-)

 

 

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魚柄仁之助って

昨夜行なわれた第13回フードジャーナリスト会議のゲストスピーカー。

 

 「うおつか流台所のリストラ術」とかTVドラマにもなったマンガの原作「 おかわり飯蔵 」などを書いて、多くの信奉者を集めています。再新の著書は「冷蔵庫で食品を腐らす日本人」朝日出版

 


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その魚柄さんの「偽装パーティー」と題した講演です。

 

魚柄さんは「偽装」を「もどき」或いは「工夫」と捉えると、一つの食文化あるいは調理技術であるとの見解とお聞きしました。もちろん騙すことを目的とした「嘘」を許容しているのではありません。

 

さて、話の内容は多岐に渡り、ちょっと、苦笑したり、首をかしげる内容もあり、ジョークと本当が混じり合っているようです。一時間あまりの講演の中で話された内容について疑問に思ったところを参加者に質問されますと、そういう話を聞いたが「検証していない」と答える場面もあり、会議の参加者の中に食関連の広範な知識がないかもしれない方が居れば誤った情報をインプットされたかも知れません。

 

ジャーナリスト会議ですからTV、雑誌等の関係者が多く集まっているようでしたので、昨夜のを話をちゃんと批判、検証できる会議参加者各位の見識を期待します。

 

例えば「牛丼一杯2トン」が一人歩きしている、東京大学生産技術研究所、人間・社会大部門、助教授 沖 大幹氏のバーチャルウオーターという考え方を紹介せず。「牛丼一杯作るの2トンの水が必要だ、それほど大量の水を日本は輸入している。日本は水輸入大国だ」というのが誤りであることはお解りだと思います。

 

敢えて言いますと、作るのに必要と輸入は別の話ですね。牛丼一杯に「牛肉ショートプレート」が80gくらい、米が230gくらい、たまねぎ、などなど、それらを生産するのに必要な水を積算して2トンとした訳です。しかし、この牛丼の材料を全て輸入したとして、その材料に含まれる水は、何グラムでしょうか。材料を全て合わせて350g少々、その水分含有量の割合を70%と仮定しますと水分含有量は250gくらいとなります。つまり食品に含まれる水分を水の輸入として計算すると牛丼一杯で250gくらいの水の輸入となります。

 

2トンと250グラムの差は、かなりというか、むちゃくちゃ、大きいですね。

 

バーチャルウオーターは生産(農業、畜産その他も含み)に必要とされる水消費量を考え、世界の水環境を考えよう、水(塩分を含まない真水)資源を守ろうと言う事ですので、キャッチーな「牛丼一杯2トン」というコピーもありだとは思います。キャッチ・コピーですからね。

 

でも、ミスリードしてはいけません。その他にも口が滑ったところが少なからず見受けられました。

 

と言う事で、魚柄仁之助、著書で紹介し、実践されているのであろう事は共感することが多いのですが、ちょっと難しい人のようです。

 

干し舞茸で「松茸ごはん」の「偽装=もどき」ができるという話で、わが家の干し舞茸では見た目も、風味も松茸の風味にはなりませんので、何か干し方にコツがあるのかと質問を致しましたが「食感、風味とも松茸にはなりません、そんなに厳密に考えないで、遊びですから」と言われてがっかりです。もどき料理の実践者が聞いたら怒るかも!

 

でも、何か干し方にコツがあるのでしょうか、ねぇ。(^^;

 

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餃子問題は事故か事件か

輸入餃子を食べて食中毒に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

 

さて、今回の餃子による食中毒は事故から事件の様相をおびてきたようです。メーカーの労使問題も取りざたされています。

 

例えばこの問題が事故であれば、製造メーカーのシステムを見直すことで、問題を解決する事が可能であり、解決されたなら後は安心できます。

 

問題の工場は優秀な工場であるようです。ハード面では日本の中小工場よりすぐれている面もあるようです。ソフト面でもHACCPの手法を取り入れて、製造プロセスの記録を残していますので、悪意を持った者以外が事故を装うことはできないようです。

 

ということで、くだんの製造メーカーを無批判に非難することはできません。

 

しかし、労使問題と言うことであれば、これはその企業の構造的欠陥であり、いくらハード、ソフトを整えても、事故は防げません。ハードもソフトも悪意を抑えることはできません。悪意を引き起こす構造的欠陥を正すしかありません。

 

さて、昨年秋に草思社より出版された「 中国の危ない食品―中国食品安全現状調査 」周勍=著、廖建龍=訳 と言う本があります。

 


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ここで、著者の周勍は中国の社会が持つ欠陥が食の安全を脅かしていると中国国民に対して警鐘を鳴らしています。

 

仮にこの周勍の著わしたように中国の社会が欠陥を持つのであれば、今回の餃子事件を一企業の問題として捉えるだけで足りなくなります。

 

日本の食の安全を確保するために中国からの輸入を控えるのが良いのではないかとの問いに、多くの経済人は食を含める日本の現状では中国を切り捨てる訳にはいかないと言います。確かに経済の観点に立つならその通りでしょう。

 

しかし、まずは安全の確保が優先されるべきではないでしょうか。経済は社会生活を補佐するシステムであるはずです。そのシステムに縛られて安全が脅かされるのは本末転倒と言わざるを得ません。

 

さて、話を戻して、今回の餃子の問題が、事故であれば問題は単純です。しかし事件であるなら、日本の食料問題への早急な根本的な改革が求められます。

 

と言うことで、今回の餃子の問題は被害に遭われた方には申し訳ないのですが事故であることを祈ります。

 

でも、対中国と言うことではなく日本の食料問題には根本的改革が必要であることは明らかではありますが。(^^;

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満作

まんさく

 

満作(まんさく)の花は、透き通ったような細い花びらが花火のように開いている独特の花だ。

鎌倉 長谷寺にて。

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