レイ・クロックの自伝。
マックCEOの原田氏の「ハンバーガーの教訓」つながりで、マクドナルドの創業者レイク・ロックの自伝を読み終えた。
1977年の本の翻訳で昨年2007年1月出版された。その内読もうと思って、なかなか機会がなかったがようやく読めた。おまけにソフトバンクの孫さんとファーストリテーリングの柳井さんの対談が載っているし、前書きは柳井さん、後書きは孫さんが書かれている。
両氏ともどちらかと言えば日本マクドナルドの創業者である藤田田氏へ思いを馳せているような所もあるが、それだけではと言う事で、付録その2に、柳井氏の「レイ・クロックの金言」私はこう読むというのがついてくる。
さて、この本から何かを学ぶ事ができる人は、多分、創業して成功へ向う事のできる人だろう。どんな本でも同じだが、何を読み取る事ができるかはその読者の資質に関わってくる。この本に書かれているレイ・クロックの体験を全ての人が実感できるかは、やはり難しいのではなかろうか。





