国際食品・飲料展

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先週、幕張で国際食品・飲料展フーデックス・ショーが開催された。

 

食に関する最大の展示会であり、来場者数は四日間で96,328名を数えたようだ。初日と三日目に訪問、初日は海外ブースを中心に、三日目は国内ブースを中心に見て回った。

 

なかなか面白い物もあったが、この時期であるだけに中国のブースの人出が心なしか少なかったように感じた。四日間を通じればそんなことはないとは思うのだが。

 

海外で最大のブースを構えるのはイタリア。ワインのブースを中心に、その他のブースが並んでいる。昨年は生ハムを取り扱うブースでの商談が目立ったが今年は、そうでもないようだった。これはスペインのブースでも同じように感じた。

 

日本のブースは各県の物産展の様相を呈している。もちろん大手メーカー、問屋のブースも並んでいるが、小さなブースが並んで例年通り人の波が凄い勢いだった。

 

その中で気になったのが「塩」の取り扱いブースが増えたこと。ピンクとブラックのソルトが多くのブースで見えたが、今年は塩の塊を砕いた物に加えて、卵形とかハート型に削った物などが目についた。

 

と言う事で、詳細はお台場ビッグサイトのホテル・レストランショーと合わせて来月号のイーマガジンで報告する。

 

と言う事で、イーマガジン4月号を交互期待。

 

 

 

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