そう言えば。道頓堀の「くいだおれ人形」が引退とか、大阪に住んだことはないのですが、それでも道頓堀のあの喧噪の中でどこかのんびりとした「くいだおれ人形」は記憶に残っていますのでやはり感慨深い物がありますね。
さて、昨日はファベックスショーとデザート&ドリンクショーがビッグサイトで開催されたのですが、同じくビッグサイトで「カラー○○」(展示会の名前を覚えていないので (^^; )が開催されていた。
カラーに反応して見学をしてみた。今ひとつピンとこなくって内容が良く解らなかったが、まあ、カラー検定とか、印刷関連のカラー調整とか、デザイン関連の色に関する色々と言うことのようだった。
その中で、特に人目を引くこともなく展示されていたのが「3Dプリンター」なるもの。
3Dモデリングをそのまま形にしてしまうプリンターだそうだ。つまり、3DCADとか3DCGがそのままフルカラーで実際の形になるという物だ。今までなら、3DCADで何かを作ってそれをモックアップするには、外部委託して作らなければいけなかったが、このプリンターがあれば、プリンターにデータを渡すだけでフルカラーのモックアップができてしまうという優れもの。
これって、凄い事じゃないのかと思ったが、特に人だかりもしていなかった。
話を聞いてみると、石膏をを着色して固めて、形にするらしい。展示されていたのは、ブタの貯金箱ならぬ模型であったがおよそ2時間程度で3DCGが、実際に形になるのだから、驚きだ。
どんどん新製品を開発しなくてはいけない業界ではモックアップにかけるコストの短縮と、時間の短縮ができるのは嬉しいのではなかろうか。





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