さて、珈琲焙煎第2回目。
前回と同じくブラジル下坂農場のカルモ・シモサカ。今度は倍の200gを購入。焼く前にハンドピックで不良豆とか混入物を取り除こうとしたが見あたらない。ハンドピック後に袋詰めと言うだけはある。
前回、何回かに分けて焼いたが火が強すぎて焦げた味がするが酸味が残ってしまった。つまり火が強すぎて中心までちゃんと焼けてないと言う事だ。
と言う事で、今回は少し火を落として焦がさないようじっくりと焼く事に挑戦。焼き上がりは前回より良さそうな感じだが、2~3日炭酸ガスの発生が納まるのをしばし待ってから味を見てみよう。
さて、チャフの飛散。豆屋の親父さんは誰でもこのチャフが飛び散るのには閉口している、家人から文句を言われながら頑張っているとはいう物の、これは何とかしなくっては台所からダイニングまで被害が広がりそうだ。ほんの少し焼いてもこれなんだから、このままでは珈琲焙煎を続けるのは難しそうだ。
と言う事で、チャフの飛散防止が課題である。
豆屋でサンプルロースターを見たが、思いの外小さいが、火にかけるステンレスの筒にパンチングで穴が空いている、あれでは焦げて細かくなったチャフがそこから飛び出してチャフの飛散防止にはならないだろう。
手網も同じ、その他のロースターではガラスの筒状のロースターがあるがあれならチャフは飛ばないかもしれない。或いは陶器でできた手焙煎用の器具があるがどうなんだろう。
と言う事で、ちょっと調べてみなければ。:-)





コメントする