珈琲焙煎事始め3

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2日程待ってコーヒーをいつも通りに淹れた。豆は前回より火力を落として、ゆっくりと焼いたので、酸味がなくなって、まあ、まあの出来だとは思う。がしかし、少し焦げた感じがまだする。

 

今回は、一ハゼの後も火力を落とさずにと言う事で、そのまま焼いたが、別の情報では少し火力を落とすと言っているのもある。次回は一ハゼの後少し火力を落として焼いてみよう。

 

で、飛散するチャフの問題。コーノ式ドリッパーの珈琲サイフォン株式会社社長である河野氏考案の缶空を使った手廻しの焙煎器は、河野氏主催の焙煎教室でも使われているらしいが、焙煎の基礎を理解するのに良いらしい。

 

ということで、簡単に作れそうだから作ってみようかと、東急ハンズで部材を見てみた。缶空に全ねじを通してナットで固定するのは簡単だと思うし、その全ねじをクランクに曲げれば手廻しの取っ手になるだろう。これをガスコンロの上に据え付けて廻す訳だが、据え付けるための架台必要だがそれをどう作るかだ。

 

河野氏のはそれでよいが、もうちょっと見た目に格好良くしたい。(^^; ということで。

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