やなか珈琲店 代々木店 代々木八幡
珈琲焙煎事始めと言う事で、代々木八幡のやなか珈琲店へ行ってみた。代々木八幡駅を降りて、渋谷方向への商店街をちょい歩いて右側の横道を入った所。珈琲を焼く香りがするので解りやすいかも。
入り口を入ると左側にコーヒーの生豆がいろいろ並んでいる。それをチョイスしてその場で焼いて貰う。焼くのには混んでなくても15分~20分程かかるので、その間、店でコーヒーを頂きながら待つのも良し、慣れてくれば前もってオーダーをして頃合いを見て取りに行けばよい。
が、今日は生豆を見るのが目的。どれも100gで500円少々から、下北沢のモルディブより高めの設定だ。何が違うのか良く解らないが、何かが違うのだろう。
ということで、どれにしようか生豆をいろいろ見たが、今日はコーヒー飲んで次回にどれかを買ってみよう。とは思う物のちょっと値段が高いからどうかなぁ。
店の中はコーヒーを焼く匂いが充満している。コーヒーを淹れた匂いとはかなり違うこの独特の匂いも慣れてくれば良い匂いになるのだろうか。
店を出て、もう一軒代々木上原の駅そばにコーヒー豆を売っている店が合ったはずそちらも見てみようと、代々木八幡から上原へ向って踏切を越えて商店街を歩いて行った。代々木八幡と代々木上原は歩いてもほんの15分程度の距離、代々木八幡で小田急電車を待っている間に上原にはついてしまう。
この商店街は地蔵通り商店街と言うらしい、途中にその商店街の名前を取った地蔵バーというちょっと面白い店もあり、その他個性的な小さな店が散在する。
代々木上原駅まで近づいた時にコーヒーを焼く独特の匂いがしてきた、見回してみたがカフェらしき物はない、駅近くのコーヒー豆を販売している店はまだ先、ということはこの辺りのどこかのレストランで自家焙煎のコーヒーを飲ませる店があるのか、でなければ、コーヒーフリークが生豆を焼いているのだろうか、しかし、自宅で飲む珈琲を焼く程度でこの匂いが通りまで出てしまうのはどうだろうと思ってしまった。
商売ならやはり消臭装置は不可欠ではなかろうか、ということで、業務用コーヒーの販売をしているコーヒー屋さんのコーヒーマイスターに電話で聞いてみた。やはり、商売をするには消臭装置は不可欠、でも、良い機器があるのでかなり匂いが取れるという事だ。
やなか珈琲の店内のあの匂い、八幡から上原までの商店街を歩いてふっと匂ったあの匂いを外に漏らすのはやはりまずいようだ。
ふ~む、焙煎事始め、匂いの問題に突き当たったぞ!コーノ式のカンカン焙煎器を作るつもりだが、さてどうしよう。手網を買ってそれを試してみようか。たま~にちょっとくらいなら大丈夫だろうか、などなど、思い千々に乱れつ。





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