2008年6月アーカイブ

スターバックスのフレンチプレス

六本木に日本一豪華なスターバックスがあるというので、ちょっと覗いてみた。

 

 

FPress.jpg

 

いわゆる六本木ヒルズの森ビルの入り口を入った所にスターバックスがあるが、そこではなく、その一つ下の階になり、車寄せがある階で、窓の外などあまり嬉しい環境ではない。(^^;

 

で、その店のもう一つの売りがフレンチプレスで入れるコーヒー。ブレンドとストレートで合わせて15種類から20種類位あっただろうか。スターバックスが珈琲屋らしくなっていた。

 

頂いたのは「エチオピア・シダモ」440円也。ちょっと高くないか。(^^;

 

席に座って待つこと暫し、トレーに乗せられてフレンチプレスに入れられたコーヒーが来た。砂時計を渡されて4分待つのだぞと、この砂時計のデザインがなかなか良い。

 

で、砂時計が落ちる間に、どこが豪華かと言うと、近頃のスターバックスは席がごちゃごちゃして新宿サザンテラスの店などは、マックとどっこいではなかろうかという席だが、革張りのソファー、カウチタイプのソファーなどだいぶ良くなっている。

 

しかし、もともとはビルのロビーに後から店を作った所、キッチンこそ区切られているが、席は家具でロビーと区切ってある程度、店舗スペースの壁などは他のスターバックスと変わらない。

 

と言っている間に砂時計が4分経った事を示したので、プレスをぷしゅっと音はしないが押し下げて、大降りのマグカップ、これは白にグリーンのロゴマークが入ったやつ、にコーヒーを注いだ。

 

う~ん!香りが違う、のだろうと思うが、豆を深めに焼いていあるのであまり好みとは言い難い。(^^;

 

カウンター席しか空いていなかったが、飲み始めてしばらくしてソファー席が空いたので移動。あれこれ見ていたら、うん!と気が付いたのはエスプレッソマシンがやたら小さい、マシンの上に豆のホッパーが2個ついている、と言う事は、フルオートマチックのエスプレッソマシンではありませんか。

 

飲み終わってカップの底にコーヒーの微粉末が残っている。フレンチプレスではこうなるのだが、4分待つと言うことは、粗挽きのコーヒーを使って微粉末を押さえてあるのかと思ったのだが、そうでもない。これなら、ペーパードリップの方が良くはないだろうか。抽出までに4分かけると雑味まで出てしまうのではなかろうか。

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TVタックルの呆れた発言

昨夜2008年6月23日のTVタックル「ニッポン人が飢え死にする!?『最悪の食糧危機がやってくる!』」をたまたま見ていたら、とんでもないことを言う人がいた。

 

船場吉兆の使い回しに「客食べさせるのはけしからん!もったいなければ、従業員のまかないにすれば良い」というのだ。

 

これは一体どういう意味だろうか。発言者は「垣田達哉 」どんな人かと調べてみたら「消費者問題研究所 代表 」という肩書きでいといろな著書を著わしているようだ。

 

食べ残しを、もったいないから使い回して客に出すのはいけなくって、従業員に食べさせるのは良いと言うのだから、あきれ果てる。従業員は人ではないということか。

 

ビートたけしとか大竹まことが言った言葉なら単なる冗談かも知れないが。

 

差別とか階級制度、選民思想などはこんな所から生まれてくるのかも知れない。

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珈琲焙煎事始め5

まあ、ちょっとくらいなら匂いが出ても良いかと、勝手に許されて。焙煎チャレンジ。

 

今回はご近所のとは言っても最寄り駅の一つ先の駅にある有機の生豆を販売しているお店から、おすすめ生豆四種セットを購入したので、それでチャレンジ。コロンビア、ガテマラなどなど四種。100gあたりで380円弱だから、まあまあの価格だろうか。

 

四種類の豆があるので生豆をブレンドして焼く方法もあるようだが、一種類づつその豆に合わせて焼き加減を調整して、焼き上がった豆をブレンドするのが通常のやり方のようで、まずは通例に習う事に。

 

ということで、コロンビアから。コロンビアは難しいらしいので、他の品種の豆からやるのが良いようだが、難しそうなのにチャレンジするのが、無計画かつ無謀な考えなしの性格、つまりはかなりいい加減な性格に合っているだろう。

 

ブラジルより大きな豆は焙煎時間が短時間では下手すると芯残りがするという事で、キッチンタイマーを15分にセット。鍋は鋳物のフライパンから、前に合羽橋で見つけた、フライパンを深くして煮込みにも使えるようにしたフライパンというのか鍋というのかを使う事にした。

 

ようするに鉄のフライパンと同じ素材で、丸い鉄板に絞りをかける時に深くして鍋としても使えるようにした物であるが、鋳物のフライパンと違って普段あまり活躍していないので、珈琲豆を焼く時の専用にしてしまおうということだ。

 

※絞りはあまり一般的ではないという事で、ちょっと解説を。大量に鍋を作る時は、型を作って鉄板をその型で一気にプレスして鍋を作るのだが、小ロットの生産の時どうするかというと、フライパンなり鍋成り出来上がりの大きさに合わせて素材の鉄の板を丸くカット。この丸い板を、装置に取付けて、回転させる。その回転している素材を、棒で押して形を作っていくという作業が絞りという製法なんですね。

で、出来上がった物に持ち手をつけると鍋とかフライパンが出来上がるということです。鍋などの他にどんな物を作っているかというと、例えば、新幹線の先頭車両のあの突端なども作っているそうです。

 

閑話休題、この鍋は、鋳物のより軽い、のが良いですね。(^^;

 

なにせ15分間火にかざして振り続けるのですから軽い方が嬉しい訳です。

 

は兎も角、ガスコンロを強火にして鍋を火から離して強火の遠火で、焼き始めた。じっくりと全体に火が通るようにと言うわけである。火に近づけて短時間で焼くと焼きむら芯残り、豆の表面だけ焼ける肌焼けなどになりやすいらしい。

 

ふ~む、鍋を降り始めて10分を過ぎてもハゼがこない。タイマーの終了間際、漸く最初のハゼが来た。もちろんその間持ち手は右に左にと持ち替えた。やはりコロンビアは豆が大きいのでブラジルよりはハゼの来るのに時間がかかった。ここで、一気にハゼさせるために火に近づけて鍋を振る続ける。タイマーは15分を経過したのでジリジリとなり始めた。鍋をちょっと火から離してタイマーを止める。

 

それにしても暑いぞ~!珈琲焙煎はこれからの夏にはちときついかも知れない。早めに焙煎装置を作るのが良いようだ。手廻しのコーノ式カンカン焙煎器でも鍋を振るよりはましだろう。

 

さて、この頃には火にかけた最初の生の豆の匂いから、焼けた豆の匂いに変わっている。しかし、今までブラジルを焼いた時と匂いが違う。まあ豆が違うのだから当たり前か。ひとしきりぱちぱちとハゼさせて、終了。網に移して、ドライヤーの冷風で豆の温度を下げるが、この時、チャフが飛ぶ。

 

鍋を振っている間は、持ち手のついた網をふた代わりにしているのでコンロ廻りにチャフが飛ぶ事はないのだが、ドライヤーの風でシンクの中いっぱいに飛んで、更にはその廻りにも飛び出してしまった。

 

ドライヤーで熱を下げる時、何かの方法を考えた方が良さそうだ。

 

熱を取った豆を白い皿の上に広げて、不良を豆をピックアップ、残った豆を保存用の密閉容器に入れて出来上がりである。

 

と言う事で、ミルを出して焼きたてのコロンビアを飲んでみる。コロンビアは酸味が強いので強めに焼いてコクを出すのが良いということで、強めに焼いたつもりだが、はてさてどうでしょうね。

 

ミルで挽くと良い香りがする。焼いている時の匂いとは違うのが不思議である。ガラスのポットに挽いた珈琲を入れて、熱湯を注ぐとぶくぶくと泡がでる。焼いてすぐの豆をドリップで淹れるのは難しいというのはこの泡=炭酸ガスの多さである。しかし、コーヒープレス方式と同じく、一気にお湯を注ぐ方式だと焼きたての豆が出す炭酸ガスも気にならない。

 

後は、コーヒープレスなら時間を見てフィルターを押し下げればそれで良し、でなければペーパーフルターで漉せば良い。コーヒーの脂がペーパーに取られるのがいやな場合には、ゴールド、チタンなど金属製のフィルターを使えばよい。

 

で、淹れたてを一口、ちょっと酸味が残って、苦みもありコクも出ているかな。まあまあの出来としておこう。:-)

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フードジャーナリスト会議

打合せを終えて、赤坂サカスをぶらついていたら、背がすらりとしてシュッとした(シュッとしたというのは関西ではかなりの褒め言葉らしい)美女(というよりかわいい系だけど)がキャスター付のバッグを引きながらのんびりと歩いていた。お!ゆうこりんではありませんか。TBSのゆうこりんこと青木アナだ。ペタンコの靴を履いているのに背が高いんですねぇ。TVの画面ではそれ程背があるようには見えませんが、のんびりとした風情でTBS方面へ歩みさりました。

 

さて、今月初めに2008年6月5日、ミシュランの「ジャン=リュック・ナレ」さんと横川潤(作家・食評論家・文教大准教授) さんをゲストスピーカーに向かえて内田麻紀(フリーライター)さんがインタビューという会議ではないですね、講演を拝聴した。

 

まあ、ミシュランのトウキョーガイドに、写真が悪いとか、文章が日本語になっていないとか、セレクションに疑問を感じるとか、あの評価はないよねとか、とか、いろいろ言いたいことのある方もいらっしゃるでしょうが、ジャン=リュック・ナレさんはなかなかいい男でしたよ。

 

ミシュランガイドは来年、記念すべき100周年になるのでしょうか、特別版の企画とかあるようですよ。勿論、トウキョー版も☆の付いた店の再評価と、前回調査仕切れなかった多くの店の評価と大忙しらしいです。

 

横川さんの突っ込みに、生まれたばかりの「赤ん坊」だからお手柔らかにと言うのはその通りで、最初からだけではなく、これからも全ての人を満足させるガイドが出来る訳でないでしょう、とは言っても回を重ねればミシュランの評価に違和感を感じる部分は少なくなるのではと期待しましょう。

 

トウキョー版以外の地方版はという質問には、まだまだトウキョーで調査すべき店が残っているので、という回答。それより、アジアでもう一箇所のガイドを出す事は決めているそうだ。どこになるかはお楽しみ、とはいう物のオリンピックの年ですしねぇ。

 

で、イーマガジンにも寄稿を頂いている「ベジアナあゆみ」こと、フリーアナウンサーでエッセイストのこたにさんが、フードジャーナリスト会議主催者のわぐりさんと一緒に、司会とか、会議参加者へのインタビューをやられてました、ということで司会ご苦労さんでした。:-)

 

さてさて、今回で2回目のフードジャーナリスト会議への参加だが、今回は、お土産が凄かった!チャプチェとかチャミスルとか、いろいろ、いろいろ。なんと銀座「飛雁閣」でのお食事ご招待まで。

 

飛雁閣といえば亜細亜食品のあれですよ、あれ、モンドセレクション受賞の世界一皮の薄い「小籠包」ですよ。なんと全体で25gで皮が5g、現在ギネスに申請中だそうだ。でも、この秋頃に今の店より大きな店を出すそうだけどそこでは全体で25gだけど皮をさらに薄く4gにするんだそうだ!全然食感が違いますよと、言っていた、これは、楽しみに待たなくっちゃ。

 

で最後に「料理通信社」がミシュランの☆を獲得した全店にアンケートを御願いしたそうだ、その調査結果を講演で見せて貰ったが、なかなか考えさせられる内容だった。この結果は「料理通信」に掲載されるそうだから見て貰うと良いですね。

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サン・テミリオン・グラン・クリュ・クラッセ

ちょっと前だけど、フランス食品振興会(SOPEXA)からの案内でサン・テミリオン・グラン・クリュ・クラッセ協会主催のワインの試飲・商談会に参加した。

 

サン・テミリオンといえばフランス南西部、ボルドー近郊(35kmくらい)良質な赤ワインが生産される地域ですが、グラン・クリュ・クラッセ(特別級)に分類される46シャトーから今回は16シャトーの04年と05年、一つのシャトーのみ03年でしたがそれぞれをテイスティングさせていただいた。

 

 下のリストはグラン・クリュ・クラッセに分離される全シャトー(順不同)であるが、今回試飲させていただいたのは、頭に○印をつけた16のシャトーのワインである。サン・テミリオンにはグラン・クリュ・クラッセの上にプルミエルのAの二つのシャトーとプルミエルBの11のシャトーがあるがそれに次ぐグラン・クリュ・クラッセはレストランユースで狙い目の所だろう。

 

  • パヴィ・ドセス
  • ラロゼ
  • バレスタール・ラ・トネル
  • ベルリケ
  • ○カデ・ピヨラ
  • カノン・ラ・ガフリエール
  • カプ・ド・ムールラン
  • ○ショーヴァン
  • ○クロ・デ・ジャコバン
  • クロ・ド・ロラトワール
  • クロ・サン・マルタン
  • ラ・クロット
  • コルバン
  • コルバン・ミショット
  • ○ラ・クースポード
  • クーヴァン・デ・ジャコバン
  • ○ラ・ドミニク
  • ○ダソー
  • フォンプレガード
  • ○フォンロック
  • ○フラン・メイネ
  • グラン・メイヌ
  • グラン・ポンテ
  • レ・グランド・ミュライユ
  • ラニヨット
  • ラルシ・デュカス
  • ラルマンド
  • ○ラローズ
  • ○ムーラン・デュ・カデ
  • スータール
  • ○ラ・トゥ-ル・フィジャック
  • ○ベルガ
  • オー・コルバン
  • オー・サルプ
  • ラロック
  • マトラ
  • ○ル・プリウレ
  • リポー
  • サン・ジョルジュ・コート・パヴィ
  • ラ・セール
  • モンブスケ
  • ベルフォン・ベルシエ
  • ○デスティユー 
  • ○フルール・カルディナル
  • グラン・コルバン
  • ○グラン・コルバン・デスパーニュ

 

ついこの前5月19日もオーストリー大使館からオーストリーワインの試飲商談会のご案内を頂いてホテルニューオータニでオーストリーワインを堪能させていただいたが、今年は桜の季節のボージョレーから始まって、オーストリーワイン、今回のサン・テミリオンとワインづいている。

 

 オーストリーのワインは白が中心であるが、サン・テミリオンは赤ワインのみ原産地呼称が許される=AOCサン・テミリオンと言う事で赤ワインのみの試飲であった。白も作られるのだがサン・テミリオンの原産地呼称は許されていない。

 

 会場は恵比寿ガーデンプレイスのジョエル・ロブション1F客室。店の入り口を入って左側のレセプションにバッグを預けて身軽になってそのまま奥の受付へ。名刺を渡して、首から名札をさげて会場になる奥の客室へ。

 

 小さな手帳を頂いた。手帳にはサン・テミリオン・グラン・クリュ・クラッセの全シャトーの説明が入っている。畑の広さ、土質、栽培しているワインの種類、平均樹齢、年間生産量、シャトーのオーナー名、問い合わせる担当マネージャー名、電話番号、FAX番号、Eメールとさすがに商談会用の手帳である。

 

 試飲会は2時からだがロブションに到着したのは遅れること30分程。会場には既にかなりの人が集まっている。ワインのテイスティングに関してはまるっきり素人であるが、試飲会も3回目となると慣れた物である、入り口近くのテーブルからテイスティング・グラスを手に、さてと、1番テーブルから試飲を始めよう。

 

 一番テーブルでは04年からテイスティングを勧められた。まあ、そういうことならと04年を試飲して、その後05年を試飲した。次のテーブルへ行っても04年から勧められた、うんまあ、そう言うなら。次のテーブルへ行っても同じである。で聞いてみると05年と比べると04年の方若干軽めで柔らかな飲み口なので04年から勧めているそうだ。と言う事で、05年を手に入れた場合にはすぐには飲まず、ワイン・セラーの中で熟成させてから飲んだ方が良いようだ。

 

 まあ、「神の雫」の主人公である神咲雫のようなデカンタージュができれば、まだ固いワインも柔らかく花開くかもしませんけどね。(^^;

 

 ぐるっとまわって一通り試飲を終えたのは2時間程経過した後。さて、もう一度試飲するとなると、どのシャトーのワインが良いだろう。一つを選ぶのは無理という物。はて、さて。

 

 いつの間にか室内に人が溢れて大盛況だ。この部屋はレストランの営業時にはゆったりと空間を取った80席の部屋、その部屋に人が溢れるのだから一体何人来ているのだろうか。

 

 サン・テミリオンのワインは他のボルドー地区のワインと同じくブレンドしたワインが中心で、メルローをベースにカベルネソービニヨン、カベルネフランなどを加えてブレンドするのが多い、しかし今回出ているシャトーの内一つだけメルロー100%のシャトーがあった。

 

 なにか拘りがあるのかと問うと、自分の畑はメルローに適して他の品種はできないので、必然的にメルロー100%になるという答えを貰った。畑は5ヘクタール、ワインの樹齢平均35年、年間わずかに20,000~270,00本の生産量だそうだ。日本にいったい年間何本入ってくるのだろうか、その内、今日何本のワインを開けたのか、貴重な体験をさせていただいた。:-)

※後で調べてみると、他にも小さなシャトーでメルローしか栽培していない所がありましたね。

 

ということで、サン・テミリオンのグラン・クリュ・クラッセを堪能させて貰った。

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花から実へ

無差別殺人とは、秋葉原はすっかり危ない街になってしまったのだろうか。

はぁ~。

 

キーウイの実がなった

 

気お取りなおして、先日のkiwiの花が実になった。

まだ、親指の先程の大きさだが、立派なもんだ。:-)

 

夏頃にはレモン大のキーウイの実に育つのだろう。ということで、ゴールデン・キーウィを試してみようとは思う物の、未だ実行できていない。

 

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Food Business eMagazine Vol.23 6月号公開です。

イーマガジンはイーマグズ(e-mags)へ移転しました。

 

http://www.e-mags.jp 

 

イーマグズはイーマガジン、アイマガ、イーブックのオンライン・パブリッシュのサイトです。バックナンバーの公開もイーマグズにて行ないます。

 

例年より早い梅雨入りです。今年は春から雨が多いようですから、この梅雨もしとしとと雨の多い梅雨になるのでしょうか。

 

さて、春にはボージョレーのワインを試飲、堪能させていただきましたが、またまた、オーストリーのワインと、ボルドー、サン・テミリオンワインの試飲をさせていただく機会を得ました。オーストリーは白が中心、アイスワインに貴腐ワインとデザートワインも豊富で、ハプスブルグ家御用達の泡のワインはシャンパンにも勝るとも劣らない一品でした。

 

サン・テミリオンはグラン・クリュ・クラッセと16シャトーの04年と05年を堪能。このクラスはプレミアム・クラス違いますが、それ以上と言われるワインもリーズナブルで、レストランユースには良いワインが揃っているようです。

 

と言う事で、今回は「オーストリー、フランス サン・テミリオン ワイン試飲・商談会」を掲載し「ワンランク上のコンセプトとメニュー作り」はちょっとお休みを頂きます。

 

 

目次

  • 飲食店経営とレイバーコスト 第十八回
  • チェーンレストランはシステム作りだ。第二十三回
  • ベジアナあゆみの「これ、食べた!」
  • お勧めコンセプト バッファロー・ウイング第一回
  • グラスdeワインハッピーワインライフ第十七回
  • オーストリー、フランス サン・テミリオン ワイン試飲・商談会
  • 気になるショップウオッチング
  • 映画と食のステキな関係第二十二回
  • Monthly e-Recipe「鮎の木の芽田楽」第二十二回
  • News From 共同通信
  • 新店舗情報

 

今月号も21MB程とファイルサイズが大きくなっております。以下のURLからダウンロードしてゆっくりとご覧下さい。

http://www.e-mags.jp/emagazine/

 

さらに、Food Business eMagazine imode version iMaga Vol.11 6月号も合わせて公開です。

http://www.e-mags.jp/imaga/

 

但し、ケータイ向けになってますので、PCではご覧になれないはずです。ご容赦を。

 

もう一つ、LDKSの仕事で行ったDesign Workの紹介をサイトではじめました。

http://www.e-concept.jp/design/

 

基本的にはデザインワークはキッチンサイドか見て行うのですが、なぜだかプロダクツデザインから食品のデザインまでやらせていただいています。ということで、今までやらせていただきましたデザインで、クライアントの許可が必要な物は、お願いをして許可を頂くことができましたら、そうでない物は順次掲載しています。合わせて、自分ならこうするというデザインも掲載していきます。

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