打合せを終えて、赤坂サカスをぶらついていたら、背がすらりとしてシュッとした(シュッとしたというのは関西ではかなりの褒め言葉らしい)美女(というよりかわいい系だけど)がキャスター付のバッグを引きながらのんびりと歩いていた。お!ゆうこりんではありませんか。TBSのゆうこりんこと青木アナだ。ペタンコの靴を履いているのに背が高いんですねぇ。TVの画面ではそれ程背があるようには見えませんが、のんびりとした風情でTBS方面へ歩みさりました。
さて、今月初めに2008年6月5日、ミシュランの「ジャン=リュック・ナレ」さんと横川潤(作家・食評論家・文教大准教授) さんをゲストスピーカーに向かえて内田麻紀(フリーライター)さんがインタビューという会議ではないですね、講演を拝聴した。
まあ、ミシュランのトウキョーガイドに、写真が悪いとか、文章が日本語になっていないとか、セレクションに疑問を感じるとか、あの評価はないよねとか、とか、いろいろ言いたいことのある方もいらっしゃるでしょうが、ジャン=リュック・ナレさんはなかなかいい男でしたよ。
ミシュランガイドは来年、記念すべき100周年になるのでしょうか、特別版の企画とかあるようですよ。勿論、トウキョー版も☆の付いた店の再評価と、前回調査仕切れなかった多くの店の評価と大忙しらしいです。
横川さんの突っ込みに、生まれたばかりの「赤ん坊」だからお手柔らかにと言うのはその通りで、最初からだけではなく、これからも全ての人を満足させるガイドが出来る訳でないでしょう、とは言っても回を重ねればミシュランの評価に違和感を感じる部分は少なくなるのではと期待しましょう。
トウキョー版以外の地方版はという質問には、まだまだトウキョーで調査すべき店が残っているので、という回答。それより、アジアでもう一箇所のガイドを出す事は決めているそうだ。どこになるかはお楽しみ、とはいう物のオリンピックの年ですしねぇ。
で、イーマガジンにも寄稿を頂いている「ベジアナあゆみ」こと、フリーアナウンサーでエッセイストのこたにさんが、フードジャーナリスト会議主催者のわぐりさんと一緒に、司会とか、会議参加者へのインタビューをやられてました、ということで司会ご苦労さんでした。:-)
さてさて、今回で2回目のフードジャーナリスト会議への参加だが、今回は、お土産が凄かった!チャプチェとかチャミスルとか、いろいろ、いろいろ。なんと銀座「飛雁閣」でのお食事ご招待まで。
飛雁閣といえば亜細亜食品のあれですよ、あれ、モンドセレクション受賞の世界一皮の薄い「小籠包」ですよ。なんと全体で25gで皮が5g、現在ギネスに申請中だそうだ。でも、この秋頃に今の店より大きな店を出すそうだけどそこでは全体で25gだけど皮をさらに薄く4gにするんだそうだ!全然食感が違いますよと、言っていた、これは、楽しみに待たなくっちゃ。
で最後に「料理通信社」がミシュランの☆を獲得した全店にアンケートを御願いしたそうだ、その調査結果を講演で見せて貰ったが、なかなか考えさせられる内容だった。この結果は「料理通信」に掲載されるそうだから見て貰うと良いですね。





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