昨夜2008年6月23日のTVタックル「ニッポン人が飢え死にする!?『最悪の食糧危機がやってくる!』」をたまたま見ていたら、とんでもないことを言う人がいた。
船場吉兆の使い回しに「客食べさせるのはけしからん!もったいなければ、従業員のまかないにすれば良い」というのだ。
これは一体どういう意味だろうか。発言者は「垣田達哉 」どんな人かと調べてみたら「消費者問題研究所 代表 」という肩書きでいといろな著書を著わしているようだ。
食べ残しを、もったいないから使い回して客に出すのはいけなくって、従業員に食べさせるのは良いと言うのだから、あきれ果てる。従業員は人ではないということか。
ビートたけしとか大竹まことが言った言葉なら単なる冗談かも知れないが。
差別とか階級制度、選民思想などはこんな所から生まれてくるのかも知れない。




