六本木に日本一豪華なスターバックスがあるというので、ちょっと覗いてみた。

いわゆる六本木ヒルズの森ビルの入り口を入った所にスターバックスがあるが、そこではなく、その一つ下の階になり、車寄せがある階で、窓の外などあまり嬉しい環境ではない。(^^;
で、その店のもう一つの売りがフレンチプレスで入れるコーヒー。ブレンドとストレートで合わせて15種類から20種類位あっただろうか。スターバックスが珈琲屋らしくなっていた。
頂いたのは「エチオピア・シダモ」440円也。ちょっと高くないか。(^^;
席に座って待つこと暫し、トレーに乗せられてフレンチプレスに入れられたコーヒーが来た。砂時計を渡されて4分待つのだぞと、この砂時計のデザインがなかなか良い。
で、砂時計が落ちる間に、どこが豪華かと言うと、近頃のスターバックスは席がごちゃごちゃして新宿サザンテラスの店などは、マックとどっこいではなかろうかという席だが、革張りのソファー、カウチタイプのソファーなどだいぶ良くなっている。
しかし、もともとはビルのロビーに後から店を作った所、キッチンこそ区切られているが、席は家具でロビーと区切ってある程度、店舗スペースの壁などは他のスターバックスと変わらない。
と言っている間に砂時計が4分経った事を示したので、プレスをぷしゅっと音はしないが押し下げて、大降りのマグカップ、これは白にグリーンのロゴマークが入ったやつ、にコーヒーを注いだ。
う~ん!香りが違う、のだろうと思うが、豆を深めに焼いていあるのであまり好みとは言い難い。(^^;
カウンター席しか空いていなかったが、飲み始めてしばらくしてソファー席が空いたので移動。あれこれ見ていたら、うん!と気が付いたのはエスプレッソマシンがやたら小さい、マシンの上に豆のホッパーが2個ついている、と言う事は、フルオートマチックのエスプレッソマシンではありませんか。
飲み終わってカップの底にコーヒーの微粉末が残っている。フレンチプレスではこうなるのだが、4分待つと言うことは、粗挽きのコーヒーを使って微粉末を押さえてあるのかと思ったのだが、そうでもない。これなら、ペーパードリップの方が良くはないだろうか。抽出までに4分かけると雑味まで出てしまうのではなかろうか。




