2008年7月アーカイブ

なんだか恐ろしい世の中に

先週、今週と渋谷へ行ったが、その都度、真っ昼間だというのに警察官による職務質問の現場に遭遇した。見た目には普通の若者のように見えるのだが、警察官の第六感が働くのだろう。

 

実際に必要もなくナイフを持ち歩いている若者が職務質問を受けることで、暴れ、警察官を傷つけたという報道もあるようだ。これは警察官が身を挺して惨事なる所を未然に防いだのか、職務質問を受けて切れた結果か暴れたのか解らない。

 

それにしても、真っ昼間から渋谷の道玄坂とか、駅周辺で、職務質問の現場を目撃する事になるとは、なんだか怖い街になっちゃったようだ。(^^;

 

| | トラックバック(0)

珈琲焙煎事始め6

どうも豆が変わっても味の傾向が同じように感じる。他の人はどうなんだろう。

 

と言うのは、有機の豆を四種類購入して、それを使い終わったので、また下北沢へ行って今度は三種類程豆を購入して焼いてみたのだが、どうも傾向が同じような味になってしまうと言うことだ。

 

もちろん豆が違うので味が違う、同じ豆でも毎度同じ味に焼ける程熟練している訳でもないので味は違う。でも、飲み終わるとなんか同じよな後味になるように感じる。

 

それとも珈琲の淹れ方の問題だろうか。

 

やはり、そろそろカンカン焙煎器を作って、焼き方を変えてみるか。な。

| | トラックバック(0)

自然交配なんだろうか 2カンド

前に、青唐辛子が辛くないと書いたら、シシトウの方がひぇ~!と言う程辛かった。

 

油断大敵。

 

狭いベランダだから唐辛子と、シシトウの鉢を離したんだですが、自然交配しているのでしょうか。昨夜の炒め物にシシトウを6本摘み取って使ったら、そのうち3本が辛かった、ちょっと確率が多すぎるのでは。

 

| | トラックバック(0)

ねじり草

年に何度か、お正月の初詣は別にして明治神宮を通る、まあ公園の散歩のようなもんだ。あれだけの自然が残っている所はなかなか無いのだから森林浴を兼ねている。:-)

 

小田急線参宮橋の駅から乗馬クラブの横を通って神宮に入るのは初詣と同じ経路だ。門衛の横を通って鳥居をくぐり真っ直ぐ行くと、広場がある、道なりに右手へ曲がって拝殿へというのが初詣の時の参詣路だが、それ以外は広場にあたると左手の小道へとそれる。

 

左手へそれると広々とした空き地があり、天気の良い日には人々が思いおもいに、草の上でくつろいでいる。これがセントラルパークとかハイドパークならビキニ姿の女性達がマットを敷いて日光浴をしているのだろが、未だかって神宮のこの広場では見たことがない。

 

で、いつものように左にそれて小径を行くと、今が盛りなんでしょうかピンクのねじり草が、緑の草の間からしゅっと何本も何本も立ち上がっている。

 

ねじり草は一本の茎がしゅっと伸びて、その茎に幾つものピンクの小さな花が螺旋状に巻き付いて咲いている可愛い花だ。

 

その広場を通り過ぎて左へ行くと池がありオシドリとか青首の鴨が遊んでいる姿を見ることができるが、今日は右の小道へ。両脇を鬱そうとした木々が覆う小径は、拝殿への参詣路に繋がっている。アスファルトに覆われた小径から参詣路へ入り、拝殿の門の横の手水舎で手を洗い口をすすぎ、拝殿へ。初詣の喧噪が嘘かと思われる静かな拝殿前の広場である。

 

今日のように平日に参拝すると観光客が多く、国際色豊かである。近頃は欧米人よりも中国或いは韓国からの観光客が多いのは繁華街と同じである。大昔は観光にカメラと言えば日本人であったが、今はあちらこちらでカメラのフラッシュがたかれている。普段は森林浴変わりに通り抜けるだけだから拝殿へ参って参拝する事はないのだが、今日は拝殿へ参ったので賽銭をあげて参拝をした。

 

この後は表参道側へ抜けて、表参道、青山を久しぶりにチェックしよう。紀伊国屋の跡地もだいぶ工事が進んでいるだろうし、その裏のモールもどうなっているか見てみよう。:-)

 

| | トラックバック(0)

緑提灯(みどりちょうちん)

へ~! 赤ちょうちんならぬ緑提灯(みどりちょうちん=Green Lantern)なんてのがあるんです。ねぇ。次回のフードジャーナリスト会議のお題である。

 

赤ちょうちんというと居酒屋。色を変えて緑にしているが、ちょうちんといえば縄のれんと共に居酒屋のシンボルの一つ。居酒屋甲子園もますます盛んなようで、居酒屋文化が日本を席巻しているのかな。まあ、ロンドン、ニューヨークでも居酒屋が流行っているようなので、日本発の食文化カジュアル版でしょうか。寿司だけじゃあ、ね。

 

ちょい前、というか大分前にファッション通信を見ていたら、シャネルの職人さん(パタンナーや、縫製のスタッフ)達が、ファッションショーの打ち上げパーティーで「また、スシ」と言っていたんだから、やはりファッションを含めカルチャーやビジネス、情報の最先端の人達には寿司はもう当たり前、これからは「イザカヤ」が宜しいんでしょうか。

 

いや、カイセキだ!って声が聞こえてきそう。ですね。

 

ここの所、京都の料亭の二代目三代目たちがフレンチとのコラボとかイタリアンとのコラボを現地まで赴いてやり始めているようだが、パーティーフードとしてのスシを乗り越えられるでしょうか。

 

は措いといて、緑提灯という運動に日本国内の飲食店など1000店舗以上が参加しているそうな。どんな運動かというと、国産食材を使用して食料自給率を上げようって運動だ。もう一つは地産地消。原材料である農産物をよそ(他県)に売るより地元で加工とか調理して売れば、地元に利益が還元されるって事もあるようだ。

 

緑提灯は北海道から始まった運動らしく、つまり北海道は日本の農場となって、原材料を全国に販売しているが、その原材料で製品を製造して原材料を販売する以上の利益を上げているのは地元の北海道ではないと言う事からも、始めた運動らしい。です。ね。

 

店の前に緑の提灯を掲げて、そこに☆マークを一つから五つまで国産食材の使用率に応じて書き込んでいくという事らしい。ただし、使用率に関しては店主の自己申告だそうだ。☆一つが国産食材50%以上使用、☆が一つ増えると10%アップ、☆五つとなると国産食材90%以上使用となる。

 

で、気になるのはこの「緑提灯」だ。

 

ちょいひねくれて考えると、どこかに申請して、代金払って緑提灯を掲げるという「どこかに申請」「緑提灯の代金」という所に引っ掛かる。数年前に白い腕輪だったっけ。シリコンゴムの腕輪、ホワイトバンド。「世界から貧困を無くそう」と言う運動だったと思うのだが、あれはバンドを売り上げた利益をどう処理しているのか不明瞭で結果、運動その物がなくなってしまった。

 

いや、なくなってはいないのだけどマスコミに露出するなど眼に見える形ではなくなってしまった。あの運動を展開していたNPOだか何だかの主張がその通りなら、続けていれば良いものを。この手のムーブメントは継続することに意味がある。邪推されて嫌気がさして辞めてしまったのかもしれないが、その辺が不明瞭で、なんだかいやな後味を残している。

 

「緑提灯」もその辺りをオープンにしておかないと、折角の善意が台無しにならないとも限らない。国内食糧自給率の向上は日本だけではない、全ての国の責務である。このムーブメントがなくならないよう応援しよう。

 

| | トラックバック(0)

あれ、パリヤが・・・

青山通りから一本入った黒いビルのカフェ、ランチ時はなが~い行列が出来ている人気店だったパリヤがなんだかファッションブランドのショップに変身して、表の段々に花がなくなって、ドクロマークが!!

 

お店の方にどうしたのと問うと「マスターマインド」というブランドとのコラボで期間限定でショップをやっているとのこと。尚、一ヶ月程度でブランドを入れ替えるということなのでファッション感度の高い方は要チェックですね。次はどんなブランドとのコラボだろうか。

 

まあ、オーナーの吉井さんはもともとカリスマバイヤーだそうだから、とは言っても、フードビジネスに関わる身としてはというよりも、気持ちの良いカフェが一つ減ったのは残念!ではなかろうか。

 

と思ったら、同じく青山のパリヤからさらにさらに奥に入った所にあったラス・チカスの跡地に新しいビルが建ってラス・チカスが再オープンしていた。3月頃のオープンだそうで1年ちょっとクローズしていたらしい。と言う事は、青山のこの辺りを歩くのは少なくとも3ヶ月以上振りということになる。まあ、この辺りは何かないとなかなか歩かないので、気が付かなかったのもしょうがないか。(^^;

 

所謂、隠れ家レストラン+カフェ。前よりオープンテラスの客席が増えたようだ。相変わらずの人気店、国際色豊かで、満席ということは無いまでも6~7分の入りで回転している。大したもんだ。

 

パリヤはなくなったがラス・チカスが再オープンしたのでまあ良いかという一日だった。

:-)

| | トラックバック(0)

自然交配なんだろうか

ベランダ菜園というとそうとう大きそうだが、ほんの一鉢、二鉢のトウガラシが辛くない。

 

シシトウをすぐ近くで育てているのがいるのがいけないのだろうか。

 

今日は曇っているが夏が近くなって青唐辛子のさわやかな辛さと香りが欲しい今日この頃、シシトウに負けちゃってるのだろか。小さな白い花がたくさん付いて、つんつんと青い実を付けてはいるが、試しに収穫した5~6本、1本を除いて辛くなかった。

 

昨年育てた唐辛子は小さくってもピリッと辛かったのだが。ね。

 

| | トラックバック(0)

下北沢 パンコン・トマテ

 

東国原知事がTVでがつがつ食べてた「イカたらこスパ」の店。その食べっぷりに惹かれてついつい行ってしまった。小田急線下北沢駅の何口だろうか、本多劇場のある側へ下りて、茶沢通りの方へ少し歩き手前の四つ角を右に行くとイタリアン・トマトのカフェがあるがその向い側のビルの2F。今まで、東国原知事のおでこシールのついた商品を購入したことはなかったが、ついついTV番組の中で知事が、がつがつと食べてついに完食してしまった姿を見せられて2階への階段を上がってしまったわけだ。

 

イカタラコ スパ

 

駅の反対側=大丸ピーコック側にも同じくパンコン・トマテはあるが、東国原知事がそのまんま東として謹慎していた時期はこちらの店の常連だったようだ。

 

小さな狭い店だが、訪れたのが1時半頃。4つ程のテーブル席は埋まって、空いているカウンターの席に座った。オーダーをして待つ間に、カウンター席6席も埋まってしまった。なかなか人気の店のようだ。

 

ランチタイムにはランチには、前菜とかサラダ、ガーリックトースト、ドリンク類などなど5~6品の中から2品がサービスにつく。

 

で、パスタはいろいろな種類がある中で「たらこスパ」に+「イカ」をオーダーして「イカたらこスパ」1051円となる。待つことしばし。前菜とサラダを選んだのだが、そのサラダがやって来た。まあ、これは普通にサラダ。パクパクと食べ終わった頃にパスタが到着。木のボールに入ってバターの香りが美味しそう。

 

TVで太い麺にしてタラコを絡みやすくしていると言ってたが、その通りで、いつもスパゲッティーニを食べている私にとって、おー!太麺!となるのだが、考えてみると代々木八幡とか新宿野村ビルの和風スパゲティのハシヤもこの位の太さだったような。

 

もう一つ考えてみると和風のスパゲティを食べたの何年ぶりだろう。10年、15年ひょっとして20年ぶりだろうか。多分、新宿野村ビルのハシヤが最後だろう。となると米国から来た機器メーカーの担当者を連れて行った時だ。

 

それは措いといて、確かにたらこスパだ。バターとたらこが良くあって、そこへイカ、これは甲イカだろうか、がトッピングされて、昔懐かしい味だった。そうだ、前菜がまだ来ないがどうしたのか、まあ食べ終わってしまったら、前菜をコーヒーに変えて貰えば良いかと思っていたら、カウンターの向こうから「お待ちどうさま」と前菜=生ハムの皿が出てきた。

 

狭い店だとは言えキッチン一人、ホール一人と二人で廻しているので、前菜を出すタイミングが違っているが、まあ、しょうがないか。東国原知事に免じて、笑ってすまそう。(^^;

 

パンコン・トマテのたらこスパは壁の穴とかハシヤとかそんなスパゲティを思い起こす味だった。

| | トラックバック(0)

梅雨は明けたのでしょうか。

今日は真夏の陽射しでしたね。梅雨はどこへ行ってしまったのでしょうか。

 

ベランダ菜園の唐辛子も沢山の実をつけ始めました。:-)

 

さて、この春から開発を行なっていた豆乳アイスクリームが間もなく製品化されます。但し、アイスクリームとは言っても乳脂肪分ゼロですので法的には氷菓子です。

 

乳アレルギー、鶏卵アレルギーの方々のために開発した有機大豆の豆乳をつかったアイスクリームです。

 

フレーバーは三種類、米ジャム+バニラ、ストロベリー、抹茶、人工着色料・香料など一切使わない自然な味になっています。製品が完成したらアイスクリームパーティーでも開こうかしら。なんてね。

 

その他三種類をただ今開発中。完成すれば全部で6種類か7種類になる予定です。

 

発売開始しましたらまたご案内いたします。乞うご期待!:-)

 

 

 

 

| | トラックバック(0)

居酒屋甲子園&居酒屋産業展

てっぺんの大嶋さん面白いことを始めましたね。


 日本唯一の「居酒屋」に特化した専門展示会
 8月19日(火)~21日(木)パシフィコ横浜にて開催!
 
 会期まで、あと3ヶ月となりました!
 すでに350社の企業様の出展申し込みをいただいています!

 居酒屋産業展では、居酒屋産業・飲食業界の方々に、通常5000円の
 入場料が無料となる『業界招待券』を配布いたします。

 

以下の方々のセミナーも予定して、頑張ってますね。

  • 株式会社力の源カンパニー 代表取締役 河原 成美 氏
  • 株式会社ゼットン 代表取締役 稲本 健一 氏
  • 際コーポレーション株式会社 代表取締役 中島 武 氏
  • 元読売巨人軍、元ピッツバーグ・パイレーツ投手 桑田真澄 氏
  • ~居酒屋甲子園 理事長大嶋啓介と歴代優勝店主がその取組みを公開
  • ワタミ株式会社 代表取締役社長・CEO 渡邉 美樹 氏
| | トラックバック(0)

アーカイブ

Food Business eMagazine

FOOD ACTION NIPPON

飲食業界ドットコム