2008年8月アーカイブ

とまと、トマト、とまと


引き続きアグリフードExpoから。


とまと。10種類、20種類のトマトを展示しているブースがあった。


そこで、試食を進めていたのが赤いちびちびとまとに黄色いちびちびとまと。


トマトの原種 赤色

トマトの原種 黄色


お!マイクロトマト!と思って一粒パクッと。ん?味が違う。あまり甘みがない。「これってマイクロトマト?」と、試食をすすめているスラッと知的な眼鏡美女に聞いてみた。


「これはトマトの原種です。」


ということで、トマトの原種を頂いた。こんな小さな(8mm~10mmくらいのいくらサイズ)トマトが今のトマトになり、赤いの黄色いの、黒いの、縞々の、丸いの、とんがったのと多種多様に広がったのは驚きだ。


ということで、マイクロトマトが話題になっていますが、それ以上にいろいろなトマトがスーパーの棚に並ぶのも間近かも。

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みずの種

「みずの種」先日のアグリフードExpoで始めて知りました。


名前が良いですね。水は種からできるんです。(^^;


「みず」は山菜。三陸ではホヤの付け合わせの定番だそうです。その「みず」は普通、茎の部分を食べるそうですが、その「みず」の茎から出た葉っぱの根元に小さなこぶ状の物ができて、それを「みずの実」とか「みずの種」と言うそうです。


試食させて頂いたのはその「みずの種」を軽く漬けたもので、歯ごたえ良く、さっぱりとして、ちょっと粘りけがあり、癖がなく、なかなかです。万人に好まれる味ではないでしょうか。


都内ではなかなか流通がないようですが、知る人ぞ知るというか高級料亭などでは、箸休めなどで出てくるそうです。


どこかで見つけたら是非お試しを。

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緑提灯の店 渋谷

緑提灯の店


今日渋谷を歩いていたら発見!緑提灯!ということで、ランチタイムではあるし緑提灯応援隊の隊員としてはここでランチを取らねばということで、訪問。


頂いたのは「煮魚のランチ」800円也。


私  「煮魚は何ですか?」
店員 「銀だらです。」
私  「??」(800円で銀だら?やす~い!?)


ということで、煮魚のランチを頂いたが「銀だら?メロ?」。(^^; 私の舌は大いにあてにならない。


星五つの店だからきっと「銀だら」だろう。「メロ」だと星五つとはならい物ねぇ。


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アグリフードExpo

農林漁業金融公庫主催のアグリフードExpoが本日26日と明日27日東京ビッグサイトで開催される。


ということで、ビッグサイトへ。


野菜、鶏、卵、豚肉、牛肉などなど全国から農産物が集められ、普段はなかなかお目にかかれない地方の特産物も盛りだくさんだった。


目に付いたのはアフリカ原産のアイスプラントを佐賀大学が改良しブランド化した野菜「バラフ」。SAGAさが~のお笑い芸人花輪が一生懸命宣伝にこれ勤めている新しい野菜だ。


すこしづつ都内のスーパーでも見かけるがまだまだメジャーな野菜とはなっていない。塩味のする野菜だから、そのままサラダに使えば面白い、見た目も葉の表面とか縁の透明な小さな球がキラキラと光って面白いのでどんどん栽培を増やして流通が増えると良いだろう。


元々は有明海の土壌改良のために研究を始めたそうだ。というのはこのアイスプラントは土壌中の塩分を吸い上げるという特徴があり、灌漑農法で塩害が起こった土地の改良に役立つ植物である点に目を付けて改良をしてきたらしい。


イーマガジンの4月号に新種野菜として幕張のフーデックスショーで見かけた時に撮した写真を掲載しているの見て欲しい。フーデックスで見かけたのは「ソルトリーフ」となっているが、これも「バラフ」と同じ物だ、これはどこで栽培しているのだろうか。

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フードジャーナリスト会議「緑提灯」

先週金曜日、秋葉原の農業新聞社で夕方から第17回フードジャーナリスト会議が開催れた。今回のお題は「緑提灯」。なんと120名を越える大人数が集まった。で、農業新聞社の編集局長曰く「ふるいビルなのでこんな大勢があつまると床が抜けないかと心配だ」とおっしゃっていた。(^^;


緑提灯は「地産地消」「食糧自給率の向上」を目的とする、ボランティアの会。主催は丸山さん。個人の遊びに賛同した人が集まり、その輪が広がり、1300店舗以上の参加を達成している一大ムーブメントとなっている。


緑提灯応援隊を募集しているから、みんなで参加しよう。


緑提灯応援隊の義務は「赤提灯と緑提灯の店が並んでいたら迷わず緑提灯の店を選ぶべし」というもの。つまりは緑提灯の店を利用すれば、地元農家の生産物を消費することになり地元が活性化する。地元農家が活性化すれば、それがやがて、食糧自給率の向上につながる、と言うもの。


まあ、どうせ飲むんだったら「緑提灯」って訳です。で、サイトを見ると結構あちらこちらに「緑提灯」の店はありますね。

http://midori-chouchin.jp/


さて、この「緑提灯」の発案、提唱者の丸山さんは現在独立行政法人「中央農業総合研究センター所長」の肩書きを持つ農学博士。一生懸命ボランティア活動をするのも良いが、ゆる~く丸山さんの遊びにお付き合いして、それが、地元農家の活性化に繋がり、食糧自給率の向上に少しで役に立つなら、とっても良いのではないでしょうか。:-)

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ししとうには油断めさるな。

北京オリンピック、女子のソフトボールは凄かった!!

昨夜は、雷雨もすごかった!何年かぶりにと言うか初めてではなかろうか。雷により短時間ではあるが停電になったのは。

は措いといて。

わが家のベランダ菜園のシシトウはすっかり唐辛子と交配をして、10本採取すると8本はから~いシシトウであるが、先日ランチで訪れたとあるレストラン。


メニューは鴨もも肉のコンフィ。付け合わせにいろいろな野菜のグリルが付いていたのだが、茸とか、カリフラワー、ミニ人参、インゲンなどなど。その内の一つをなにげにぱくりと食べたら、から~い!この馴染みの味は、シシトウだった。


うんまあ、こういう事もあるよね。(^^;


ということで、良い店なので本日再訪。今日はランチを魚料理にしてみた。ここにやはりいろいろな野菜のグリルが付け合わせに付いてきた。で、なになにと見てみたが、今日はシシトウはないようだ。変りに真っ赤なピーマンだかパプリカだか、とグリーンのこれはピーマンだろう。


で、真っ赤なパプリカをおそるおそるナイフでカット、すこし囓ってみると、あま~い。パプリカでも肉厚の甘いパプリカだった。ということで、安心してグリーンのピーマンを頂いたのだが・・・・。


ピーマンのスコヴィル値は0ではなかったのか・・・


と思っていたら、隣の席でもシシトウをぱくりと、から~い!と嘆いていた。


う~ん、僕の行く所ピーマンまでスコヴィル値が上がって、さらには隣に偶然座ったお客さんの皿に載ったシシトウまで、から~く、なってしまう。


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ミニ野菜とはいっても

ミニ野菜が流行だとは言っても!


マイクロトマト

これはちょっと小さすぎないでしょうか。(^^; ミニトマトならぬマイクロトマト。

緑の枝にイクラ程度の大きさのトマトが鈴なりです。

黄色いトマト、黒いトマト、大きいのやら、小さいの、細長いのやら、トマトはいろいろ、色々です。

で、このマイクロトマト、味は甘みがあって、ちゃんと美味しいトマトです。スーパーで見かけたらお試しを。

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今日は暑い!ところに、なんとも。変なニュースが (^^;

 

http://www.asahi.com/business/update/0818/TKY200808180320.html

国産食品買えばポイント たまると割引、農水省計画 

国産食品を買うとポイントがたまり、国産農産物などと交換ができる特典制度の創設に農林水産省が乗り出す。試験的な事業費を09年度予算の概算要求に盛り込む。安全面から消費者に国産志向が高まっているものの、国産品は総じて輸入品より価格が高い。国産品は総じて輸入品より価格が高い。消費拡大を後押しし、食糧自給率の向上を目指す。

 

農水省の発想は、どうなんでしょう。

 

輸入関税をかけられないから、ということで考えついたのかもしれないが、ねぇ。小手先の施策も必要には違いないが、国内の農業政策の中期、長期、基本的な方向が定まっているのかどうかが見えてこない。これでは、いくら声高に食糧自給率の向上とは言っても、どうにもなるまい。なんて思っちゃうよ。

 

まあ、国産偏重はまずいが、ほどほどの所で「緑提灯」なんて運動を応援するのがよいのかな。と、思う。

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ギネス認定世界一辛いジョロキア

世界一辛い唐辛子のブット・ジョロキア(Bhut Jolokia)は、なんとスコヴィル値100万!!ハバネロのスコヴィル値が30万~50万だそうだから2倍から3倍辛いそうだ。あのから~い鷹の爪が5万と言うのだかどれ程の辛さだろう。

 

※スコヴィル値はカプサイシンの量を計る単位。

 

原産は北インド(アッサム州、ナガランド州、マニプル州)およびバングラデシュだそうだが、さっそくトウハトがスナックに。トウハトと言えば「暴君ハバネロ」という激辛スナックがあるが、それ以上に辛い「大魔王ジョロキア」を作っている。

 

ということで、早速「大魔王ジョロキア」を購入。から~~~~~い!タマリンドの酸味を活かしたと書いてあるのだが、から~~~~~い!ので酸味というか味を感じる前に舌がしびれて良く解らない。

 

スナックにしてこれだから、そのままを食べたらどうなるんだろうか、と思うのだが、現地では生食もすることがあるそうだ。

 

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有機豆乳アイスできました。

春から企画していた豆乳を使ったアイスクリームがようやくできました。

 

アイスクリームとは言っても乳製品を一切使っていませんので、法律的には「氷菓」となります。とは言っても、アイスクリームのコクと滑らかさを追求しております。100%植物性、乳アレルギー、鶏卵アレルギーのある方にも安心して召し上がっていただけます。

 

種類は「米ジャム」「苺」「抹茶」の三種類。アイスクリーム・ランキングのトップ3です。

 

※米ジャムは豆乳+米ジャムに天然バニラビーンズを加えたバニラ風味のやさしい味になってます。
※米ジャムは米麹のみで作ったお米のジャム。やさしい甘みが特徴です。

 

販売は自然化粧品のアルソアさんの子会社であるライフサポートさん。以下のWebサイトで購入していただけます。

http://www.macrobiotic-marche.jp/

 

上のトップページのメニューからスイーツを選んでいただきますと、豆乳アイスが発売記念で今月8月末まで2割引で販売されてますので、是非お試し下さい。

 

それと、恵比寿が近い方はマクロビマルシェのカフェ「マルシェ恵比寿店」でも販売を始めているはずです。是非お試しを。万が一まだ販売を始めていない場合は、同じく100%植物性の豆乳ソフトクリームをお試し下さい。このソフトクリームは昨年開発しました。

 

ということで、まだまだ暑さが続きますが、有機豆乳アイスでこの暑さを乗り切って下さいませ。

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火星に水が!

北京オリンピックまで一週間ですか。

 

それにしてもこの時期になって「横断幕」は駄目とか、ユニフォームなどそろいの格好での応援は駄目とか良く解りませんねぇ。(^^;

 

イーマガジン8月号の公開まで一週間を切りました。:-)

 

は措いといて、あかさかSAKSUで見かけた「TBSのゆうこりん」こと青木アナ、やはり背が高かった!ですね。その青木アナが退社とか言うニュースの中で身長172.5cmと書いてありました。退社理由は「疲れた」そうですが、忙しそうでしたからねぇ。

 

は、またまた措いといて、本題です。火星探査のロボットが採取した土壌を分析して水の存在を確認したというニュースがありました。前に着陸した船体の下の影が無くなったのは雪が溶けたからだと推測していたのが事実かも知れないですね。

 

となると、何か生命の証が見つかるかも知れません。火星に古代文明の証が!なんて事になると面白いのですが。

 

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