雨ですねぇ。
ここの所続けてランチに魚を選んでいる。天気とは関係ないが、はて?それとも関係しているのか、和食の店でランチを取るとどうも野菜の摂取量が少なくないかい。
生野菜で無くても良いので、野菜の煮付けを小鉢ではなく、大鉢と小鉢の中間サイズ程度で出したらどうだろう。
もちろん、小鉢でも野菜の煮付けなら、洋食の、例えばフレンチとかイタリアンの店のランチサラダより、野菜の量が多いのだが。あれは何の展示会だったか、その展示会の韓国企業のブースで「眼で食べよう」というキャッチコピーがあり、なんだろうと見てみたら、お茶碗のキャッチコピーだった。
このお茶碗、通常のお茶碗と違って、深さが半分、つまり、上から見た時は普通にご飯が入っているように見えるが、その実ご飯の量が少なくなる、でも見た目が同じだから、普通の茶碗で食べるのと同じ満腹感が得られると言う物。
果たしてその効果が本物かどうかは解らないが、イメージが人にあたえる効果は色々な場面、特に雑誌の広告、あるいはTVコマーシャル等で活用されている。
効果を試す為にその茶碗を買うのは何だが、でっかい茶碗の底上げをして今度試してみようか。しらねぇ。
は、措いといて、大きな小鉢を底上げして野菜の煮付けを付けるなんて事で、いかがだろうか。でも上げ底だと思われると逆効果、ということで、つぼまっている鉢ではなく、平らな皿にしよう、見た目には平らな皿に盛り付けた方が量が多く見えるからね。




