クオーター・パウンダー

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ダブル・クオーター・パウンダー


表参道のマックが変身!!


黒と赤のクオーター・パウンダーに。クオーターパウンドは一ポンド=450gくらいの四分の一と言う事で、クオーターパウンダーは100g少々のミートパティを使ったでっかいハンバーガーだ。


バンズパンもミートパティに合わせて大きくして、所謂グルメバーガーのサイズになっている。でもって、クオーターパウンダーはメニューが二つのみ。


・クオーターパウンダーセット        500円(Mサイズポテト+Mサイズドリンク)
・ダブルクオーターパウンダーセット   600円(Mサイズポテト+Mサイズドリンク)


肝心のバーガーはチーズバーガー。ただし、レタス、トマトはなし。チョップしたオニオンのみ。


11月1日にオープンしたばかり、ということで、昼過ぎに行ったのだが、店は混雑。客席は満席。しょうがないので、しばらく待って着席。店内は黒が基調で赤アクセント。客席がちょっとマックより余裕があるかな。


さて、一口食べてみて、ミートパティが柔らかい。ビーフ100%のパティを普通に焼くともっと固くなるはずだが、特殊な焼き方?でなければ、つなぎが多いのだろうか。でも、つなぎが入っているようには感じなかったので、合い挽きかな、と思わせる。


でも、合い挽きにすると、手間がかかって返って原価が高くなるかもlしれない、ということを考えるとビーフ100%のパティだと思うのだが。


味はとにかく、この価格は脅威です。グルメバーガーのショップとかカフェには太刀打ちできない。


ということで、メガマックよりでっかい、クオーターパンダーお試しを。:-)

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結局、普通のチーズバーガーと味付け・ソースは同じなので、ガッカリでした。。。味付けとソースを変えてこそ、ほんとのチェンジ(変革)だったんですけどね。。。所詮、マックはマック。バーカーキングやモスバーガーのような美味い!と思える味を出す力がないのでしょうね。都内では大々的に宣伝してますが、多くの人の期待を裏切っただけになりましたね。マック離れをしていた人が戻ってくる目論見が二度と戻らない結果になったことは明らかです。今回のような中途半端な戦略・商品企画を見てマックの能力の限界を露呈しただけで、規定路線の味にこだわらない革命を起こさない限り三流で安っぽい味という印象は払拭できませんね。私も二度と食べないでしょう。

どうもです。:-)

マクドナルド含めモスバーガー、バーガーキングなどチェーンビジネスでは味の前に安全があり、その後で味の最大公約数を求めます。

安全を強く求めれば味が犠牲にされる割合が多くなるのは仕方がないでしょう。


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