モッツアレラバー OBIKA(オビカ)

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モッツアレラバーObika


モッツアレラバー Obika 六本木ヒルズ


すっかり忘れていたモッツアレラバーObikaがワンダーテーブルの運営で六本木ヒルズに先月2008年11月28日オープンした。合わせてとなりにトリフをテーマとしたレストラン「テール・ド・トリュフ 東京」もオープン。


ということで、ローマへ行けないので六本木ヒルズへやって来た。


入り口を入って、モッツアレラの入った大きな水槽を見るのを期待したのだが、というのは2004年だったかな一号店モッツアレラバーとして世界初の店がローマでオープンした時のニュースでは、店の真ん中の大きな水槽の中に5種類のモッツアレラが入っていて、オーダーに合わせてそこからモッツアレラをすくい取ると言うのを覚えていたからだ。


当時のニュースでは「オーナーのCorsetti氏が日本滞在中にすしバーに魅せられて、ひらめいた」と言うことになっていたが、多分、生け簀で魚をすくい取る所を見たのではなかろうか。


しかし、残念、あのでっかい水槽の変りにこの店では小さな水槽が三つ、三種類のモッツアレラがあると言うことだろう。その横に、生ハムだろうか、でっかいハムの塊が飾られている。


頂いたのは1700円のランチセット。メインにパンとデザート+ドリンクがついてくる。でもランチに1700円はちょっと痛い。(^^; ビジネスマンのランチは300円くらいだというだから一週間分!!になる。


本日のメインは野菜のミルフィーユ仕立て、そこにモッツアレラがとろ~りと溶け、大きな皿の真ん中にちょこんと鎮座ましましている。


パン(パニーニともう一つは何だっけ?)とメインとデザート(ジェラートの三種盛)を頂けばそれなりに満足する。でも、Doggie Bagを必要とする人はいないのではなかろうか。


ランチは今日から始めたばかりだと言うことだ。ランチタイムにワインを飲む習慣の少ない日本では、昼間からワイン片手にモッツアレラを摘むという訳にはいかないだろう、やはりディナータイムにワインを飲みながらと言うのが良さそうだ。


さて、このモッツアレラバーObika、今ではミラノ、ロンドン、ニューヨーク、日本、ヴェネツィアにオープンしているらしい。


モッツアレラと言えばピッツア、マルゲリータを思い浮かべる方も多いと思うが、ピッツア以外にもいろいろな食べ方があるようで、モッツアレラ好きな方もそうでない方も一度お試しを。僕としてはリーズナブルな値付けのサンドイッチあると嬉しい。:-)

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