僕が主催させていただいてるSNSで、ニューヨーク在住の友人が、グリーンマーケットでいろいろな色のニンジンが売られていたので、試しにとニンジンを購入し、サラダにしたり煮込んだりしたら、彩りが楽しめるし、味もそれぞれに違いがあって楽しいと書いていたので、日本ではどうなのと調べてみた。
流通しているのは、4~5軒のスーパーを見てみたが、白ニンジン=パースニップ、後はお馴染みの赤が強い金時ニンジン、京ニンジン、それにオレンジ色のいつものニンジン、ベビーキャロット、ミニキャロット程度。
黒いニンジンとか、紫のニンジン、黄色いニンジンなどは見つけることができなかった。
でネットで調べてみると、種は売っているようだ。流通していないのだから家庭菜園で自家栽培するしかないのかな。庭がないベランダ菜園ではちょっと難しいかも知れないが、前に見たTVではダイコンをベランダ菜園で育てる方法というのをやっていたので、それより小さいニンジンの栽培がまったくできないことはないだろう。
来春にチャレンジしてみようか。しらねぇ。
ということで、その他の野菜で例えばトマトには赤、黄色、紫、黒、白、しましま、大きいの小さいミニトマト、もっともっと小さいマイクロトマト、丸いの、縦長なの、横広なのとそれこそ様々な種類がある。
大根でも青首、練馬、黒ダイコン、赤ダイコンまた聖護院、桜島などの大きくてカブのような形の物、守口漬にする長~い物、辛みの強い物、砂糖大根=ビートのように甘い物など、こちらも色々ありますね。
パプリカもしかり、ジャガイモも。そう言えばオクラもグリーンだけじゃなく紫色の物もありましたね。こう見てみると、野菜の世界はさまざまに形も色も溢れている。と想いながら、野菜だけではなく、人間だって赤、白、黄色に黒と様々な色があるように、生物の世界は、形も色も溢れかえっている。
TVドラマ「天国のスープ」でオレンジ色のスープを探していろいろなレストランを探して歩くという話しがあったが、あのときはオレンジ色のスープ=ニンジンのスープではなく、でも、スープでオレンジ色と言えばニンジンかカボチャだよね、パプリカのスープだったが、ニンジンでも良いじゃないか。(^^;
パプリカと言えば肉厚のパプリカをグリルした物がミラノだったかレストランの前菜で出てきた時は、その食感に馴染みがなく、これは何だろう?と食事中考えてしまったのを思い出す。
ということで、スープもそうだが、ポトフ、サラダなど、でなければスイーツなど、今度、からふるな野菜を使った新作メニューを考えてみてはいかがでしょう。か。
.





コメントする