ネット検索はCO2排出源」英紙が報道、グーグル反論 - サイエンス

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ググるとCO2を7グラム排出!?


http://www.asahi.com/science/update/0113/JJT200901130001.html


米検索エンジン大手グーグルでの2回のネット検索は、やかん(電気式)でお湯を沸かした際と同量の二酸化炭素(CO2)を排出する-。11日付の英日曜紙サンデー・タイムズが米物理学者の調査として掲載した記事が、グーグル社の反論もあって、論争を巻き起こしている。


何グラム排出するかどうかは措いといて、そう言えばそうかも知れない。ググることでサーバーが動いて電力を消費するんだから。


でも、検索サイトの一つを名指しするのはどうなんだろう。Yahooとか他の検索サイトはイギリスでは問題外ってことだろうか。それとも他の意図が隠されている?のかな。


問題にするなら、スパムメールの方を問題にした方が良いだろう。何かの統計では世界で毎日流れるメールの内70%以上がスパムメールってんだから。


で、この試算「検索2回でヤカンでお湯を沸かすのと同じ」ってのは、シカゴのピアノ調律師と同じ方法で推定したのかな。それともGoogleの設置しているサーバーに関して何かの情報を元にしているのだろうか。


当のGoogleはそんなに電力を消費しない(0.2グラム)って言ってるようだが、問題の本質からずれた応酬のようだ、ちょっとGoogleらしからぬと思うのは僕だけだろうか。


と言う事で、4月にはまだ早い、このトピックスにはどんな意味が隠されているのだろう。かなぁ。

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