マックのホットドッグ
電車の中吊り広告を見たのが一週間程前。本日試してみた。
朝限定の朝食時間帯10:30までのホットドッグ。なぜ朝なんだろうか?ホットドッグと言えば、ボールパークが似合う食べ物、公園、遊園地、街角の小さなカートのホットドッグ、小さな車で移動販売するホットドッグ。少なくとも僕の回りでは朝ドッグの場面は展開されていない。
ホットドッグ220円。ドッグパンは蒸して、フランクフルトソーセージも茹でたか蒸したかしている。トッピング類一切なし、粒マスタードにケチャップのごくオーソドックなホットドッグ。
パンを蒸すのは一般的なのだが、僕はこの蒸したパンの口に入れた時のくちゃっと潰れてかみ切れなさに少し不満を覚える。パンを焼いて欲しいとは言わないが、スティームで蒸すのではなく、冷たくない程度になってればそれでよいので、サクッとかみ切れるドッグパンにして貰えないですかねぇ。
フランクフルトはボリュームもありなかなか良い感じ、ホットドッグにしないでザワークラウト、ピクルスなどと一緒にこのまま食べたいかも。
ハッシュドポテトのセットで460円だったかな?でもこのボリュームなら僕はハッシュドポテトはいらない。コーヒーとの組み合わせで充分だ。
確かに肉、パン、ポテトは食事の定番には違いないが、それは日本の習慣ではないでしょう、コーヒー+ホットドッグで良い、でもどうしてもと言うのならグリーンサラダをプラスして貰う方が嬉しい。で、なければホットドッグのトッピングに野菜をプラスするのが良いだろう。
ということで、マックのホットドッグ、フランクバーガーというバーガーの呪いから解き放たれて、スティームしたバンズに不満が残るもののまずまずのできだろう。
でも、僕が作るならフランクフルトはやはりビーフにしたい。味にもう少し驚きが欲しいのでスパイスを効かせる。調和が取れているようで、どこかゴツッと来るようなホットドッグを作るだろう。
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