KFCでグリルチキンを始めたようだ。過去にローテサリーチキン、ベイクチキンをやったがいずれも思う程の成果を上げられず、メニューから消えてしまった。
今回はどうだろう。
実物を見ていないし、食べていないので何とも言えないが、写真を見る限りでは「???」と言う物ではなかろうか。
特注のオーブンで20分かけて焼くと言う事だが、どうだろう、皆さんは以下のサイトをご覧になってどう思われるだろうか。
上のサイトを見る限りではうず高くバケツに盛られたグリルチキンの部位は「ドラム」だけのように見える、でなければドラム+サイのようだ。ということは、フレッシュチキンを使ってないのだろうか。
KFCは店舗ごとに丸鶏を捌くことはない物の、9つの部位にカットされた生のチキンに特製スパイスをミックスした粉を着けてフライヤーで圧力をかけながらフライしている。つまり丸一羽を使っているのだが、グリルチキンで「ドラム=足の部位」だけしか使わないとなると、KFCでは足が4本とか6本生えたチキンを使っているという、馬鹿げた噂が、面白おかしく囁かれる事にならないだろうか。(^^;
まあ、冗談はさて置いて、ホワイトミートの部分(リブ、ウイング、キール)は元々肉に油分が少なくグリルするとパサつくと言う事はあるだろうが、ヘルシー指向の顧客を取り込むのなら、その顧客が好むホワイトミート(胸肉)の部分を表に持ってくる方が良いのではなかろうか。
ただし、そのパサつきを押えるためとして不自然な加工を施すと、折角のKFCのオリジナルのフライドチキンまでクオリティーに疑問を抱かせることになるのでご用心。:-)




