京橋の美々卯を初訪問。とは言っても単にランチを食べただけ。(^^;
うどんやだからと当然うどんを頼んだのだが、回りを見回すと皆さんそばを食べている。かけ有り、おろし有り、天ぷらそばもありますが、どうなってるんだろう?かと。
本日戴いたのは「おろし」の冷たいうどん。玉子が載りますが生にしますか温泉玉子にしますかと問われた。で、温泉玉子をチョイス。まつことしばし、丼に温泉玉子ののっかったおろしうどんが登場。
おろし大根は、きめ細かくおろしている。僕の好みだと荒くおろした大根おろしが好みなのだが、ここは出汁とか麺の絡み具合もあるだろうからまずは食べてみないことには。
さて、久しぶりに丸の内で丸ビル、新丸ビルをチェック、その後ついでだから八重洲地下街がどうなっているかチェックしたのだが、丸ビルはまだしも、新丸ビルの5F飲食店の集まったスペースは12時半だというのにどの店も、満席にはなってない。6Fも同じく。かろうじて7Fの各店は満席になっていた。普通12時半と言えば満席が当然なはずだが、ふ~む、5F は通路を通る人がいないのだから各店は苦労しているようだ。
次に東京駅八重洲口、未だ工事が終わっていない箇所がある。となるとどうも通路がどうなっているのか良く解らない。前はそれなりに通路をたどることができたのだが、一年以上は何所か工事をしている。これでは隣接の八重洲商店街もたまった物ではなかろう。
と言う事で、八重洲から表へ出て銀座方面に帰る途中にどこかでランチでもと京橋「美々卯」に入ったわけである。
ご存じのように「美々卯」は関西が本店であり、関西と言えば「うどん」でしょう!と思ってるのだが。元々は料亭だった物が麺専門店(そばもやってるから)となって「うどんすき」が名物の店のははず。
は措いといて、うどんは腰があり(とはいっても讃岐うどんの腰とは違う、もうちょっと優しいかな)出汁は鰹節たっぷりで味わい深かった。おろしうどんはぶっかけ(濃い出汁をそのままかけて頂く食べ方)なので、食べ終わった後にそば湯?なのかなで割って出汁を飲むという贅沢ができる。
一合とっくりに入ってきた出汁を土瓶に入ってきたそば湯?で割って、全部飲んでしまった。お陰様でお腹はたぷたぷ。(^^; でも折角出された出汁を残すのはもったいない。ということで。
それにしても京橋美々卯客の年齢層が高い!ですねぇ。近所の旦那衆だろうか、自分のことは措いといて白髪頭の貴兄が多かった。





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