ハンバーガー続きです。(^^;
「美味しくなければ返金します。」に誘われてロッテリアで絶妙バーガーをいただきました。絶品バーガーに続く絶妙バーガー、今後も「絶」シリーズを続けるのでしょうか。
もしそうなら、次に続く「絶」は何でしょう?「絶対」「絶好調」「絶うま」「絶叫」「絶倫」「冠絶」「根絶」などなど、何が来るのでしょうねぇ。
は措いといて、返品はしませんでした。(^^;
絶妙というのは難しいのですが、なかなか良い味でした。
ただ、TVを見ていましたら、挽き肉のメッシュが12mmでしたっけ、ちょっと無理があるのではないでしょうか。肉の食感を残したいと言う事ですが、それなら、ベイカーバウンズのような方法も有るわけです、調整が必要だと考えます。食感を求めるのは解りますが、肉を感じる部分とそうでない部分では、ゆらぎが大きすぎました。
また、ハンバーガーはミートパティとバンズパンでサンドイッチとして完成し、それにトッピング、ソースを加えていく物だと思いますが、絶妙バーガーは味が強すぎるように感じます。TVの中でもマスタードを加えることで味のバランスが取れたと言ってましたが、確かにマスタード抜きではバランスが崩れるように思えます。
つまり、ミートパティとバンズパンだけではサンドイッチとして完成していない、未完成のハンバーガーと言う事です。
次に、ハンバーガーのドレスアップが難しいようです。写真でお解りになるでしょうか、オニオンが飛び出しています、また、レタスも飛び出しています。
これでは、ハンバーガーとして美しくありません。そのため食欲が湧いてこず、食べる前に折角の美味しさが割り引かれてしまいます。
やはり、開発段階から現場へおろす時は、レタスのカット方法とたたみ方、オニオンのカット方法を工夫して、現場レベルで、忙しい時間帯にPAさんが美しくドレスしやすくする事が必要です。例えばオニオンを輪切りにせずシュレッドしているため、オニオンが飛び出してしまっています。オニオンの輪切りは歩留まりが悪いと判断するなら、ダイスカットまたはみじん切りにすれば良いわけです。
レタスも同じ事で現場で美しくドレスアップできるようカット方法の工夫とたたみ方まで指示して開発から店舗へおろさなくては、本部の試食では、見た目、味も合格点でも、現場では同じ仕事はできません。
もし、現場へ同じレベルの仕事を要求するなら、時間をかけてトレーニングをするしかありません。しかし、入れ替わりの激しいPAさんをどこまでトレーニングできるでしょうか。
まあ、ロッテリアだけでなくマックにも言えることですが、メニューボード、SPツールのポスター、バナーなどの写真と現物のギャップが大きいです。そのうち、メニューの写真と現物が違うとクレームをつける客が出るかも知れません。(^^;
ということで、絶品バーガー、絶妙バーガーに続く第三の「絶」シリーズは何がくるのでしょう。




