連休突入前の9月20日、atFood Vol.002 紅葉の秋号を出すことができた。感謝!!
で、Cultureの記事で「金継ぎ:金繕いとも言う」を取り上げたが、昔は衣服でも、ほつれたり、破れた物を繕うというのは当たり前の行為だった。それと同じ事でお気に入りの器が壊れたからと捨て去るのではなく、再度活かして使うためには、まずはやってみることだ。
やってみれば、案外簡単に思えるかも知れない。もちろん仕事として何かを行なうには高いレベルの技術が要求されるが、自分で使うのであるから、出来損ないでも満足いく繕いができるだろう。
それで、面白いと思ったら、カルチャー教室でもっと深く技術を学び、高める事で、一生つきあえる趣味に出会えるかもしれない。
そんなこんなで色々なことに興味を持って手を出すと、何かと忙しいこの頃なのですよ。




