有楽町、国際フォーラムの屋台村を久しぶりにチェキ。ついでにゴハンミュージアムへ。ゴハンミュージアムは「ご飯を食べよう!」の農水省のPR活動の一環だったかな。いろいろ資料が置いてありますので、ご飯のことを調べようと思ったら良い場所ですね。
併設のごはんCafeでごはんを食べたい所ですが、今日は無印良品のCafeを見たかったので、ちょっとパス。
ということで、日比谷、宝塚会館の目の前2Fの無印良品カフェバージョンCafe&Meal MUJIへ。Cafe&Meal MUJIは粗食ではなく「素の食」をテーマにしたカフェだそうです。
ランチはホットデリ1品+コールドデリ2品+ご飯で780円也。ホットデリは5~6種類の中から1品、コールドデリも8種類~10種類位あったでしょうか、その中から2品を選びます。
+100円でご飯を白米から十穀米に変更できます。ホットデリを一品増やすと900円だったかな。
※文中のメニュー、価格は店舗訪問時のメニュー、価格です。今現在のメニュー価格ではありませn。ご注意下さい。
News DeliのMujiバージョンといった所です。で、News Deliは店を見なくなりましたがどうしたんでしょうねぇ。
本日頂いたのはタンドリーチキン+人参のサラダ+フォーが入った水菜などを使ったサラダです。考えてみるとスープがないですね。価格そのままでやはり味噌汁などスープが一品欲しい所です。は措いといて人参のサラダとても良かったです。タンドリーチキンと水菜などのサラダは、ちょっとしんどいかも知れません。素材は悪くないのでしょうから、盛り付け、保存、特に温蔵に関してもちょっと研究が必要なようです。
広い店内には無印良品のテーブル、椅子、ソファなどの家具、食器も勿論無印良品で扱っている商品です。インテリアはシャープで、ゴージャスなシャンデリアは今の流行ですね。
はじめは気が付かなかったのですが、入り口で札を取って、席を決めてからオーダーカウンターと言いますか、デリのショーケースの前に並び、オーダーをするようです。そんなこととはつゆ知らずショーケースの前に並びましたら、スタッフの方があちらの席をお取りしますと席を取って下さいました。:-)
勿論カフェですからランチタイムを過ぎたカフェタイムにはスイーツがいろいろ揃っているようです。近頃は安心と安全は美味しいの一要素となっているようです。偽装の問題がいろいろ取りざたされていますが「これは食べても大丈夫かしら」などと心配をしながら食事をしたくはないですね。となりますと安心できる、信頼できる企業の経営するカフェなら、余計な心配をする必要はありません。
戦後すぐのように何でもあり、騙される方が悪い時代から、今の信頼できる社会を作ってきた訳です。その信頼の基盤が揺るぎ始めているとは言っても、基盤その物を無くした社会に戻りたいとは思いません。もちろん世界が変わっていますので基盤のよって立つべき位置が変わるのはやむを得ませんが、それにしても、全ては消費する個人の責任にするのではなく、ある程度は公的機関が責任を全うする社会を維持する事が必要でしょう。
無印良品を経営する良品計画の全てを知っている訳ではありませんが、その成り立ちから、信頼を基盤とした商品の開発をコンセプトとした経営を行なっている企業であると思っています。その企業文化といいますか企業のフィロソフィーが生きている限りカフェであっても安心と、信頼が根本に流れていると思います。
ということで、有楽町、日比谷あたりにいらっしたら一度覗いてみると良いですね。





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