バル デ エスパーニャ オチョ

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恵比寿ガーデンプレースの近く、日仏会館の斜め向いのビルの2F。1Fはピッツエリア&トラットリアのダ パスクワーレ。


この辺りは用事がないと行くことのないと言うか、用事はないのでランチを取るために行く場所である。日仏会館の1Fにあるフレンチのレスパス、その四つ角のリュ・ファヴァー、だらだらと坂を下ってリコスキッチン、俺のハンバーグ山本、韓国料理のワンスなどなど、美食度が高い地域であり、その中でも1Fのピッツエリア&トラットリアのダ パスクワーレはいつも人が一杯で、2Fにオチョがあることは知っていたのだが、なかなか行く機会がなかった。


この日はその1Fにしようか2Fにしようかと迷って、2Fのオチョを選んだ。階段を上がって入り口を入ると店内中央に円形のカウンターがあり、その回りを取り囲むように客席が設けられている。バルという名称は伊達ではない。

パイ包み


頂いたのは本日のパイ包み。その日のパイ包みの中身はポテトと、ラタトゥーユのような野菜煮込んだ物を、フレンチのキッシュとは違って、しっかり全体をパイで包んで焼いている。それにサラダ+スープ+ドリンクで1150円なり。メインのパイ包みにはグラスに盛り付けた何だったか冷製の前菜だろうがあわせて盛られていた。


ドリンクはドリンクバーでフリーだったはず。ジュース、ティー、コーヒー等など。


店内に入る時は気が付かなかったが、階段を上がってすぐに入り口を設けず、大きなワインセラーを設けて入り口をずらしている。客席を多く取るための工夫だろうか。


2時半頃だったと思うが、ランチタイムにはちょっと時間が遅く客席はがらんとしていた。やはりこの辺りは青山界隈とは違って、客層がビジネスマンよりになっているのだろう。


食事を終わって熱いコーヒーでもと思ったが、ドリンクバーは片付けられていた。あれと思っているとサービススタッフが来て、コーヒーを新しく入れるのでちょっとお待ち下さいと下がっていった。


全体のサービスは、もうちょっと店本来の時間帯に来なくては解らない部分もあるが、それでも気が利いて笑顔もあり気持ちよく食事ができた。

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