TPPへの参加は時代の趨勢、それに抗うのは難しい。
日本における生活コストは世界の中でもトップに迫る高コストであることは認識しているだろう。収入が増えず、高コストの生活を続ければ、破綻することは目に見えている。生活の改善によりコストを削減することが望ましい。
TPPへの参加はその生活コストの削減に寄与できる物だと考える。
と、いう風に考えると、農林水産業など一次産業の方々に、コスト削減の痛みを一時期押しつける格好になるが、生活を改善しコストを削減する事ができれば、農林水産業なども国際社会における競争力は増大する。
今は、TPPに参加して尚かつ、生き残る為にはどうするかを模索することが必要であると考える。
※TPP=Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement(太平洋間戦略経済連携協定)
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