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鴨丸上ル 恵比寿

比寿ガーデンプレイスの近く、「鴨丸上ル」の看板に誘われた。「○○上ル」となれば京料理かな。それに「鴨丸」はどこかで聞いた名前。


鴨の竜田揚げ


食事を終えて会計時に聞いたところ祐天寺に店があったと言う。そう言えば祐天寺だったような。プレスリリースで知っていずれ行こうと思っていたが、なくなってしまったそうだ。今はコンセプトを変更して摘み草料理の店にしたらしい。


日頂いたのは「鴨の竜田揚げ」のランチ1200円なり。他には「鴨重:1500円」「鴨のハンバーグ:1000円」のランチタイムは三種類。「鴨のハンバーグ」が「鴨のつくね」となっていたらそちらをオーダーしたと思うが、ハンバーグでは食指が動かなかった。


※メニューの価格は訪問当時の価格です。必ずしもBlogのエントリーと近い時期ではありません。そのため、メニュー価格が変更されている事が多々あります。また、営業時間、サービス内容など更されていることがありますので、お店に確認を御願いします。


でも、若い客層には「つくね」より「ハンバーグ」の方がアピールするのでしょう。


この店は鴨丸の前はフレンチかイタリアンの店だったところ。ガーデンプレイス近くマクロビマルシェの並びのビル1F。


表の通りから一本裏手だから、あまり人が通らない、難しい立地。すぐ近くの、こちらは表通りに面したリコスキッチンの近く、前に竹やぶ、その後も蕎麦やだった所が、鉄板焼きか何かの店に変わっていた。


と言うほどに簡単なマーケットではないようだ。その更に露地を入ったところでは大変だろう。


膳に乗ってきた「鴨の竜田揚げ」は片栗粉を衣にして揚げた鴨の唐揚げ。竜田揚げとは行ってもマックのチキンタツタとは大違いですから。それに小鉢と香の物、吸い物とタレをかけた生卵が器に入ってきた。ん?この生卵はTKG=たまごかけごはん、かっ?と思ったが、すき焼き宜しく竜田揚げをつけて食べてみた。鴨に鶏卵をつけて食べるのはどうなのか?と疑問がある、鴨すきに鶏卵は出てくるのだろうか。


まあ、合わなくはないので良いか。


TKGと言えば帝国ホテルのすぐ近くにTKGの専門店がオープンしたと聞いたがまだ行っていない。確か割引券を貰っていたが、有効期限はいつ迄だったか。割引券はどこへやってしまっただろうか。今度、日比谷へ行く機会があればチェックしてみよう。


さて、鴨はやはり固いですね。地鶏の竜田揚げと同じような感じ、味は、生卵につけて食べたので鴨の味わいは解らなかった。(^^;


今度は鴨重を食べてみよう。


おまけ、真鍮製の鴨をかたどった箸置きがカワイイ。です。


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テディーズ・ビガー・バーガー 原宿

009年10月1日にオープンしたTeddy's Bigger Burgers。ハワイで一番人気のハンバーガー屋だと言うことで、チェック。


ミートパティはbigが5oz、biggerが7oz、biggestが9ozと言うことで、店の名前にも入っているビガーのコンボをオーダー。ドリンク、ポテト付。


テディーズ・ビガー・バーガー


コーラを頼もうと思ったら、コカコーラではなくペプシと言うことで、どっちでも良いようだが今日の気分ではコーヒーに変更。


ミートはちゃんと焼いた肉の香りがするので、Good job ! だ。旨い。ただし、ポリシーでミディアムに焼き上げると言うことだが、ちょっと柔らかすぎるように感じた。次回はミディアム・ウエル或いはウエルダンでオーダーして見よう。アメリカの店ならグリルオーダーが可能なはず。


バンズもちょい柔らかめ。あまり味をつけていない、いわゆる、ディーナーロールのように料理の邪魔をしない味付け。つまりはミートパティの味を引き立てている。


マクドナルド、バーガーキングなど米国のチェーンはバンズを焼くというよりは、温める程度。日本のモスバーガーのようにあちちの状態まで焼かない。


しかし、グルメバーガーの価格帯にはいると、バンズの焼き具合まで、クオリティーを問われる。日本のマーケットにあわせて、バンズの焼き具合を変えるかどうか。


ハワイのハンバーガーと言えば、先発にクワアイナがある。デリバリーピッツア、ピザーラを経営するフォーシーズがオアフ島ノースショアの人気店を持ってきた。


そのクワアイナと比較すると、ミートもバンズも柔らかいようだ。2004年から連続6年ハワイで人気ナンバーワンと言うことだが、ハワイは柔らかいのが旨いという風潮の日本に感化されているのだろうか。


そのクワアイナも日本に入ってきた当時とは、ミートもバンズも変化しているように感じる。ミートの重量とかではなく、質が変わっているように感じる。ただし、記憶の中での変化であるから確かとは言えない。


マクドナルドの様にレギュラーメニューはワールド・スタンダードを守り、ローカライズは、ローカルメニューの中で行なうのが良いのだが、バンズの焼き具合は味のベース、ローカルメニューの中だけで焼き具合を変えるのは難しかろう。これができるなら本物だ。6年連続ナンバーワンならできるかも知れない、半年ほど過ぎて、もう少し、オペレーションが落ち着いたら試してみよう。


本日レジの打ち間違いでオーダーミスが2件。まだ、オペレーションが落ち着いていないのだろう、ご愛敬と笑ってすまそう。


ショップウオッチングは日々の行動の中で、通りかかったり、話題になったり、気になった店を取り上げています。但し、実際にお店を訪問した時と、Blogへのエントリーの時期はずれています。どの程度のずれかは決まっておらず、ランダムです。と言うことで、エントリー内のメニュー、価格などは訪問時の物で、Blogをエントリーした時点での物ではありません。ご注意を。:)

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バル デ エスパーニャ オチョ

恵比寿ガーデンプレースの近く、日仏会館の斜め向いのビルの2F。1Fはピッツエリア&トラットリアのダ パスクワーレ。


この辺りは用事がないと行くことのないと言うか、用事はないのでランチを取るために行く場所である。日仏会館の1Fにあるフレンチのレスパス、その四つ角のリュ・ファヴァー、だらだらと坂を下ってリコスキッチン、俺のハンバーグ山本、韓国料理のワンスなどなど、美食度が高い地域であり、その中でも1Fのピッツエリア&トラットリアのダ パスクワーレはいつも人が一杯で、2Fにオチョがあることは知っていたのだが、なかなか行く機会がなかった。


この日はその1Fにしようか2Fにしようかと迷って、2Fのオチョを選んだ。階段を上がって入り口を入ると店内中央に円形のカウンターがあり、その回りを取り囲むように客席が設けられている。バルという名称は伊達ではない。

パイ包み


頂いたのは本日のパイ包み。その日のパイ包みの中身はポテトと、ラタトゥーユのような野菜煮込んだ物を、フレンチのキッシュとは違って、しっかり全体をパイで包んで焼いている。それにサラダ+スープ+ドリンクで1150円なり。メインのパイ包みにはグラスに盛り付けた何だったか冷製の前菜だろうがあわせて盛られていた。


ドリンクはドリンクバーでフリーだったはず。ジュース、ティー、コーヒー等など。


店内に入る時は気が付かなかったが、階段を上がってすぐに入り口を設けず、大きなワインセラーを設けて入り口をずらしている。客席を多く取るための工夫だろうか。


2時半頃だったと思うが、ランチタイムにはちょっと時間が遅く客席はがらんとしていた。やはりこの辺りは青山界隈とは違って、客層がビジネスマンよりになっているのだろう。


食事を終わって熱いコーヒーでもと思ったが、ドリンクバーは片付けられていた。あれと思っているとサービススタッフが来て、コーヒーを新しく入れるのでちょっとお待ち下さいと下がっていった。


全体のサービスは、もうちょっと店本来の時間帯に来なくては解らない部分もあるが、それでも気が利いて笑顔もあり気持ちよく食事ができた。

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BLACOWS(ブラッカウズ) 恵比寿/代官山

恵比寿駅から渋谷方向へ、大丸ピーコックを過ぎて、五差路を代官山の方へ、但し、ちりとり鍋 大島のある通り、でその大島の隣の隣。


道路の斜め向い側にはHeaven、露地を左に入るとSeoul dressingがある。


Seoul dressingのハンバーガーも美味しいが、今日はブラッカウズ。ブラッカウズは株式会社ヤザワミートの外食部門の一店舗と言って良いのか、ヤザワミートでは五反田の和牛専門店ステーキ・ハンバーグのミート矢澤、焼肉ジャンボ篠崎、ジャンボ白金、ホルモン稲田などなどを運営中。


で、頂いたのはハンバーガー。180gの和牛100%のミートパティにメゾンカイザーとのコラボによる専用バンズ。自家製BBQソース、マリネしたオニオンをサンドイッチ。トマト、レタスは使っていない。トッピングで選べるのかと思ったが、ブラッカウズのサイトを見てもトッピングメニューに入っていない。


http://www.kuroge-wagyu.com/bc/top.html

ランチタイムにはサラダが着いてくるので、まあ、良いか。とは思うが、やはりトマトとレタスをトッピングで選べるようにして貰うと嬉しい。


確かに、トマト、レタスは価格が安定しない、特に今年のような安定しない天候では、かなり想定価格より高くなってしまうものだが。野菜の良い入手ルートを探して欲しい。


バンズはちょっと柔らかいかな。でも180gある和牛のミートパティもスティームコンベクション・オーブンを使っているのだろうか、キッチンを覗いたらドイツ製のConvostarが見えたので、多分そうだと思うが、柔らかくジュースを残して焼いている、バランスは悪くない、いや、良いだろう。


訪れたのは午後1時頃。店内は6割ほど、一回転、二回転した後かも知れない。席についてハンバーガーを食べている間にほぼ席は埋まった。三回転目かも。今年2009年9月14日オープンから1ヶ月ちょっと。まだ、開店景気が残っているのだろうか、それとも定着しているのか。


年明けにもう一度見る必要があるようだ。

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青柚子 表参道

魚がし日本一を展開するにっぱんの別業態、ちょっと高級バージョン「青柚子」がランチタイムに築地カレー500円!、ねぎとろ丼580円、焼き魚定食780円、・・・と言う事で、表参道の青柚子でランチを。


ねぎとろ丼にしようと思っていたのだが、本日の焼き魚は鯖での一声で「焼き魚」定食になってしまった。鯖は美味しいですから。


で、カウンターに座ったのだが火床が目の前、そこで鯖を焼くのだろう。観ているとカウンターの下、冷蔵庫から鯖を取り出して、網の上にのせた。


あれ?平べったい。うん?あれは、干物?鯖って今の季節が旬ではなかっただろうか。


待つこと暫し、ご飯に味噌汁、香の物の焼き魚定食がやって来た。で、その干物の焼いた鯖を一口パクリ。ノルウエー産の鯖の干物でした。


青柚子がやるのだからと少し期待したのだが、まあ、780円ですから、しょうがないのかも知れない、しかし、これを定食屋で食べたら、もう少し安い価格で食べられそうだ。


やはり、ねぎとろ丼にした方が良かったか。でも、580円じゃあ、立ち食いの丼屋の価格だ、ということは同じ質だろう。


最初は経営が変わったのかと思ったが、にっぱんの中で青柚子の位置づけが変わってしまったようだ。


ランチタイムのメニューは「築地カレー」「ねぎとろ丼」「本日の焼き魚定食」「ミックスフライ定食」の四品目。う~ん、寿司屋で「にぎり」がないのはどういう事でだろうか。

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