Shop watchingの最近の記事

テディーズ・ビガー・バーガー 原宿

009年10月1日にオープンしたTeddy's Bigger Burgers。ハワイで一番人気のハンバーガー屋だと言うことで、チェック。


ミートパティはbigが5oz、biggerが7oz、biggestが9ozと言うことで、店の名前にも入っているビガーのコンボをオーダー。ドリンク、ポテト付。


テディーズ・ビガー・バーガー


コーラを頼もうと思ったら、コカコーラではなくペプシと言うことで、どっちでも良いようだが今日の気分ではコーヒーに変更。


ミートはちゃんと焼いた肉の香りがするので、Good job ! だ。旨い。ただし、ポリシーでミディアムに焼き上げると言うことだが、ちょっと柔らかすぎるように感じた。次回はミディアム・ウエル或いはウエルダンでオーダーして見よう。アメリカの店ならグリルオーダーが可能なはず。


バンズもちょい柔らかめ。あまり味をつけていない、いわゆる、ディーナーロールのように料理の邪魔をしない味付け。つまりはミートパティの味を引き立てている。


マクドナルド、バーガーキングなど米国のチェーンはバンズを焼くというよりは、温める程度。日本のモスバーガーのようにあちちの状態まで焼かない。


しかし、グルメバーガーの価格帯にはいると、バンズの焼き具合まで、クオリティーを問われる。日本のマーケットにあわせて、バンズの焼き具合を変えるかどうか。


ハワイのハンバーガーと言えば、先発にクワアイナがある。デリバリーピッツア、ピザーラを経営するフォーシーズがオアフ島ノースショアの人気店を持ってきた。


そのクワアイナと比較すると、ミートもバンズも柔らかいようだ。2004年から連続6年ハワイで人気ナンバーワンと言うことだが、ハワイは柔らかいのが旨いという風潮の日本に感化されているのだろうか。


そのクワアイナも日本に入ってきた当時とは、ミートもバンズも変化しているように感じる。ミートの重量とかではなく、質が変わっているように感じる。ただし、記憶の中での変化であるから確かとは言えない。


マクドナルドの様にレギュラーメニューはワールド・スタンダードを守り、ローカライズは、ローカルメニューの中で行なうのが良いのだが、バンズの焼き具合は味のベース、ローカルメニューの中だけで焼き具合を変えるのは難しかろう。これができるなら本物だ。6年連続ナンバーワンならできるかも知れない、半年ほど過ぎて、もう少し、オペレーションが落ち着いたら試してみよう。


本日レジの打ち間違いでオーダーミスが2件。まだ、オペレーションが落ち着いていないのだろう、ご愛敬と笑ってすまそう。


ショップウオッチングは日々の行動の中で、通りかかったり、話題になったり、気になった店を取り上げています。但し、実際にお店を訪問した時と、Blogへのエントリーの時期はずれています。どの程度のずれかは決まっておらず、ランダムです。と言うことで、エントリー内のメニュー、価格などは訪問時の物で、Blogをエントリーした時点での物ではありません。ご注意を。:)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

バル デ エスパーニャ オチョ

恵比寿ガーデンプレースの近く、日仏会館の斜め向いのビルの2F。1Fはピッツエリア&トラットリアのダ パスクワーレ。


この辺りは用事がないと行くことのないと言うか、用事はないのでランチを取るために行く場所である。日仏会館の1Fにあるフレンチのレスパス、その四つ角のリュ・ファヴァー、だらだらと坂を下ってリコスキッチン、俺のハンバーグ山本、韓国料理のワンスなどなど、美食度が高い地域であり、その中でも1Fのピッツエリア&トラットリアのダ パスクワーレはいつも人が一杯で、2Fにオチョがあることは知っていたのだが、なかなか行く機会がなかった。


この日はその1Fにしようか2Fにしようかと迷って、2Fのオチョを選んだ。階段を上がって入り口を入ると店内中央に円形のカウンターがあり、その回りを取り囲むように客席が設けられている。バルという名称は伊達ではない。

パイ包み


頂いたのは本日のパイ包み。その日のパイ包みの中身はポテトと、ラタトゥーユのような野菜煮込んだ物を、フレンチのキッシュとは違って、しっかり全体をパイで包んで焼いている。それにサラダ+スープ+ドリンクで1150円なり。メインのパイ包みにはグラスに盛り付けた何だったか冷製の前菜だろうがあわせて盛られていた。


ドリンクはドリンクバーでフリーだったはず。ジュース、ティー、コーヒー等など。


店内に入る時は気が付かなかったが、階段を上がってすぐに入り口を設けず、大きなワインセラーを設けて入り口をずらしている。客席を多く取るための工夫だろうか。


2時半頃だったと思うが、ランチタイムにはちょっと時間が遅く客席はがらんとしていた。やはりこの辺りは青山界隈とは違って、客層がビジネスマンよりになっているのだろう。


食事を終わって熱いコーヒーでもと思ったが、ドリンクバーは片付けられていた。あれと思っているとサービススタッフが来て、コーヒーを新しく入れるのでちょっとお待ち下さいと下がっていった。


全体のサービスは、もうちょっと店本来の時間帯に来なくては解らない部分もあるが、それでも気が利いて笑顔もあり気持ちよく食事ができた。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

BLACOWS(ブラッカウズ) 恵比寿/代官山

恵比寿駅から渋谷方向へ、大丸ピーコックを過ぎて、五差路を代官山の方へ、但し、ちりとり鍋 大島のある通り、でその大島の隣の隣。


道路の斜め向い側にはHeaven、露地を左に入るとSeoul dressingがある。


Seoul dressingのハンバーガーも美味しいが、今日はブラッカウズ。ブラッカウズは株式会社ヤザワミートの外食部門の一店舗と言って良いのか、ヤザワミートでは五反田の和牛専門店ステーキ・ハンバーグのミート矢澤、焼肉ジャンボ篠崎、ジャンボ白金、ホルモン稲田などなどを運営中。


で、頂いたのはハンバーガー。180gの和牛100%のミートパティにメゾンカイザーとのコラボによる専用バンズ。自家製BBQソース、マリネしたオニオンをサンドイッチ。トマト、レタスは使っていない。トッピングで選べるのかと思ったが、ブラッカウズのサイトを見てもトッピングメニューに入っていない。


http://www.kuroge-wagyu.com/bc/top.html

ランチタイムにはサラダが着いてくるので、まあ、良いか。とは思うが、やはりトマトとレタスをトッピングで選べるようにして貰うと嬉しい。


確かに、トマト、レタスは価格が安定しない、特に今年のような安定しない天候では、かなり想定価格より高くなってしまうものだが。野菜の良い入手ルートを探して欲しい。


バンズはちょっと柔らかいかな。でも180gある和牛のミートパティもスティームコンベクション・オーブンを使っているのだろうか、キッチンを覗いたらドイツ製のConvostarが見えたので、多分そうだと思うが、柔らかくジュースを残して焼いている、バランスは悪くない、いや、良いだろう。


訪れたのは午後1時頃。店内は6割ほど、一回転、二回転した後かも知れない。席についてハンバーガーを食べている間にほぼ席は埋まった。三回転目かも。今年2009年9月14日オープンから1ヶ月ちょっと。まだ、開店景気が残っているのだろうか、それとも定着しているのか。


年明けにもう一度見る必要があるようだ。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

青柚子 表参道

魚がし日本一を展開するにっぱんの別業態、ちょっと高級バージョン「青柚子」がランチタイムに築地カレー500円!、ねぎとろ丼580円、焼き魚定食780円、・・・と言う事で、表参道の青柚子でランチを。


ねぎとろ丼にしようと思っていたのだが、本日の焼き魚は鯖での一声で「焼き魚」定食になってしまった。鯖は美味しいですから。


で、カウンターに座ったのだが火床が目の前、そこで鯖を焼くのだろう。観ているとカウンターの下、冷蔵庫から鯖を取り出して、網の上にのせた。


あれ?平べったい。うん?あれは、干物?鯖って今の季節が旬ではなかっただろうか。


待つこと暫し、ご飯に味噌汁、香の物の焼き魚定食がやって来た。で、その干物の焼いた鯖を一口パクリ。ノルウエー産の鯖の干物でした。


青柚子がやるのだからと少し期待したのだが、まあ、780円ですから、しょうがないのかも知れない、しかし、これを定食屋で食べたら、もう少し安い価格で食べられそうだ。


やはり、ねぎとろ丼にした方が良かったか。でも、580円じゃあ、立ち食いの丼屋の価格だ、ということは同じ質だろう。


最初は経営が変わったのかと思ったが、にっぱんの中で青柚子の位置づけが変わってしまったようだ。


ランチタイムのメニューは「築地カレー」「ねぎとろ丼」「本日の焼き魚定食」「ミックスフライ定食」の四品目。う~ん、寿司屋で「にぎり」がないのはどういう事でだろうか。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

Cafe&Meal MUJI  日比谷

有楽町、国際フォーラムの屋台村を久しぶりにチェキ。ついでにゴハンミュージアムへ。ゴハンミュージアムは「ご飯を食べよう!」の農水省のPR活動の一環だったかな。いろいろ資料が置いてありますので、ご飯のことを調べようと思ったら良い場所ですね。


併設のごはんCafeでごはんを食べたい所ですが、今日は無印良品のCafeを見たかったので、ちょっとパス。

 

ということで、日比谷、宝塚会館の目の前2Fの無印良品カフェバージョンCafe&Meal MUJIへ。Cafe&Meal MUJIは粗食ではなく「素の食」をテーマにしたカフェだそうです。

 

ランチはホットデリ1品+コールドデリ2品+ご飯で780円也。ホットデリは5~6種類の中から1品、コールドデリも8種類~10種類位あったでしょうか、その中から2品を選びます。

 

+100円でご飯を白米から十穀米に変更できます。ホットデリを一品増やすと900円だったかな。

 

※文中のメニュー、価格は店舗訪問時のメニュー、価格です。今現在のメニュー価格ではありませn。ご注意下さい。

 

News DeliのMujiバージョンといった所です。で、News Deliは店を見なくなりましたがどうしたんでしょうねぇ。

 

本日頂いたのはタンドリーチキン+人参のサラダ+フォーが入った水菜などを使ったサラダです。考えてみるとスープがないですね。価格そのままでやはり味噌汁などスープが一品欲しい所です。は措いといて人参のサラダとても良かったです。タンドリーチキンと水菜などのサラダは、ちょっとしんどいかも知れません。素材は悪くないのでしょうから、盛り付け、保存、特に温蔵に関してもちょっと研究が必要なようです。

 

広い店内には無印良品のテーブル、椅子、ソファなどの家具、食器も勿論無印良品で扱っている商品です。インテリアはシャープで、ゴージャスなシャンデリアは今の流行ですね。

 

はじめは気が付かなかったのですが、入り口で札を取って、席を決めてからオーダーカウンターと言いますか、デリのショーケースの前に並び、オーダーをするようです。そんなこととはつゆ知らずショーケースの前に並びましたら、スタッフの方があちらの席をお取りしますと席を取って下さいました。:-)

 

勿論カフェですからランチタイムを過ぎたカフェタイムにはスイーツがいろいろ揃っているようです。近頃は安心と安全は美味しいの一要素となっているようです。偽装の問題がいろいろ取りざたされていますが「これは食べても大丈夫かしら」などと心配をしながら食事をしたくはないですね。となりますと安心できる、信頼できる企業の経営するカフェなら、余計な心配をする必要はありません。

 

戦後すぐのように何でもあり、騙される方が悪い時代から、今の信頼できる社会を作ってきた訳です。その信頼の基盤が揺るぎ始めているとは言っても、基盤その物を無くした社会に戻りたいとは思いません。もちろん世界が変わっていますので基盤のよって立つべき位置が変わるのはやむを得ませんが、それにしても、全ては消費する個人の責任にするのではなく、ある程度は公的機関が責任を全うする社会を維持する事が必要でしょう。

 

無印良品を経営する良品計画の全てを知っている訳ではありませんが、その成り立ちから、信頼を基盤とした商品の開発をコンセプトとした経営を行なっている企業であると思っています。その企業文化といいますか企業のフィロソフィーが生きている限りカフェであっても安心と、信頼が根本に流れていると思います。

 

ということで、有楽町、日比谷あたりにいらっしたら一度覗いてみると良いですね。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

e-Conceptのエントリー

アーカイブ

Twitter ID

@iwamoto10

Please Follow me !

Food Business eMagazine

FOOD ACTION NIPPON

飲食業界ドットコム