
国立ファームの「農家の台所」が恵比寿にやって来た。先月2008年11月22日オープンということで、今日はお試し。実を言うと先週恵比寿へやって来た時は「農家の台所」のことはすっかり忘れていて、別の店でランチを取ってしまい、食事を終えて待ち合わせ場所へ行く途中、開店祝いの花=どこかで見たような名前ばかり、がずらずらと並んでいるのを見て、そう言えばそうだ!と思い出した。
ということで、今日はそのリベンジって、なぜリベンジなんだとは聞かないように。ただの言葉の勢いだから。(^^;
JR恵比寿駅西口を降りて、左へ、ロータリーに出ると正面は住友三井BKだが、左側はビルの建て替え工事中、その裏っ側のもう一つ裏のビル1F。駅からはちょっと上り坂になる。入り口を入ると野菜がディスプレーしてある。
野菜のディスプレーの奥にドアがありそのドアを手前に引いて入ると、物販の棚が目の前に、右へ行くと客席。その前で先客が待っている。レジのスタッフが15分程お待ち下さいと言うことで、その物販の棚を物色しながら待つこと暫し、席へ案内されて、いただいたのは「こだわり野菜のランチプレート」1000円+サラダバー380円で合計1380円なり。
ランチプレートは野菜の他に肉、魚などから選べるようだが、今日は魚が売り切れだろうか、ステーキと相成った。「大丈夫ですか?」と問われたが、ベジタリアンというわけではないのでOK!:-)
オーダーを済ませると、キッチンの前に野菜のサラダバーに案内された。グラスを取ってそれをボールかわりにして、アイスベッドにならべられた籠の中の野菜達を詰めていく。大根が何種類か、人参、白菜、トマト、えのき茸、ソルトリーフなどなど、ドレッシングはなく代りに塩、オリーブオイル、味噌の入った皿が置いてある。それをドレッシング変わりにと言うことだ。
サラダバーの奥がキッチンだが、サラダバーにはいろいろな野菜の皮を剥いたり、カットしたり、その為に一人がかかりっきり。アイスベッドの上のカットした野菜を入れる籠が小さいのでどうしても付きっきりにならざるを得ないのだろう。
でも、新鮮な野菜を小ロットずつ継ぎ足していくので、どの籠の野菜もみずみずしかった。
サラダバーは少なくとも一回はお代りをしなければいけない、という決まりはないが、一回ないし二回はお代りするでしょう。(^^;
ということで、サラダをむしゃむしゃと食べていると、ランチプレートがやって来た。皿の中央にカットしたステーキ、その回りに九種類の野菜を色々なアレンジで調理した料理がちょこんと載っていた。
サラダと合わせて野菜たっぷりのランチはとても嬉しい。それにしても女性客が大半。まあ、ランチタイムから少しずれているのでビジネスマンは少ないのかもしれないが。
男性諸君、もう少し野菜を食べよう!:-)
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