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    <title>e-Concept</title>
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    <updated>2012-04-07T01:29:56Z</updated>
    <subtitle>e-Concept = Good Concept
コンセプト開発、新業態開発のお手伝いを行ないます。</subtitle>
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    <title>2012年業界展望</title>
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    <published>2012-01-06T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-07T01:29:56Z</updated>

    <summary> 明けましておめでとうございます。 2011年は未曾有の大災害がありました、東北...</summary>
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    <category term="業界展望" label="業界展望" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div> <font color="red">明けましておめでとうございます。</font></div>
<div><br /></div><div>2011年は未曾有の大災害がありました、東北地方太平洋沖地震です。地震による被害、津波での被害、また、それに起因する福島第一原発の事故により引き起こされた放射性物質による土壌の汚染、農畜産物、水産物の汚染は未だ終息が見えません。</div><div><br /></div><div>地震、津波により被害を受けた家屋などの瓦礫の処理も遅々として進んでないようです。また、政府発表によりますと福島第一原発は冷温停止をしたと言うことですので、一段落したことになりますが、放出された放射性物質による汚染を除去する事は未だ敵いません。</div><div><br /></div><div>放射性物質により汚染された田畑での作付けを取りやめる積もりでいた農家の方も、政府自治体の検査により大丈夫だという情報により作付けを行ない収穫をしたものの、やはり、放射性物質による汚染は免れず収穫した全てを廃棄しなければならない等という場面もありました。</div><div><br /></div><div>2010年に壊滅的な打撃を受けた宮崎県も回復はまだ先の見通しであり、加えて、昨年は大地震による被害です、今年2012年にはこのような大災害のないことを祈ります。</div><div><br /></div><div>さて、大災害により日本の経済は停滞ムードでその影響を大きく受けた外食業界でしたが、年末に近付き徐々に客足も回復をしてきたようで、売上も昨年並の店が多く見られました。春先の影響を考えるとかなり盛り返したのではないでしょうか。</div><div><br /></div><div>今年の業界を占ってみたいと思いますが、まず最初に、例年の如く明治神宮に初詣に参りましたら、パンケーキのエッグスンシングスには長蛇の列が出来ていました。未だパンケーキの人気衰えずと言うところです。</div><div><br /></div><div>ここの所グルメバーガーの出店で新しいハンバーガーの需要が喚起されました。そのハンバーガー業界はウェンディーズの再上陸もあり、年末にオープンしましてまずまずの出足であるようでした。ハンバーガーは今年も面白い展開をしそうです。</div><div><br /></div><div>ここの所、目につきますのはワインを取り上げたカジュアル・レストラン、ワイン・バー、居酒屋の台頭です。</div><div><br /></div><div>焼酎のブームが去ったという事とハイボールの人気も一段落、日本酒の人気も回復基調ではありますが、それを上回るのがワインの人気であるようです。</div><div><br /></div><div>ワインに注目してラーメン店でありながらワインを提供する店もあり、ワインを一部のワイン好きが集まる店舗に独占させておくのは勿体ない、リーズナブルに良いワインをメニューに載せることで、客単価のアップをはかり売上を押し上げる事ができると考える人が多くなったようです。</div><div><br /></div><div>また、海を隔てた隣国である中国は大ワインブームです。ヨーロッパ始めワイン生産国の中国への売り込みは凄まじい物があり、日本のマーケットよりは中国へと草木もなびく状態です。しかし、その中国の観光客が押し寄せる日本です、日本のワインの消費に中国の観光客が一役買っているのではなかと言うのは穿った見方でしょうか。</div><div><br /></div><div>ともあれ、国産ワインも品質が向上し、生産量も増えています。このままワインの消費が増えることで業界の景気向上に今以上に寄与していただく事を期待しましょう。</div><div><br /></div><div>酒税法の改正で規制が縮小され大きなブームとなったクラフトビールでしたが、大手メーカーの味には勝てず既にブームは去ったと思っていました。しかし、クラフトビールのマーケットが静かに伸びているようです。幾つかクラフトビールを扱う店も出ています。今度のクラフトビールのブームはトレンドとなって大きなマーケットを確保できるでしょうか。</div><div><br /></div><div>さて、ここ数年延び続けているのが居酒屋です。しかし、昨年度の業態別倒産店舗数で一番多くの割合を締めたのは居酒屋です。大型チェーンの倒産はなく小型店舗の倒産が多くありました。</div><div><br /></div><div>つまりは、独立開業したは良いが運営に行き詰まって閉店する店が増えたと言うことと、居酒屋にもはっきりと淘汰の時代が来ていると言うことです。</div><div><br /></div><div>ちょっと目先が変わって気の利いた居酒屋であれば商売になった時代は過ぎ去り、確りとフードビジネスの基本を押えた店でないと生き残れないと言うことでしょう。他の業界から参入することは簡単ですが、その分競争が激しく、基本的な経営の知識と技術、それに加えて弛まない努力がないと淘汰されると言うことです。</div><div><br /></div><div>牛丼に新しい波が加わりました。三光マーケティングフーズの「東京チカラめし」焼き牛丼の店が店舗数を延ばしています。すでに30店舗を超えてまだまだ出店が続いています。この焼き牛丼は帯広豚丼の牛丼版と言うことで良いのでしょうか。帯広豚丼はもっと店舗数が伸びても良いように思いますが、牛丼各チェーンが豚を煮た豚丼を出していますので、それに喰われた格好かと思います。或いは、やはり牛の方にバリューを感じる顧客が多いのでしょうか。</div><div><br /></div><div>ところで、ゲーミフィケーション（Gamification ）という言葉をご存じでしょうか。GameとCommunicationをかけた言葉です。</div><div><br /></div><div>これは何かと言いますと、ネットワークを使ったソーシャルゲームなどでソーシャルメディアとゲームでコミュニケーションをはかるという意味にも取れますが、Education（エデュケーション：教育分野）にゲームの要素を取り込んで成果を上げている例があるように、コミュニケーション、マーケティングにゲームの要素を持ち込もうという風に解釈する方が良いでしょう。</div><div><br /></div><div>フードビジネスで考えますと、顧客と店舗、店舗スタッフとのコミュニケーションにゲームの要素を少し加えて、より親密な関係を築くという風に考えます。つまり2011年の今年の漢字「絆」をお客様と店舗の間に築き上げるという事です。</div><div><br /></div><div>Webサイトで割引券を提供したりメールマガジンでクーポンを送るのも良いでしょう。ツイッターでツイ割りをツイートするのも良いでしょう。しかし、それが本当にお客様との店舗の間の絆作りコミュニケーションに役立っているでしょうか。</div><div><br /></div><div>今まで、クーポン券を無差別に配って販売促進を行なっていたのを止めクーポン券の内容を顧客が得した感を得られるように良くし、その変わりに、顧客が店のスタッフと協力してゲームで勝ちを収めなければクーポンは手に入らない、などのように使えるのではないでしょうか。ゲームはクイズでも良いでしょう、顧客の好みそうな物であれば良いわけです。</div><div><br /></div><div>グループで参加することを前提として、勝てば、グループ全員を招待する。それもワンドリンクだけとか、一品サービス等ではなく、全て無料にするなどのインパクトのある景品の提供を行なうのが良いでしょう。但し、コミュニケーションにゲームの要素を加えると言うことで、あくまで、店と顧客のコミュニケーションに役立つような事を考えなくてはいけません。</div><div><br /></div><div>ゲーミフィケーションにより、顧客という集団ではなく、一人一人の顧客にフォーカスして関係を築き、○○さんや△△さんという個人の優越感と達成感をくすぐり実際の利益を得ていただく。それで○○さんや△△さんにリピーターになっていただければ良いわけです。難しすぎてもいけないが簡単すぎるのは面白くありません。また、ソーシャルメディアを使ってやるのも良いのですが、ソーシャルメディアは単なる道具です、使っても使わなくても良いのです。</div><div><br /></div><div>しかし、店舗のスタッフと顧客の数を考えますと、ソーシャルメディアを使うのが、一人一人の顧客とコミュニケーションを取るには都合が良いのは確かです。ソーシャルメディアを使わなくてもPCを使って個々の顧客データの管理は必須になると思います。ならば、ソーシャルメディアを使う方が良いのではないでしょうか。</div><div><br /></div><div>それがTwitterであるのかFaceBookとかGoogle＋、或いは自前でSNSを築くのも良いかも知れません。Twitterなどを使いますと、他の企業に顧客データを預ける事になりますので、自前でSNSを築いて顧客データを管理するのが良いように思いますが、ツールとして常に新しい機能の追加を行い時代に即して維持するためには、IT企業でなければ自社で運営するには荷が重いでしょう。</div><div><br /></div><div>ツールとして割り切ってTwtterなどのソーシャルメディアを使うのが良いかも知れません。</div><div><br /></div><div>と言う事で、イーコンセプトの掲げる今年2012年のキーワードは「た、ち、つ、て、と」戦略です。</div><div><br /></div><div>2006年：「フード」「ムード」「ハード」「ノード」「カード」の「ドッドッド」</div><div>2007年：「境界」「驚嘆」「共感」の「キョウ」</div><div>2008年：「活気（かっき）」「活句（かっく）」「滑沢（かったく）」の「カツ」</div><div>2009年：「満足、魅力、無敵、明快、目標」の「ま、み、む、め、も戦略」</div><div>2010年：「つ＝土の香り」「と＝飛びっきり」「い＝一番店」twitterのツイートならぬ「ついと戦略」</div><div>2011年：「賛同、しなやかさ、素直、成果、素材」の「さ、し、す、せ、そ戦略」</div><div>に続きまして、「た＝弛まぬ努力で」「ち＝力を溜めて」「つ＝次のステップへスタッフ一丸となり」「て＝手を携えて」「と＝飛び上がる」、弛まぬ努力で力を溜めて、次のステップへスタッフ一丸となり、手を携えて飛び上がる。「た、ち、つ、て、と戦略」で行きましょう。</div><div><br /></div><div>本年も皆様のご活躍をお祈り申し上げます。</div> ]]>
        
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    <title>2011年業界展望</title>
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    <published>2011-01-08T03:12:30Z</published>
    <updated>2011-01-08T03:27:25Z</updated>

    <summary>新年明けましておめでとうございます。昨年は宮崎で発生した口蹄疫が九州地域を浸食、...</summary>
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        <![CDATA[<div><font color="red">新年明けましておめでとうございます。</font></div><div><br /></div><div><br /></div><div>昨年は宮崎で発生した口蹄疫が九州地域を浸食、さらに全国へ飛び火するかと危惧しましたが、宮崎及び隣接地域の方々、また、自衛隊、全国からのボランティアの皆さんの奮闘努力により、宮崎県内で終息を見ることができました。</div><div><br /></div><div>しかし、経済的なダメージは畜産と合わせて、農産、観光などあらゆる分野に及び、宮崎県は経済損失を2350億と試算しています。全国のレストラン、流通小売業などで宮崎の農産物等を使った宮崎県応援フェアを開催するなど多くの善意が寄せられていますが、壊滅的とも言える打撃を受けた宮崎県の畜産業界が復活するように、今暫く、宮崎県を応援するのが良いようです。</div><div><br /></div><div>さて、昨年2010年11月14日にTTP（環太平洋連携協定：Trans-Pacific Partnershipまたは環太平洋戦略的経済連携協定：Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement）交渉参加9ヶ国の首脳による会合が、アジア太平洋経済協力会議（APEC）の最終日に横浜市で開催され、APEC議長である日本の菅首相もオブザーバーで参加をしました。</div><div><br /></div><div>米国オバマ大統領が会合の議長を務め、2011年11月ハワイで開催されるAPECまでに交渉の妥結を目指すことを参加9ヶ国で確認をしました。</div><div><br /></div><div>その後2010年12月6日～10日までニュージーランドのオークランドで開催された第4回目であるTTPニュージーランド・ラウンドへのオブザーバー参加を申し出でた日本ですが、会合は交渉参加国のみとするとの事で日本の参加は認められませんでした。</div><div><br /></div><div>日本は未だTTPへの参加を表明していませんが、参加の意向を明らかにしているコロンビアとカナダもニュージランド・ラウンドへの参加は認められていません。尚、カナダについては米国と他の参加国から未だ準備が整っていないと通告を受けています。</div><div><br /></div><div>※TTPとは2006年5月ニュージーランド、チリ、ブルネイ、シンガポールの4ヶ国間で発効した経済連携協定であり、加盟国間の経済制度、つまり、サービス、人の移動、基準認証などに於ける整合性を図り、貿易関税については例外品目を認めない形の関税撤廃をめざしている。</div><div><br /></div><div>※現在の交渉参加9ヶ国：ニュージーランド、チリ、ブルネイ、シンガポール、米国、オーストラリア、ペルー、ベトナム、マレーシア</div><div><br /></div><div>さて、菅首相は日本のTTP交渉参加に向けて関係国との協議に着手することを正式に表明しましたが、ご存じのように、農産、畜産、水産関連団体の猛烈な反対に遭いTTP参加を決議するまでには至っていません。</div><div><br /></div><div>TTPという関税撤廃の自由貿易が日本を含め参加各国を豊かにする事は理解できても、確かに、今の日本に措いて農産、畜産、水産に従事する方々の首を絞めることに繋がるのは否めません。</div><div><br /></div><div>日本のGDP（国内総生産）は2010年に中国に抜かれ3位になった物のそれまでは2位をキープし、裕福な国という事になっています。しかし、PPP（一人あたりの購買力平均）では世界の25位約3.4万ドルであり、1位のカタール約8.8万ドルの50％にも満ちません。</div><div><br /></div><div>このPPPの3.4万ドルは物価や為替変動の影響を取り除いて算出された為替レートによりドル換算されています。日本は平均で一人あたり3.4万ドルの購買力を持っていると言うことです。しかし、物価を考慮していないと言うことは、日本のように物価、生活コストの高い国では、実質的に購入できるサービス、物品は生活コストの安い国と比べて少なくなります。</div><div><br /></div><div>この高い生活コストを下げる為にはTTPへ参加する事が有効ではないでしょうか。衣食住この基本的な生活コストが下がれば、医療、福祉などのサービスコストも下げるでしょう。下がらないまでも可処分所得が増えますので、より多く、より良いサービスを購入することが可能となります。</div><div><br /></div><div>また、TTPへ参加する事で輸入国の関税が撤廃され製品価格が下がり輸出を今まで以上に延ばすことでできるでしょうから、GDPは向上し個人所得が増えPPPを上げる事ができるはずです。</div><div><br /></div><div>ちなみに、政府の各省庁の試算では農水省はGDP11.6兆円の損失と雇用340万人減（但し、農家の廃業による減産に未対策の場合）、経産省はTPPに不参加の場合は参加した場合に比べてGDP10.5兆円減と雇用81.2万人減（但し、韓国が米中EUとの間でFTA締結された場合としていますが、既に米国EUとは締結済みです。）、内閣府はGDP2.4～3.2兆円の増加と省庁により資産額が異なっています。</div><div><br /></div><div>農水省の試算がそのままだとは思いませんが、確かに農林水産業は大きな、大きな打撃を受けるでしょう。しかし、関税撤廃の自由貿易は避けて通れない道筋です。政府の「食と農林漁業の再生推進本部」から始まる、政府の対策が農林漁業の再生を可能とすることを願いましょう。</div><div><br /></div><div>さて、米国の動向を見てみましょう。NRA（National Restaurant Association：全米レストラン協会）よる、American Culinary Federation（米国司厨士協会）のメンバーである1527のシェフに対する調査では、2011年米国のレストラン、フードのトレンドは以下のようになっています。</div><div><br /></div><div>相変わらずの健康志向ですが、栄養バランスの取れた子供向け食品の需要が増え、また、子供向けサイドアイテムへの野菜、果物を多用するなど、素材への関心が高まっています。素材への関心は、アレルギーフリー、栄養素などへの関心から合わせて作り手への関心が見て取れます。</div><div><br /></div><div>また、産直素材への関心、合わせて、オーガニック素材、産直素材を使った熟練職人によるチーズ、ハムなど加工食品への関心も増えています。さらに素材への関心は、シェフ自ら菜園、農場を持つレストランの増加と、顧客の支持の増加に繋がっているようです。</div><div><br /></div><div>この地元産、作り手への関心が、地ビール、地ワイン、更には手作りリキュールとアルコール飲料であるハードドリンクにまで広がっています。</div><div><br /></div><div>また、ソースなどの加工食品であっても、レストランの自家製ソース、新鮮素材による作りたてのソースへの関心が高まっています。</div><div><br /></div><div>更には環境問題への関心が、サスティナビリティー、サスティナブル素材への関心、その一つの現れ方はスモールポーション。量を減らして価格を安くと言う顧客の要望もあるようですが、それに加えて健康の為の食べ過ぎ防止と、食べ残しによる食材破棄をなくすことで環境負荷を低減させる事への関心となっているようです。もう一つは基本に戻ったシンプルクッキングの潮流もあります。</div><div><br /></div><div>しかし、それとは異なった、新しい素材の扱い方への関心もあり、例えば紙のように薄く加工したポーク、柔らかく小さく加工したビーフなども好まれているようです。また、アジアの調味料、中東のスパイスなどを使ったエスニック風味の朝食が顧客から望まれ始めています。</div><div><br /></div><div>と言うように、日本のフードビジネスのトレンドと重なるところが大いにあります。また、それとは違ったトレンドもあるように思えます。</div><div><br /></div><div>さて、日本で昨年のトレンドは低価格です。1000円でべろべろに酔える、1000ベロ居酒屋の台頭がそれに当たるのでは無いでしょうか。居酒屋ではありませんが、300円均一のバーと言えば銀座300（スリーハンドレッド）がその先駆けだと思います。そのフォーマットを参考に、今では、大手居酒屋チェーンも300円均一、280円均一などに参入しています。</div><div><br /></div><div>また、15分単位で飲み放題食べ放題の定額制居酒屋（15分375円）もできています。更には、酒を売るべき居酒屋で焼酎が無料という信じられない店まであります。無駄な宣伝広告費を使うくらいなら、その費用を顧客に還元するという事のようです。確かに、少額の宣伝広告費に費用では費用対効果の面で思うように顧客を取ることができず、「焼酎無料」というインパクトのある口コミが広がる方が顧客を獲得する事ができるでしょう。</div><div><br /></div><div>しかし、先日TV番組で、270円均一の金の蔵Jrなどを展開する三光マーケティングの平林社長が、次の展開を模索、低価格居酒屋の次の手を打ち始めているらしい話しが見えました。また、フードビジネスを取材するジャーナリストの方々の中にも、低価格居酒屋の次の芽を見ている方もいます。</div><div><br /></div><div>確かに低価格居酒屋も少し行きすぎの感がありますし、低価格にこだわる為、インテリアは二の次になっているところも見受けられます。</div><div><br /></div><div>安く酒さえ飲めればよいと言うお客様もいるでしょうが、そうでないお客様が多いはずです。高級店には行かないけれど、安く、実質一辺倒と言うのではなく、仲間、友人と酒を飲むと時に少しは遊びが欲しと思うのがお客様です。と言うことで、1000ベロ居酒屋の反動として、プチリッチな店を求める声が聞こえてきます。</div><div><br /></div><div>しかし、銀座の300（スリーハンドレッド）は決して、価格だけの店ではありません。欧米であれば、ホテルのバー、或いは街角のバルで一晩中でも立って飲みながら話しをするという場面を多く見受けます。つまり、酒を飲む事だけを目的とした顧客の為の店ではなく、友人、仲間とコミュニケーションをはかる場所でしょう。</div><div><br /></div><div>でなければ、これから食事をするのに喫茶店で待ち合わせするよりは食前酒代わりに飲みながら待つとか、ちょっと時間が開いたのでとか、食事が終わって、場所を変えてその後もう少しという様な使い方の店ではないでしょうか。或いは酒屋の一角でちょっと一杯ひっかける角打ちのような使い方でしょうか。顧客にとって1000ベロ居酒屋の使い方とは違っています。</div><div><br /></div><div>と言うことで、均一価格の低価格居酒屋は少し顧客離れが進むかも知れませんが、立ち飲みでリーズナブルな価格で本格的な料理を食べて飲めるスペイン・バル、イタリアン・バール、スタンディングバーの需要はまだまだ伸びるでしょう。</div><div><br /></div><div>さて、それとは別にB-1グランプリで多くの人を集めるB級グルメの人気が全国に広がっています。料理にはA級とかB級とか上下のランクがあるわけではありません、B級という言い方はよした方が良いと思いますが、B級グルメは地方の独自素材を使ったカジュアルな料理であるご当地グルメと言うことです。日本各地にそれぞれ多くの人々に愛される料理があり、村おこし、町おこしの為、B-1グランプリなどのイヴェントは、ますます活況を呈して頂きたいものです。</div><div><br /></div><div>昨年のヒット商品にはノンアルコールビールがあります。ビールを飲みたいが、ドライブ中とか、仕事中、ジュース類では食事に合わないなど様々な場面で飲まれているようです。それと違いますがハイボールの人気復活も見逃せません。シュラスコ料理のバルバッコ、モーモーパラダイスなどを展開するワンダーテーブルが「南青山ハイボール 月の兎」、たこ焼きの築地銀だこが「ギンダコハイボール横丁」などハイボールの名前を使った店を営業しています。</div><div><br /></div><div>飲食ビジネスからは少し離れますが、スイーツの「生（なま）、半熟」が人気を博しています。生カステラ、半熟カステラの人気で、半熟、生を冠したクッキー、ロールケーキ、バウムクーヘン、ドーナツなど生スイーツ、半熟スイーツです。</div><div><br /></div><div>また「食べるラー油」のヒットは眼を見張る物が物がありました。今では各地の素材を使った多くの「ご当地食べるラー油」を目にすることができます。あるテレビ番組でアイドルグープAKB48の総合プロデューサーである秋元康に「食べるラー油の次に来るヒット商品は何でしょう？」と問うた時「同じ系統の物はヒット商品を越えられない、別の確度から見た、別の系統の物がヒットするでしょう」と応えていました。</div><div><br /></div><div>司会者がさらに「秋元さんならどんな物を開発しますか？」という問いには言葉を濁して答えませんでした。そりゃあ、そうでしょう。企画を立てる事をビジネスとする人に対する問いかけではありませんね。</div><div><br /></div><div>さて、ここ数年、居酒屋甲子園、S-1グランプリなどいろいろなイヴェントが開催され、そこで上位を獲得する為に、いろいろな仕掛けを作る、コンテストの為の店作りという面が見え始めているように思います。お客様に楽しんでいただくのも良いのですが、少し無理な演出が目につき始めていませんか。</div><div><br /></div><div>演出が強すぎますと、話しの種に一度は面白いのですが直ぐに飽きてしまいます。期間限定のイヴェントなどではそれも良いかも知れません。と言いますか、期間限定であれば派手にお客様を楽しませる仕掛けが必要です。しかし、ディズニーランドのようなアミューズメント施設はどんどん新しい仕掛けを開発し、新しい設備を整えてお客様を飽きさせることなく楽しませています。</div><div><br /></div><div>同じ事を飲食店ビジネスで行なうのには無理があります。毎年毎年、店舗を改装したり、あらたな仕掛けを作るわけには行きません。演出を控えて、長く色あせぬコンセプトを作り、お客様が穏やかに寛げ、一時の繁盛ではなく永続させる店を作ることがお客様の為になり、また、取引先、スタッフの為にもなるのです。</div><div><br /></div><div>と言う事で、イーコンセプトの掲げる今年のキーワードは</div><div><br /></div><div>2006年：「フード」「ムード」「ハード」「ノード」「カード」の「ドッドッド」</div><div>2007年：「境界」「驚嘆」「共感」の「キョウ」</div><div>2008年：「活気（かっき）」「活句（かっく）」「滑沢（かったく）」の「カツ」</div><div>2009年：「満足、魅力、無敵、明快、目標」の「まみむめも戦略」</div><div>2010年：「つ＝土の香り」「と＝飛びっきり」「い＝一番店」twitterのツイートならぬ「ついと戦略」</div><div><br /></div><div>に続きまして、さ＝賛同、し＝しなやかさ、す＝素直、せ＝成果、そ＝素材の「さ、し、す、せ、そ」戦略です。</div><div><br /></div><div>お客様の「賛同」を得ることのできる、「素材」の力を活かしたメニューと、来店されたお客様に直ぐ〝このお店好きかも〟と思っていただける、「素直」で解りやすく「しなやかな」店作りで、取引先、スタッフ、全員の協力を得て、確実に「成果」を得ることのできる店を作り致しましょう。</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>NRN ホットコンセプト2008年</title>
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    <published>2010-04-23T04:49:49Z</published>
    <updated>2010-04-23T05:59:30Z</updated>

    <summary>Nation Restaurant Newsの2008年度ホット・コンセプト・ア...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-concept.jp/">
        <![CDATA[<div>Nation Restaurant Newsの2008年度ホット・コンセプト・アワードを受賞した目の5業態です。</div>
<blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><br /></div></blockquote></blockquote>
<div><b>Chop't Creative Salad Company</b></div><div><br /></div><div>ニューヨーク、ワシントンDC、ヴァージニアで9店舗を展開する、サラダをメインとしたレストラン、その他にピザ、バーガーなど。一号店のハプニングから新店舗のオープン初日の食事代は無料を恒例としているそうです。：）</div><div><br /></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;">
<div>OWNERS: Tony Shure and Colin McCabe</div>
<div>HEADQUARTERS: New York</div>
<div>NO. OF UNITS: 9</div>
<div>AVERAGE UNIT VOLUME: $2 million</div>
<div>STATES WHERE LOCATED: New York; Washington, D.C.; Virginia</div>
<div>TYPE OF CONCEPT: fast-casual</div>
<div>AVERAGE CHECK: $10</div>
<div>YEAR FOUNDED: January 2001</div>
</blockquote><div><br /></div>

<div><b>Jasper's Restaurant</b></div>
<div><br /></div><div>カジュアル・ダイニングで「バックヤード・グルメ・レストラン」がコンセプトです。バックヤードは裏庭ご近所、と言うことで、ご近所グルメ・レストランと言うことのようです。テキサス州ダラスに本社を構え、3店舗、さらに一店舗を建設中。Zea Woodfire Grill、ABACUSなど他業態を展開中。<div><br /></div><div><br /></div>
<blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div>OWNERS: Jasper's and Abacus Restaurant Group (owners Bill and Claire Hyde and Kent Rathbun)</div><div>HEADQUARTERS: Dallas</div><div>NO. OF UNITS: three and one under construction</div><div>AVERAGE UNIT VOLUME: $5.5 million</div><div>STATE WHERE LOCATED: Texas</div><div>TYPE OF CONCEPT: "gourmet backyard cuisine"</div><div>AVERAGE CHECK: $45</div><div>YEAR FOUNDED: 2003</div><div>WEBSITE:www.jaspers-restaurant.com</div></blockquote>








<div><br /></div>
<div><b>Organic To Go</b></div>
<div><br /></div><div>オーガニックフードのファスト・カジュアル・レストラン。ワシントン、カリフォルニア、ワシントンDCなどで170店舗を展開中。</div><div><br /></div>
<blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div>OWNERS: Publicly traded (OTCBB: OTGO)</div><div>HEADQUARTERS: Seattle</div><div>NO. OF UNITS: 170</div><div>AVERAGE UNIT VOLUME: N/A</div><div>STATES WHERE LOCATED: Washington, California, Washington, D.C.</div><div>TYPE OF CONCEPT: Fast casual</div><div>AVERAGE CHECK: $6</div><div>YEAR FOUNDED: 2004</div></blockquote>







<div><br /></div>
<div><b>The Counter</b></div>
<div><br /></div><div>カスタム・グルメバーガー・レストラン。2006年GQマガジンの「The 20 Hamburgers You Must Eat Before You Die」リストに掲載されるや人気に火がついたようです。カリフォルニアからスタートして現在全国で24店舗、さらにFC展開もスタート、400店舗から600店舗まで増やすと意欲旺盛です。</div><div><br /></div>
<blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div>OWNERS: Jeff Weinstein and Craig Albert</div><div>HEADQUARTERS: Culver City, Calif.</div><div>NO. OF UNITS: 12</div><div>AVERAGE UNIT VOLUME: undisclosed</div><div>STATES WHERE LOCATED: California, Texas, North Carolina, Georgia, Colorado and Illinois</div><div>TYPE OF CONCEPT: casual dining</div><div>AVERAGE CHECK: $12 to $13</div><div>YEAR FOUNDED: 2003</div></blockquote>

<div><br /></div>
<div><b>Vapiano</b></div>
<div><br /></div><div>アップスケール・ファスト・カジュアル・イタリアン・レストラン。キッチン内のシェフと客がしゃべりをしながら料理を作ることで、客の要求をほぼ100％満たしてくれるレストラン。もともとドイツからスタート、全世界、ヨーロッパ、中東、インド、オーストラリア、北米、中米など39ヶ国で展開中。</div><div><br /></div>
<blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div>OWNERS: Kent Hahne, Gregor Gerlach, Klaus Rader, Friedemann Findeis</div><div>HEADQUARTERS: McLean, Va.</div><div>NO. OF UNITS: 35 in 12 countries</div><div>AVERAGE UNIT VOLUME: $1.8 million to $2.6 million</div><div>STATES WHERE LOCATED: Virginia; Washington, D.C.; Florida</div><div>TYPE OF CONCEPT: upscale fast casual</div><div>AVERAGE CHECK: $15-$20</div><div>YEAR FOUNDED: 2002</div></blockquote>






<div><br /></div> 
</div>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>新年明けましておめでとうございます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-concept.jp/2010/01/post-14.html" />
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    <published>2010-01-02T10:43:56Z</published>
    <updated>2010-01-02T10:45:26Z</updated>

    <summary>新年明けましておめでとうございます。 2010年の業界展望を。 清水寺恒例の今年...</summary>
    <author>
        <name>Webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="Opinion" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="予測" label="予測" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="業界展望" label="業界展望" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-concept.jp/">
        <![CDATA[<p>新年明けましておめでとうございます。</p>

<p><br />
2010年の業界展望を。</p>

<p><br />
清水寺恒例の今年の漢字は2007年「偽」、2008年「変」、そして昨年末2009年の今年を現わす漢字は「新」となりました。</p>

<p><br />
昨年は、米国でも一昨年末の奇跡と言えるのではないでしょうか、大統領選におけるオバマ大統領の当選による昨年初頭にチェンジの年がスタートし、日本でも流行語大賞を取った「政権交代」と奇しくも日米で新体制の年となった訳です。</p>

<p><br />
しかし、「新」しい何かを生むための改革には苦しみが必要なようです。その苦しみが日本の全ての産業界を襲って、社会は苦しみ喘いでいるのが現状ではないでしょうか。年しが改まりました、何かの施策を打っていただき、少しでもこの苦しみを取り除いていただきたいものです。</p>

<p><br />
さて、twitter（ツイッター）というソーシャルメディアがあります。一昨年の大統領選におけるオバマ大統領の勝利はこのtwitterなどソーシャルメディアの活用も大きな要因だと言われています。また、米国国務省はイラン情勢をアットタイムに収拾するために、twitter社へサーバーがダウンすることのないよう要請をしたと言うことも伝えられています。</p>

<p>もちろん、個人のtweetは新聞始め報道メディアのニュースとは事なり、その情報の信頼性も疑わしい物ではあり、主観に沿った物である事が多いのですが、それでも、報道規制によりイラン国内情報の収拾が困難を極める時に、twitterでの個人のtweetが大きな情報源であることは確かだったのでしょう。</p>

<p>さて、そのような内外の情報を受けて、鳩山総理も元旦からtwitterを使い始め、最初の挨拶のtweetをポストしています。</p>

<p><a href="http://twitter.com/hatoyamayukio/status/7254972447">http://twitter.com/hatoyamayukio/status/7254972447 </a></p>

<p><br />
上のURLが鳩山首相のtwitterにポストされた初のtweetです。それ以外にも政治家のtwitter参加は沢山あります。必殺仕分け人の蓮舫参議院議員さんも使っています。(^^;</p>

<p><br />
多くのtwitter関連の書籍が出版されています。私も「Twitterおもしろ論」とタイトルした新書版サイズのeBookを昨年末に公開しております。50ページ程度とページ数の少ない物で、かなり端折った書き方ですが、twitterの一応はご理解いただけるのではないかと思っております。</p>

<p><br />
鳩山首相がtwitterを始めたとのニュースをご覧になり、twitterって何だ？と書店に走る方が多くいらっしゃるとは存じますが、その前に、まずはtwitterでアカウントを取って、使ってみることをお薦めします。</p>

<p>twitterの使い方に決まりはなく、140文字以内でなにがしかの文章をポストするというだけの物です。その他のルールは一般社会のルールであり、社会人として身につけたマナーに従えば良いだけでしょう。つまり、自分の使っている使い方が正解なのです。しかし、twitterはソーシャルメディアですので、どんな社会にも暗黙の了解事項があるように、twitterにも絶対ではありませんが、ユーザー同士で合意したルールらしき物があります、そのルールは常に変化する物ですが、それを良しとすればそのルールに従い、そうでないと感じたらそのルールに従う必要はないでしょう。</p>

<p><br />
ということで、まずは使ってみて、どんな使い方をしているか、どんな使い方があるか体験し、そのあとで、いろいろなtwitter本を読めば、何を謂わんとしているか、自分の欲しい情報がその本に載っているかどうか判断しやすいと思います。</p>

<p><br />
さて、必殺仕分け人と書きました蓮舫参議院議員も使っているtwitterですが、昨年行なわれ事業仕分けに関するtweetも多数ポストされていました。多くのtweetは己の関心のある分野、多く見受けられたのが科学分野、教育、芸術などです。</p>

<p><br />
それぞれに対して仕分け人の見識は間違っている、再仕分けを要求しようなどという物が多く見受けられましたが、残念ながら「マルシェ・ジャポン」という農水省の事業も仕分け対象として廃止の裁定が下されたようです。しかし、これに対するtweetsが殆ど見受けられませんでした事が残念です。</p>

<p><a href="http://twitter.com/Marche_Japon">http://twitter.com/Marche_Japon</a></p>

<p><br />
マルシェ・ジャポン全国事務局のtweetsもこの仕分けに対してtweetsがポストされていません。</p>

<p><br />
この事業の目的は、生産者と消費者を直接つなぐことで、農業従事者の販売経路の確保と、収入増、それにより食糧自給率の向上を目指す物だったはずです。しかし、これを民業に対する干渉だ圧迫だと仕分け対象として廃止の裁定をしたのです。</p>

<p><br />
日本の今後を憂えるなら食糧自給率の向上は必須でしょう。政府の決定はこれからですが、問題があるなら、その問題を指摘し、改善をすればよいのです。マルシェ・ジャポンの存続を願います。</p>

<p><br />
さて、昨年、飲食業界は低価格の波が襲いました。300円弱の280円均一居酒屋、さらには200円均一居酒屋まで現れているようです。レインズインターナショナルでも「ぶっちぎり居酒屋」と名付けて、客単価を土間土間などの3000円から2100円と落とした店舗を開店させています。</p>

<p><br />
その低価格居酒屋チェーンの中から280円（税込み294円）均一のジャンボ焼き鳥「鳥貴族」を訪問しました。確かに、一皿に串二本の焼き鳥はジャンボでした、クオリティー、味とも悪くはありません。それでいて、ビール一杯と焼き鳥などつまみ二品で1000円未満です。もう一杯ビールを加えても1300円に満ちません。</p>

<p><br />
従来の居酒屋の平均単価が2500円程度であった事を考えると、確かに安い。しかも、安かろう悪かろうではなくバリューも感じられます。</p>

<p><br />
では、人件費を削減し、客あしらいが悪いかと言いますと、そのようには感じませんでした。ごく平均的な居酒屋チェーンの雰囲気です。例えばこだわりの酒とか焼酎などはないかも知れませんが、ビール、サワー、ハイボールなどをオーダーする限り大手の居酒屋チェーンと品質に変わりがあるとは思えませんでした。</p>

<p><br />
ただし、私はチェックのために早々に引き上げましたか、飲み出すと、尻が重くなり、客単価は1800円程度＝6品（ビール三杯＋つまみ三品）まで上がるのではないかと思います。</p>

<p><br />
後は、どの程度の利益率を確保しているかです。</p>

<p><br />
例えば客単価1500円とますと、ファストフード客単価から考えて3倍程度の客単価になりますし、ファミリーレストランと比べても少し高めの客単価を取っているのではないでしょうか、そう考えますと、決して、利益の取れないビジネスではないようです。</p>

<p><br />
ただ、問題は、いつまでチープな雰囲気の店が顧客に支持されるかです。景気が良くなりますと、人は、気持ちの良い雰囲気に身を置きたくなります。そうでなくても、環境に敏感になりつつある顧客は今までとは違った視点で店を選ぶようになります。また、今後も増える高年齢層の顧客はより雰囲気の良い店を選ぶでしょう。</p>

<p><br />
ここが、考え時です。新たな政権が、新たな経済政策を実行することで景気の良くなることを祈るばかりですが、景気が良くなった時に、この、低価格の業態が生き残る為にどのような手を打つか。利益の出ている今の内に、先を見越して対策を立てて置かなくてはいけないでしょう。</p>

<p><br />
居酒屋以外に目を転じますと、商店街の片隅で、目立つことなく低価格ラーメンチェーン店の台頭が始まっています。不況の時代に強いと言われるラーメン店です。さらに低価格のラーメンチェーンは今年はさらに店舗数を増やすのではないかと見ています。</p>

<p><br />
さて、相変わらずパスタは人気メニューです。スパゲティー一辺倒ではなくリングイネ、フィットチーネ、ショートパスタのペンネ、フリッジなどパスタの種類がさまざまに増えていたはずが、どういう訳かスパゲティーへ揺り戻しがあったようです。</p>

<p><br />
野菜の人気は定着したようです。既存店による野菜メニューの充実に加えて、野菜を主たるメニューにしたレストランが増えています。また、ネギ、トマト、長いもその他など単一の野菜にフォーカスしたレストランが少しずつ増えています。</p>

<p><br />
肉類で、鶏、豚、牛、羊にフォーカスした店があるのですから、単一の野菜にフォーカスした店ができるのも当然と言えば当然です。まだまだ、主役となれる野菜は沢山あります。新しく野菜に着目したコンセプトの店は如何でしょう。</p>

<p><br />
例えば人参、大根、白菜などなど。とは言っても、その野菜だけを使う訳でもなく、ベジタリアンの店にするのでなければ、肉、魚、他の野菜を脇役として効果的に使えばよいのです。</p>

<p><br />
また、フレンチのリーズナブルな価格、カジュアルな雰囲気のビストロタイプのレストランの人気は衰えることなく、新しい店が増えています。さらに、スペイン料理を提供するバル・タイプでカジュアルなレストランが昨年以上に目に付いてきました。</p>

<p><br />
これは、やはりエルブリのフェラン・アドリア氏の影響大と言わざるを得ません。昨年早春に行なわれた、世界料理サミット2009 TOKYO TASTEには世界の蒼々たるトップシェフが集合しましたが、中でもフェラン・アドリア氏の人気はやはり絶大なようでした。</p>

<p><br />
デモンストレーションでの料理はまさに、新たな感覚の料理の。そのアイデアの斬新さ、食材に対する拘りなど、会場に集まった多くの料理に携わる方々に大きな刺激となったはずです。</p>

<p><br />
中央農業総合研究センター所長である農学博 士丸山清明氏の提唱する地産地消、地域の活性化、食糧自給率の向上を目指す「緑提灯」への加盟店舗が2500店舗を達成しています。また、この緑提灯の蒔いた種が、はるか佐賀の地で新たに芽を生んで「うまか提灯」として唐津市により地産地消、地域振興の一役を担い始めようとしています。</p>

<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/hidekun1188/20091221/1261363394">http://d.hatena.ne.jp/hidekun1188/20091221/1261363394</a></p>

<p><br />
地域毎にこのように行政を巻き込んでの運動が広がることが、本来の地域振興、地産地消であり地域の農業振興が食糧自給率の向上に寄与する物と考えます。この例が各地方の方々に広がることを期待します。</p>

<p><br />
さて、パスタに代表される粉食の人気は相変わらずです。かく言う私もNo-Knead BreadならぬNo-Knead Pizzaを毎週のように焼いていただいていますが、粒食が静かに浸透し、白米と玄米どちらかが選べる店が増え、さらに五穀米、十穀米などを提供する店もかなり増えていますが、さらに米粒、豆粒などの穀物食が増えることが予想されます。</p>

<p><br />
女優の大桃美代子さんも2004年新潟県中越地震で被災し、地震の復興活動を始め、「復興に向けて頑張っている魚沼を全国の人に知ってもらいたい。」と、「桃米」とい言う黒米（「朝紫」という古代米）を生産して販売をしています。</p>

<p><br />
ハードドリンクではワインの人気は多様性を見せて、フランス、イタリアに次いで第三位だったスペインワインが二位のイタリアを抜いて第二位に躍り出ています。相変わらず、シャンパーニュの人気は高いのですが、スペイン料理の人気もあり、スペインのカヴァがこれもイタリアのスプマンテを抜いて第二位の輸入量となっています。昨年から陰りを見せた焼酎のブームは一定の水準に落ち着いたようです。</p>

<p><br />
人気を回復しつつある日本酒ですが、地方の造り酒屋、酒造りの専門家である杜氏集団が高年齢化したことで、新時代の経営者自らが酒造りをするようになって、個性有る日本酒が増えているのも見逃せません。</p>

<p><br />
日本酒は、食中酒として魚介類には抜群のマリアージュを見せますして、肉類と合わせても料理の味を壊すことなく引き立てます。和食だけでなく、フレンチ、イタリアン、中華などなど日本酒をメニューに取り入れる良い機会ではないでしょうか。</p>

<p><br />
しかし、個性有る日本酒が増えているのは確かですが、多くの藏元は相変わらず、淡麗辛口な日本酒造りを目指しているようです。ワインが葡萄の持つ香り、味わい、さらにはそのワイン畑の風景を思い起こさせるテロワールを活かすワイン造りをしていることと対照的なように思います、ワインに負けない米の味を生かした華やかな日本酒ができると良いのではないでしょうか。</p>

<p><br />
日本の生んだ寿司が海外で様々な変化を生んでいますが、海外においても日本酒の生産が今以上に盛んになれば、日本人の考える日本酒とは違った日本酒Sakeが造られて、日本生まれの日本酒が海外マーケットを失うことになるかも知れません。</p>

<p><br />
と言う事で、イーコンセプトの掲げる今年のキーワードは</p>

<ul>
	<li>2006年：「フード」「ムード」「ハード」「ノード」「カード」の「ドッドッド」</li>
	<li>2007年：「境界」「驚嘆」「共感」の「キョウ」</li>
	<li>2008年：「活気（かっき）」「活句（かっく）」「滑沢（かったく）」の「カツ」</li>
	<li>2009年：「満足、魅力、無敵、明快、目標」の「まみむめも戦略」</li>
</ul>

<p><br />
に続けてtwitterのtweetではなく「ついと」を提案します。</p>

<p><br />
お客様をお迎えするために「つ＝土の香り」のする新鮮な野菜、食材を使った「と＝飛びっきり」のメニューと、素朴なおもてなしで、地域「い＝一番店」を目指しましょう。</p>

<p><br />
ちょっと順番が違いますが、ご愛敬とお許し下さい。(^^;<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イーマグズプレゼント「ひとりで行ける上質ごはん」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-concept.jp/2009/07/post-13.html" />
    <id>tag:www.e-concept.jp,2009://2.672</id>

    <published>2009-07-01T04:49:19Z</published>
    <updated>2011-06-24T05:35:55Z</updated>

    <summary>イーマガジンはイーマグズへ移動してました。http://www.e-mags.j...</summary>
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        <name>Webmaster</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-concept.jp/">
        <![CDATA[<div align="center"><font color="red"><b>イーマガジンはイーマグズへ移動してました。</b></font><p></p><p><font color="red"><a href="http://www.e-mags.jp">http://www.e-mags.jp</a></font></p></div>
<p><br /></p><p>イーマグズでは発表したのですが、再構築のトリガーが働かなかったようで、なぜかこちらに掲載されていませんでした。ということで、二重になりますが(^^;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TV、雑誌など様々なメディアで活躍されている方々が集うフードジャーナリスト会議編集の「ひとりで行ける上質ごはん」東京編、Food Business eMagazineの読者向けプレゼントの当選者発表です。</p>
<div class="asset-content entry-content">
<div class="asset-body">
<p>&nbsp;</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ひとりで行ける上質ごはん" src="http://www.e-concept.jp/Bizlog/mob/hitori-cover.jpg" width="150" height="245" /></span> 
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の「ひとりで行ける上質ごはん」の読者プレゼントは執筆に参加している、Food Business eMagazineでもお馴染みのベジアナあゆみことフリーアナウンサー、エッセイストの小谷さんと、出版元である東京書籍様のご協力により実現しました。ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、応募者のなかから厳正な抽選の結果、当選された方は</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>大阪府門真市　　　田中様</li>
<li>東京都世田谷区&nbsp;　渋木様</li>
<li>東京都練馬区　　　吉田様</li>
<li>福岡県福岡市　　　田口様</li>
<li>山梨県北杜市　　　斎藤様</li></ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の5名様になります。今週中にはお手元に届くとはずです。楽しみにお待ち下さい。:-)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご応募していただきました方々に感謝いたします。惜しくも当選に至りませんでした方々にはこれに懲りず次回へのご応募を御願い致します。</p></div></div>]]>
        
    </content>
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    <title>イーマガジン読者プレゼント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-concept.jp/2009/05/post-12.html" />
    <id>tag:www.e-concept.jp,2009://2.636</id>

    <published>2009-05-13T10:13:17Z</published>
    <updated>2009-05-13T10:21:19Z</updated>

    <summary>フードジャーナリスト会議編集の「ひとりで行ける上質ごはん」東京編をイーマガジンの...</summary>
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        <name>Webmaster</name>
        
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        <![CDATA[<p>フードジャーナリスト会議編集の「ひとりで行ける上質ごはん」東京編をイーマガジンの読者の皆さんにプレゼントいたします。但し、抽選で5名様。奮ってご応募下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>応募方法はFood Business eMagazine Vol.34 5月号の「特別読者プレゼント」のページをご覧下さい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フードジャーナリスト会議編集の「ひとりで行ける上質ごはん」東京編、執筆メンバーはフードジャーナリスト会議の面々、イーマガジンのベジアナあゆみことフリーアナウンサーの小谷さんを含めて総勢24名。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も、一人でごはんをする事が多いのですが、この本は大いに参考になります。:-)</p>
<p><br />と言う事で、イーマグズで Food Business eMagazine の読者向けプレゼント中！！</p>
<p><br /><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ひとりで行ける上質ごはん" src="http://www.e-concept.jp/Bizlog/mob/hitori-cover.jpg" width="150" height="245" /></span></p>
<p><big><strong>3000円で自分にご褒美！！</strong></big></p>
<p><br />予算3000円程度で、「ひとりで気兼ねなく」食事ができ、「敷居の高さがなく」、かつ「うまい」、「コストパフォーマンスが良い」、「くつろぎの時間が持てる」といった、お店の数々を、食の達人たちが厳選。</p>
<p><br />ひとりでごはんを食べるためのガイドブック、決定版！</p>
<p><br />フレンチ、イタリアンから洋食屋、定食屋、和食のお店などにいたるまで「ひとりで気兼ねなく」食事ができ、かつ「うまい」、「コストパフォーマンスが良い」、「くつろぎの時間が持てる」といったお店のガイドブックとなる決定版！　予算3000円程度で、ひとりで気兼ねなく行け、敷居の高さがなく、疎外感や侘しさを感じさせないお店の数々を食のプロフェッショナルたちが厳選。</p>
<p><br />タイトル 東京　ひとりで行ける上質ごはん<br />編者 フードジャーナリスト会議<br />発行・発売 東京書籍<br />印刷所 東京書籍印刷株式会社<br />配本日 09年3月27日<br />判型／頁 四六変型判　並製／224頁<br />色数 ４色<br />価格&nbsp;1400円（税別）<br />税込み価格&nbsp;1470円<br />ISBN 978-4-487-80319-4<br />C 2076</p>
<div></div>]]>
        
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    <title>Food Business eMagazine Vol.34 5月号公開です。</title>
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    <published>2009-05-05T21:30:00Z</published>
    <updated>2009-05-12T04:13:46Z</updated>

    <summary>先月末発生したInfluenza A(H1N1)は終息に向ったとの見方が多くなっ...</summary>
    <author>
        <name>Webmaster</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-concept.jp/">
        <![CDATA[<p>先月末発生したInfluenza A(H1N1)は終息に向ったとの見方が多くなっています。しかし、人―人感染が繰り返される事で毒性が強まり、秋口からの第二派を懸念、注意を喚起する声が高まっています。今回のInfluenza A(H1N1)は次に来るだろう、より毒性の高い鳥インフルエンザの前兆だとの見方もあります。喉もとを過ぎつつありますが、常に正しい情報を収集するように務めるのが良いようです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、本誌で人気の『ベジアナあゆみの「これ、食べた！」』を書いていただいてるベジアナことフリーアナウンサーの小谷さんがフードジャーナリスト会議編集の『東京編「ひとりで行ける上質ごはん」』の執筆に参加、先月2009年4月東京書籍より出版されました。</p>
<p>&nbsp;</p><img alt="ひとりで行ける上質ごはん" src="http://www.e-mags.jp/images/hitori-cover.jpg" width="150" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>これを記念してイーマグズでは読者の皆様にこの「お役立ち本」をプレゼントを致します。本誌中の特別読者プレゼントのページをご覧の上ふるってご応募下さい。</p>
<p>&nbsp;</p><a href="http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/eMagazine34.pdf"><img src="http://www.e-mags.jp/image/34Top.jpg" border="0" /></a> 
<p>&nbsp;</p>
<p>目次 </p>
<ul>
<li>ベジアナあゆみの「これ、食べた！」第三十一回</li>
<li>特別読者プレゼント</li>
<li>飲食店経営とレイバーコスト 第二部第五回</li>
<li>チェーンレストランはシステム作りだ。第三十四回</li>
<li>お勧めコンセプト フライド・ポテト・コンセプト</li>
<li>繁盛レストランに学ぶお客様を呼ぶ為のワンランク上のコンセプトとメニュー作り。第三十二回</li>
<li>気になるショップウオッチング</li>
<li>映画と食のステキな関係 第三十三回</li>
<li>ツク・ピーの全国見て・食べて第八回「海外特別編（釜山4）」</li>
<li>Monthly e-Recipe 第三十三回「魚介と野菜のハーブマリネ」</li>
<li>展示会報告 ファベックス2009</li>
<li>News From 共同通信</li>
<li>新店舗情報</li>
<li>etc. News</li>
<li>2009年イベントカレンダー</li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>Food Business eMagazineはパスワードで保護されております。ご覧頂きます為には、まず下のアンケート用PDFファイルをダウンロードしてご回答下さい。合わせてダウンロードされたFood Business eMagazineの号数か何年何月号かをアンケート用紙にご記入下さい。ご回答いただきましたメールアドレス宛にイーマガジンをご覧いただくためのパスワードをお送りします。 </p><a href="http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/enquete_pub_0001.pdf">http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/enquete.pdf</a> 
<p>&nbsp;</p>
<p>お送りいただきましたご回答に含まれます個人情報は弊社の個人情報保護方針に基づき厳重に管理致しますのでご安心下さい。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今月号も33.6MBとファイルサイズが大きくなっております。以下のURLからダウンロードしてゆっくりとご覧下さい。 </p>
<p><a href="http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/eMagazine34.pdf">http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/eMagazine34.pdf</a> </p>
<p><br />さらに、Food Business eMagazine imode version iMaga Vol.22 5月号も合わせて公開です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.e-mags.jp/imaga/">http://www.e-mags.jp/imaga/</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.e-mags.jp/imaga/"><img src="http://www.e-mags.jp/image/qrcode.gif" border="0" /></a> </p>
<p>但し、ケータイ向けになってますので、PCではご覧になれないはずです。ご容赦を。</p>
<p>.&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Food Business eMagazine Vol.33 4月号公開です。</title>
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    <published>2009-04-05T15:07:30Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:50:24Z</updated>

    <summary>4月を迎え年度が変わりました。政府もさまざまな景気対策を講じているようですが、そ...</summary>
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        <name>Webmaster</name>
        
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        <![CDATA[<p>4月を迎え年度が変わりました。政府もさまざまな景気対策を講じているようですが、その効果が出るのを待っていては売上がとれません。積極的に新年度のイベントを企画して売上確保を目指しましょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先月号で間に合わなかったフーデックス・ショー、街作り・流通ルネッサンス、健康博覧会のご報告と、世界のトップパテシエを招聘して行なわれた「世界パティスリー200」のご報告も合わせて掲載していますのでご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/eMagazine33.pdf"><img src="http://www.e-mags.jp/image/33Top.jpg" border="0" /></a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目次 </p>
<ul>
<li>世界パティスリー2009</li>
<li>飲食店経営とレイバーコスト 第二部第四回</li>
<li>チェーンレストランはシステム作りだ。第三十三回</li>
<li>ベジアナあゆみの「これ、食べた！」第三十回</li>
<li>お勧めコンセプト フライド・ポテト・コンセプト</li>
<li>繁盛レストランに学ぶお客様を呼ぶ為のワンランク上のコンセプトとメニュー作り。第三十一回</li>
<li>気になるショップウオッチング</li>
<li>映画と食のステキな関係 第三十二回</li>
<li>ツク・ピーの全国見て・食べて第八回「海外特別編（釜山3）」</li>
<li>Monthly e-Recipe 第三十二回「かつおのたたき」</li>
<li>展示会報告：Foodex Japan、街作り・流通ルネッサンス、健康博覧会</li>
<li>News From 共同通信</li>
<li>新店舗情報</li>
<li>etc. News</li>
<li>2009年イベントカレンダー</li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>Food Business eMagazineはパスワードで保護されております。ご覧頂きます為には、まず下のアンケート用PDFファイルをダウンロードしてご回答下さい。合わせてダウンロードされたFood Business eMagazineの号数か何年何月号かをアンケート用紙にご記入下さい。ご回答いただきましたメールアドレス宛にイーマガジンをご覧いただくためのパスワードをお送りします。 </p><a href="http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/enquete.pdf">http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/enquete.pdf</a> 
<p>&nbsp;</p>
<p>お送りいただきましたご回答に含まれます個人情報は弊社の個人情報保護方針に基づき厳重に管理致しますのでご安心下さい。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今月号も29.2MBとファイルサイズが大きくなっております。以下のURLからダウンロードしてゆっくりとご覧下さい。 </p>
<p><a href="http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/eMagazine33.pdf">http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/eMagazine33.pdf</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、Food Business eMagazine imode version iMaga Vol.21 4月号も合わせて公開です。</p>
<p><a href="http://www.e-mags.jp/imaga/">http://www.e-mags.jp/imaga/</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.e-mags.jp/imaga/"><img src="http://www.e-mags.jp/image/qrcode.gif" border="0" /></a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>但し、ケータイ向けになってますので、PCではご覧になれないはずです。ご容赦を。</p>
<p>.&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ソーシャルネットワーキングサービス</title>
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    <id>tag:www.e-concept.jp,2009://2.541</id>

    <published>2009-02-21T11:45:06Z</published>
    <updated>2009-02-21T11:50:59Z</updated>

    <summary>近頃、顧客の囲い込みでは飽きたらず会員ビジネスの見直しが始まっているらしい。とい...</summary>
    <author>
        <name>Webmaster</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-concept.jp/">
        <![CDATA[<p>近頃、顧客の囲い込みでは飽きたらず会員ビジネスの見直しが始まっているらしい。ということで、会員ビジネスにおけるポイントは当然ながら運営者と会員の間のコミュニケーションだ。如何に会員に会へのロイヤルティーを持って貰うか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、さまざまなツールが使われている。少し前ならダイレクトメールとか、ポイントカード、店舗における情報誌など。しかし近頃は印刷代も馬鹿にならないし、ポイントカードも費用が嵩む、いきおい印刷代が不要でインタラクティブなコミュニケーションを取ることのできるインターネットの活用となってくる。</p>
<ul><br />
<li>メーリングリスト</li>
<li>Webサイトの運営</li>
<li>Blogによる情報の提供</li><br /></ul>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに加えてソーシャルネットワーキングサービス（SNS）の運営に注目が集まっている。SNSはご存じのようにmixiとかgreeを代表とし多くの利用者がいるが（5000万人～8000万人だったかな）、インターネット上に新たなコミュニティーを作りそのコミュニティーを介して参加者相互の新たな人間関係を構築するサービスである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的なサービスは、会員間のメッセージングサービス、掲示板、Blog変わりの日記、コミュニティー作成、運営などになる。基本的にはインターネットという広大な世界の中の小さな小さな、お互いに顔が見えるコミュニティーであり、ビジネスとして考えると、さまざまなサービスを提供することで運営主体へのロイヤルティーを効果的に高めるためのサービスである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしながら、このサービスについて何年か前に調べたが、会員1000人～3000人と少人数であってもサーバー構築（ハード、ソフト）の為のイニシャルコストは、かなり安く見積もっても400万～500万であった、通常1000万を軽く越える費用を要求される。会員数が増えると更にイニシャルコストは嵩むことになり、ランニングコストも高くなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、<a href="http://www.tejimaya.com/">株式会社手嶋屋</a>さんを中心とした開発メンバーによるオーブンソースの<a href="http://www.openpne.jp/">OpenPNE</a>というSNSエンジンがフリーで利用でき、コンピューターのエキスパートではなくともMovableTypeなどBlogのシステムを構築できる方なら独自のSNSを構築、運営できる環境が整ってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりは、大きな費用をかけずに自社でSNSを運営することが可能な時代になっている。メンバーが増えればそれに合わせてハードのシステムをアップグレードする必要があるが、というのはWebなどよりユーザーのサーバーへ滞在時間が高くなり、また、掲示板、日記などへ書き込みがあるのでWebサーバーよ比べるサーバーへの負荷がかなり増えることになるからだ。</p>
<p><br />しかしSNSのアクティブユーザー（一週間に一度程度アクセスするユーザー）が20％～30％――巨大SNSではそれ程多くの割合のアクティブユーザーはいないようである――としてもメンバーが2000人～3000人ではシステムへの負荷はそれほど高くはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、Web、Blogで外部への情報発信。メールを使っての情報配信、それらの顧客をSNSへ誘い込むことで、より密の顧客との関係を築くことが可能なSNSサイトの構築を考えてみるのがよいだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言う事で、オンラインメディアを刊行、公開しているイーマグズのサイトで読者サービスのためSNSのテスト運営を始めた。:-)</p>
<div style="TEXT-ALIGN: center"><a href="http://sns.e-mags.jp/"><strong>http://sns.e-mags.jp</strong></a></div>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>興味のある方は一度サイトを覗いてみて欲しい。まだ人数が少ないので驚かないように。(^^;</p>
<p>.</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>FOOD ACTION NIPPON（フードアクション日本）</title>
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    <id>tag:www.e-concept.jp,2009://2.539</id>

    <published>2009-02-17T12:53:58Z</published>
    <updated>2009-02-18T12:05:55Z</updated>

    <summary>. LDKS LLCはFOOD ACTION NIPPON推進本部より「推進パー...</summary>
    <author>
        <name>Webmaster</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-concept.jp/">
        <![CDATA[<p>.</p>
<p>LDKS LLCは<a href="http://www.syokuryo.jp/index.html">FOOD ACTION NIPPON</a>推進本部より「推進パートナー」として認証されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.syokuryo.jp/index.html">FOOD ACTION NIPPON</a>（フードアクション日本）は農林水産省が食料自給率の向上に向け国民皆を巻き込むべく始めた運動です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「国産品を消費しよう」ということで、国産品偏重などと揶揄するのは簡単なことですが、よおく考えてみてください。わが国の現在の食料自給率はようやく40％にしかならず、多くの食料を輸入に頼っています。その食料を輸出しているのはどのような国々でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開発途上国といわれる国々は技術不足により工業製品の製造、輸出ができないため、食料、農産物の輸出により経済を成り立たせています。しかし、それらの多くの国では人々が貧困と飢えに苛まれています。つまり、多くの食料輸出に頼る国々は余った農産物を輸出しているのではないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では多くの食料を輸入に頼りながら、食品製造過程、また家庭においても冷蔵庫で食料を痛めたり、内食、外食において食べ残しなどで大量の食料を廃棄しています。もちろん家庭においても、食品製造業、流通業、外食産業の各社においても、無駄をなくし食料の廃棄を減らすための様々な取り組みを行なっているのですが、それでも農林水産省のデータによると年間で1900万トンの食品廃棄物がでています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この廃棄物の中にはまだ食べられる物＝食品ロスも多く含まれています。農林水産省ではこの食品ロスを500万トン～900万トンと試算しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界における人口増加を見てみますと、今までと同じように今後も海外からの食料調達が可能とは考えられません。まずは食料廃棄を減らす努力を行ない、更に農産物の増産により食料自給率を高めていかなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外食産業に携わるLDKS LLCではFOOD ACTION NIPPON推進パートナーとして国産食料品の消費推進と食料自給率向上のために今後もオンライン・メディアサイト・イーマグズから様々な情報を発信し続けます。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Food Business eMagazine Vol.31 2月号公開です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-concept.jp/2009/02/food-business-emagazine-vol31.html" />
    <id>tag:www.e-concept.jp,2009://2.524</id>

    <published>2009-02-05T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-03-09T14:44:25Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 2月です、春です。節分には恵方巻にかぶりつきましたでしょうか。新春...]]></summary>
    <author>
        <name>Webmaster</name>
        
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>2月です、春です。節分には恵方巻にかぶりつきましたでしょうか。新春早々から色々な所で恵方巻の予約受付をしておりましたがイベントとして定着している感があります。2月のイベントといえばバレンタイン・デイです。それに先駆け先月開催された「サロン・デュ・ショコラ」は熱かったです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今年2009年新しく「焼き肉ビジネスフェア」が開催されました。焼き肉も熱いです。続いて今月は「スーパーマーケット・トレードショウ」が開催され「ホテルレストランショー」も例年より一月早く開催されます。この大変な時期を乗り切るため展示会で新たな発見を目指しましょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/eMagazine31.pdf"><img src="http://www.e-mags.jp/image/31Top.jpg" border="0" /></a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目次 </p>
<ul>
<li>2月といえばバレンタイン・デイ</li>
<li>飲食店経営とレイバーコスト第二部第二回</li>
<li>チェーンレストランはシステム作りだ。第三十一回</li>
<li>ベジアナあゆみの「これ、食べた！」</li>
<li>お勧めコンセプト 骨付きフライド・チキン第二回</li>
<li>繁盛レストランに学ぶお客様を呼ぶ為の　ワンランク上のコンセプトとメニュー作り。第二十九回</li>
<li>気になるショップウオッチング</li>
<li>映画と食のステキな関係 第三十回</li>
<li>ツク・ピーの全国見て・食べて第六回「海外特別編２（釜山）」</li>
<li>Monthly e-Recipe 第三十回　「せりとベーコンのチーズオムレツ」</li>
<li>News From 共同通信</li>
<li>新店舗情報</li>
<li>etc. News</li>
<li>2009年イベントカレンダー</li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>Food Business eMagazineはパスワードで保護されております。ご覧頂きます為には、まず下のアンケート用PDFファイルをダウンロードしてご回答下さい。合わせてダウンロードされたFood Business eMagazineの号数か何年何月号かをアンケート用紙にご記入下さい。ご回答いただきましたメールアドレス宛にイーマガジンをご覧いただくためのパスワードをお送りします。 </p><a href="http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/enquete_pub_0001.pdf">http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/enquete_pub_0001.pdf</a>
<p>&nbsp;</p>
<p>お送りいただきましたご回答に含まれます個人情報は弊社の個人情報保護方針に基づき厳重に管理致しますのでご安心下さい。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今月号も27.5MBとファイルサイズが大きくなっております。以下のURLからダウンロードしてゆっくりとご覧下さい。 </p>
<p><a href="http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/eMagazine31.pdf">http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/eMagazine31.pdf</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、Food Business eMagazine imode version iMaga Vol.19 2月号も合わせて公開です。</p>
<p><a href="http://www.e-mags.jp/imaga/">http://www.e-mags.jp/imaga/</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.e-mags.jp/imaga/"><img src="http://www.e-mags.jp/image/qrcode.gif" border="0" /></a> </p>
<p>但し、ケータイ向けになってますので、PCではご覧になれないはずです。ご容赦を。</p>
<p>.&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イーマガジン、イーブックのサイト　イーマグズ　ローンチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-concept.jp/2009/01/post-10.html" />
    <id>tag:www.e-concept.jp,2009://2.519</id>

    <published>2009-01-26T02:15:19Z</published>
    <updated>2009-01-26T02:51:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[イーマガジン、イーブックはイーマグズで！ &nbsp; イーマグズ（e-mags...]]></summary>
    <author>
        <name>Webmaster</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-concept.jp/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>イーマガジン、イーブックはイーマグズで！</strong></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong></strong></font>&nbsp;</p>
<p>イーマグズ（e-mags)はLDKS LLCがオンライン・メディアであるイーマガジン、アイマガ、イーブックを提供するサイトです。イーマグズでは現在フードビジネス向けの月刊紙であるイーマガジンFood Business eMagazine（フードビジネス・イーマガジン）、またFood Business eMagazine imode version iMaga（アイマガ）と新書版サイズのイーブックのオンライン・パブリッシュと公開を致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイトURL</p>
<p align="center">&nbsp;<a href="http://www.e-mags.jp/"><strong><font style="FONT-SIZE: 1.95em">http://www.e-mags.jp</font></strong></a></p>
<p align="center">&nbsp;</p>
<p>イーマグズのローンチにともない、現在イーコンセプトで出版、公開し、皆様にご愛読いただいておりますフードビジネス向けの月刊紙 Food Business eMagazine（フードビジネス・イーマガジン）、Food Business eMagazine の imode version iMaga（アイマガ）、新書版サイズのイーブックのオンライン・パブリッシュと公開はすべてイーマグズのサイトへ移転し、イーコンセプトでの公開を順次停止いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イーマグズでは今後とも新たなオンライン・メディアの可能性を追求して行きますのでよろしく御願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">LDKS LLC</p>
<p align="right">岩本隆介</p>
<p>.</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Food Business eMagazine Vol.30  新年1月号公開です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-concept.jp/2009/01/food-business-emagazine-vol30.html" />
    <id>tag:www.e-concept.jp,2009://2.481</id>

    <published>2009-01-05T15:01:16Z</published>
    <updated>2009-01-26T05:47:58Z</updated>

    <summary><![CDATA[イーマガジンはイーマグズ（e-mags）へ移転しました。 &nbsp; http...]]></summary>
    <author>
        <name>Webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="What New" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="eMagazine" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="pdf" label="PDF" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ebook" label="eBook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="emagazine" label="eMagazine" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="イーマガジン" label="イーマガジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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<p><font color="red"></font>&nbsp;</p>
<p><font color="red">イーマグズはイーマガジン、アイマガ、イーブックのオンライン・パブリッシュのサイトです。バックナンバーの公開もイーマグズにて行ないます。</font></p>
<p><font color="#ff0000"></font>&nbsp;</p>
<p><font color="red">新年開けましておめでとうございます。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元旦から好天が続き穏やかな良い正月を迎えることができました。しかし、ニュースでは金融危機から鮮明になった経済不況の煽りを受けて、大企業による雇用調整という名の期間労働者、派遣社員の契約終了前の一斉解雇が年末に行なわれ、正月だからと言ってのんびりとはできない想いを持たれた方は多いと思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、年末に恒例の京都清水寺の今年の漢字、昨年は「変」でした。昨年は年頭から様々な異変が起りましたが、この「変」を「Change !」として、今年は「変革の年」になるよう頑張りましょう。その変革の先駆けとして、日本セルフ・サービス協会ではスーパーマーケットトレードショーの開催を2月11日～13日、能率協会では例年三月の同時期に開催されていた、食ビジネスに関わる方の一大イベントであるホテレスとフーデックスの開催をホテレスは2月24日～27日、フーデックスは3月3日～6日としています。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、この大不況時代、打てる手は先手、先手で打って乗り切り、売上確保を目指しましょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>&lt;<img src="http://www.e-mags.jp/image/30Top.jpg" border="0" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>目次 </p>
<ul>
<li>2009年業界展望</li>
<li>飲食店経営とレイバーコスト。第二部第一回</li>
<li>チェーンレストランはシステム作りだ。第三十</li>
<li>ベジアナあゆみの「これ、食べた！」</li>
<li>お勧めコンセプト 骨付きフライドチキン</li>
<li>繁盛レストランに学ぶお客様を呼ぶ為の　ワンランク上のコンセプトとメニュー作り。第二十八回</li>
<li>気になるショップウオッチング</li>
<li>映画と食のステキな関係 第二十九回</li>
<li>ツク・ピーの全国見て・食べて第五回「海外特別編（ソウル）」</li>
<li>Monthly e-Recipe 「サケのムニエル、ブロッコリー、じゃがいも添え」</li>
<li>News From 共同通信</li>
<li>新店舗情報</li>
<li>2009年イベントカレンダー</li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>今月号も22.1MBとファイルサイズが大きくなっております。以下のURLからダウンロードしてゆっくりとご覧下さい。 </p>
<p><a href="http://www.e-mags.jp/emagazine/">http://www.e-mags.jp/emagazine/</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、Food Business eMagazine imode version iMaga Vol.18 新年1月号も合わせて公開です。</p>
<p><a href="http://www.e-mags.jp/imaga/">http://www.e-mags.jp/imaga/</a> </p>
<p>&nbsp;</p><a href="http://www.e-masgt.jp/imaga/"><img src="http://www.e-mags.jp/image/qrcode.gif" border="0" /></a> 
<p>&nbsp;</p>
<p>但し、ケータイ向けになってますので、PCではご覧になれないはずです。ご容赦を。 ケータイの方は上のURLからアクセスするかQRコードをスキャンしてアクセスして下さい。</p></font>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>新年あけましておめでとうございます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-concept.jp/2009/01/post-9.html" />
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    <published>2009-01-03T02:39:09Z</published>
    <updated>2009-01-04T02:42:59Z</updated>

    <summary>新年明けましておめでとうございます。 2009年業界展望を 一昨年2007年の京...</summary>
    <author>
        <name>Webmaster</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>新年明けましておめでとうございます。</p>

<p><br />
2009年業界展望を</p>

<p><br />
一昨年2007年の京都清水寺の今年の漢字「偽」を受け、昨年2008年には食ビジネス業界は襟を正して真面目に取り組む事を期待されていましたが、年明け早々、過去の尾を引いた輸入冷凍食品による死亡事件が発生、未だに事件の真相は解明されず、また、産地偽装、食品偽装は止まる所を知らず水産物、農畜産物、加工食品、米、乳製品にまで広がり、また、ミシュランガイド東京で二つ星を獲得したレストランでも使用している食材に偽装が発覚しました。</p>

<p><br />
その結果、昨年は清水寺恒例の今年を現わす漢字は「変」となった訳です。</p>

<p><br />
しかし「変」は「異常な出来事、社会的な事件が起こること。政変や動乱などが発生すること。また、そのような事件や出来事。」「普通でないさま。怪しいさま。異常。奇妙。」「思いがけないさま。」という意味に加えて「変化＝ある物事がそれまでとは違う状態・性質になること。変わること。」という意味もあります。</p>

<p><br />
つまりは「Change チェンジ」です。米国では昨年の次期大統領選において民主党の「Barack Hussein Obama（バラク・オバマ）氏」が勝利を納め、まもなく首都ワシントンにおいて2009年1月20日ホワイトハウスの主＝米国大統領に就任するでしょう。</p>

<p><br />
日本においても今年2009年を「変革の年」として、食ビジネスにおける偽装問題の終結を目指して欲しいものです。</p>

<p><br />
ところで昨年ドギーバッグ（持ち帰り用の容器）が発売されニュースで取り上げられました。多くの消費者には食品の廃棄を減少させるエコ・アイデアだと好感を持たれているように感じますが、短兵急にドギーバッグ＝エコ・アイデアだというのどうでしょうか、もう少し考えて頂きたいと思います。</p>

<p><br />
常時携帯するドギーバッグ＝持ち帰り用の容器がなぜ必要なのでしょうか。</p>

<p><br />
私は子供の頃「食べ残してはいけません。出していただいた物は、感謝してありがたく全部頂きなさい」という躾け受けました。近頃はレストランで子供達に「食べられないなら残しなさい」と親御さんが言っている場面にであいます。見ていますと、子供が食べ残した料理を同伴の親御さんが食べている様子も見られません。これでは、食べ残しがなくならないわけです。</p>

<p><br />
レストランでの食べ残しの廃棄をなくすためには、料理、食材に対する敬意を抱き、「出していただいた料理はすべて食べる」という躾けを復活させる事が必要でしょう。食べ残しをして「廃棄」するのは「もったいない」と持ち帰るのは何か変ではありませんか。元＝食べ残しを絶たずに場当たり的な対応では問題は解決しません。食べ残しをする事が「もったいない」のであって、その食べ残しをしなければ持ち帰り用の容器は必要ありません。</p>

<p><br />
いつも、いつもドギーバッグを携帯する方はレストランでオーダーする際に小食ですから少な目に盛り付けて下さいと言えば、食べ残しはなくなるのではないでしょうか。ドギーバッグも不要という事です。</p>

<p><br />
また、レストランの料理はその場で食べて頂くことを前提として料理されています。食べ残した物を持ち帰り翌日、或いは冷蔵庫で保管して翌々日などに食べる場合、食中毒を引き起こす可能性があります。</p>

<p><br />
この食中毒を起こした場合、責任の所在は何所にあるでしょうか。人が人として自立している場合は、ドギーバッグで持ち帰った物を食べて起こした食中毒は、食べた人の責任です。しかし、そのようなコンセンサスが醸成されていない日本の社会ではその理屈が通用しない場合が多々あると思います。つまりはそれを提供したレストランの責任が問われる事になりかねません。場合によって意図して料理を食べ残し、持ち帰った料理を食べて食中毒を起こしたと、金品目当てで訴訟を起こす悪意の人が出ることも予想されます。</p>

<p><br />
レストランを経営する立場では、そのようなリスクを犯すわけには参りません。自分の店が提供した料理で食中毒が起ったとなりますと、訴訟を起こされる危険を犯すことになりますし、そうでなくても営業停止の処分を何日か受けることになります。営業停止の処分を受ければ、お客様、取引先、従業員など関係者に迷惑をかけることになるからです。</p>

<p><br />
食品の廃棄を減少させるには、家庭での廃棄ロスは減少していますが、さらに頑張って「冷蔵庫を一杯にしないで必要な分だけ購入する」、レストランでは「食べ残しはしない」などが、ドギーバッグなどよりよほど有効でしょう。およそ近頃のスーパーは365日年中無休、営業時間も24時間営業、でなくとも22時、23時までなど朝から夜遅くまで営業している店が増えています。</p>

<p><br />
無駄に買い込んで廃棄するより、多少割高であっても必要なだけ少量をこまめに購入する方が、常に新鮮な素材で作った食事をする事ができますし結局は家計を守り、食品廃棄をなくす上では有効な方法でしょう。無理に買い換える必要はありませんが、冷蔵庫の買い換えが近いなら、電気代もセーブできますし、今の冷蔵庫より一回り二回り小さい物を選んでみるのも一つの方法です。</p>

<p><br />
レストランにおいては、ハーフポーションが少し広まっていますが、持ち帰りの総菜屋さんでは欲しい量だけグラム単位で購入できるサービスがありますが、そのような方法を考え、いろいろなメニューという種類だけでなく、自分に適した量の選択を可能とする事でメニュー幅を広げることが有効ではないでしょうか。</p>

<p><br />
盛りがよい、つまり量が多いだけが喜ばれるサービスではありません。いろいろな料理を小さく盛り付けて食べ切れる量をサービスすることも喜ばれます。小さな器にいろいろ盛り付けて提供するのが喜ばれることを承知はしているが、そうは言っても器を揃えるのは大変だという声を聞きます。そうであるなら、例えば大きめのプレートに少しずついろいろな料理を盛り付けるという方法もありますので、知恵を絞れば様々な方法が考えられます。</p>

<p><br />
さて、食べ残しその廃棄の問題から適量を提供することは大切だと思いますが、その反対に盛りの良さ、また大盛りが喜ばれているのは周知の事実です。</p>

<p><br />
大盛りは料理の盛り付け＝量に対する驚き、バリューある価格への驚きが顧客の共感を呼んでいるのでしょう。ですから、大盛りという名称ではなく「でか盛り」「メガ盛り」「ギガ盛」などインパクトのある名称で通常メニューとは違ったプレゼンテーションで大盛りを求める顧客にはそのように対応できる事も必要です。</p>

<p><br />
盛りの良さ、大盛りが顧客を呼ぶことは確かですが、レストランビジネスではQ、S、Cの大切さが説かれます、今では、ちょっと順番が変わってC＝Cleanliness、S＝Service、Q＝Qualityの順であると謂われていますが、昨今問題となっている産地偽装、食品偽装を考えると、これからの順番はQ、C、Sというのが良いかも知れません。</p>

<p><br />
盛りの良さ、大盛りというのはこのS＝Serviceの部分です。サービスであるなら盛り付けだけでなく、明るい雰囲気などの空間の演出、ホスピタリティー溢れる会話、スタッフの笑顔、気持ちの良いきびきびした動きなどの接客サービスなど様々な方法があります。</p>

<p><br />
Q=Quantity（クワンティティー＝量）と読み替えるのではなく、Qを本来のQ＝クオリティーに戻してクオリティー、クレンリネス、サービスのバランス良い店作りを致しましょう。</p>

<p><br />
今年の業界の動向ですが、昨年TVを見ていて驚いたのは、ビジネスマンのランチがワンコインの500円ではなく平均300円程度というニュースです。コンビニで人気のおにぎりを2個購入しますと300円をオーバーしてしまいます、梅、おかかなどの定番おにぎりでも2個購入しますと300円近くなります。と言う事は、多くのビジネスマンはおにぎりを2個コンビニで購入してオフィスへ帰って、お茶と一緒にランチを取るということでしょう。</p>

<p><br />
つまりは、弁当、レストランとも低価格で高バリューのメニューを提供できる店舗が今年も繁盛するでしょう。しかし、低価格だけではなく、ランチ時間帯に1000円オーバーであってもバリューあるメニューを提供している店舗の客足も衰えてはいません。</p>

<p><br />
昨年、ラーメンコンプレックスは終わりを迎え、低価格チェーン店の台頭が始まるはずが、行列ができる人気の店は良いのですが、それを模した店は一時の勢いを失って客足は衰え、思いの外、低価格のラーメンチェーンも伸びがありませんでした。ここ数年静かに侵攻してきたラーメン業界の淘汰の時代がさらに厳しさを増すようです。</p>

<p><br />
相変わらずパスタは人気メニューですが、スパゲティー一辺倒ではなくパスタの種類がさまざまに増えています。それに加えてサラダランチなど食事となるサラダの人気も上がってきています。これは野菜の種類が増えたことと、ダイエットをしている方のために美味しく野菜を食べさせるメニューの開発が功を奏しているのでしょう。</p>

<p><br />
さらに、フレンチのリーズナブルな価格、カジュアルな雰囲気のビストロタイプのレストランが増えています。また、スペイン料理を提供するバル・タイプでカジュアルが少しずつ目に付いてきました。</p>

<p><br />
カフェのブームは終わったいわれています。所謂ワンプレートのカフェ飯の店は客を取ることができないようです。しかし、自家焙煎の高品質なコーヒーを提供するカフェは安定して顧客を確保しています。</p>

<p><br />
居酒屋は大きなチェーンは厳しい局面に入っていますが、独立店舗、まだ小さいチェーンは元気一杯な所が見えます。</p>

<p><br />
中央農業総合研究センター所長である農学博 士丸山清明氏の提唱する地産地消、地域の活性化、食糧自給率の向上を目指す「緑提灯」への加盟店舗が1500店舗を越えています。これは、食の安全を真摯に考えるレストランが全国に多く広がっていると言う事でしょう。</p>

<p><br />
パスタに代表される粉食の人気は相変わらずですが、粒食が静かに浸透し、白米と玄米などどちらかが選べる店が増えて、五穀米、10穀米などを提供する店もかなり増えています。</p>

<p><br />
と言う事で、イーコンセプトの掲げる今年のキーワードは</p>

<p><br />
<ul><br />
	<li>2006年	「フード」「ムード」「ハード」「ノード」「カード」のドッドッド</li><br />
	<li>2007年	「境界」「驚嘆」「共感」のキョウ</li><br />
	<li>2008年	「活気（かっき）」「活句（かっく）」「滑沢（かったく）」のカツ</li><br />
</ul></p>

<p><br />
に続いて「ま、み、む、め、も」です。</p>

<p></p>

<p>ま＝満足、み＝魅力、む＝無敵、め＝明快、も＝目標</p>

<p><br />
お客様の「満足」を得る「魅力」ある「無敵」で「明快」な新メニューを「目標」として、「ま、み、む、め、も」戦術で今年も明快で柔らかくしなやかな経営を目指しましょう。</p>

<p>.</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Food Business eMagazine Vol.29  12月号公開です。</title>
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    <id>tag:www.e-concept.jp,2008://2.457</id>

    <published>2008-12-05T15:00:15Z</published>
    <updated>2009-01-26T05:51:30Z</updated>

    <summary><![CDATA[イーマガジンはイーマグズ（e-mags）へ移転しました。 &nbsp; http...]]></summary>
    <author>
        <name>Webmaster</name>
        
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<p><font color="red"></font>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>すっかり寒くなりましたね。アメリカ国民が消費は美徳のキリギリス生活からこの不況でアリの生活＝倹約は美徳の精神を身につけだしていると言う記事がありましたが、クリスマスのホリデーシーズンは買い物シーズでもあり、小売、流通業とも思いの外売上が取れているというニュースもありました。ただし、リーズナブルな商品の売れ行きが良いそうです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、12月はいろいろイベントがありますが、最大のイベントはやはりクリスマスですね。家庭で過ごすことが多くなったとは言え、やはり、クリスマスディナーを工夫することで売上を取る機会には違いありません。合わせて忘年会など宴会を取るよう頑張りましょう。今までとは、「Change !! 」一味違えて売上増を狙いましょう。Yes, You Can !! </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.e-mags.jp/image/29Top.jpg" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目次 </p>
<ul>
<li>飲食店経営とレイバーコスト。第二十四回</li>
<li>チェーンレストランはシステム作りだ。第二十九回</li>
<li>ベジアナあゆみの「これ、食べた！」</li>
<li>お勧めコンセプト くすくす好きなんですよ</li>
<li>繁盛レストランに学ぶお客様を呼ぶ為の　ワンランク上のコンセプトとメニュー作り。第二十七回</li>
<li>気になるショップウオッチング</li>
<li>映画と食のステキな関係 第二十八回</li>
<li>ツク・ピーの全国見て・食べて第四回「みそぎの旅お伊勢参り編」</li>
<li>Monthly e-Recipe 「サケのムニエル、ブロッコリー、じゃがいも添え」</li>
<li>News From 共同通信</li>
<li>新店舗情報</li>
<li>ミシュランガイド東京2009</li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミシュランガイド掲載店のURLを載せてリンクを張っています。クリックすればつながるはずですが、もしつながらない場合にはご容赦を、合わせてその旨お知らせいただきますと嬉しいです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今月号も22.5MBとファイルサイズが大きくなっております。以下のURLのバックナンバーのページからダウンロードしてゆっくりとご覧下さい。 </p>
<p><a href="http://www.e-mags.jp/emagazine/">http://www.e-mags.jp/emagazine/</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、Food Business eMagazine imode version iMaga Vol.17 12月号も合わせて公開です。</p>
<p><a href="http://www.e-mags.jp/imaga/">http://www.e-mags.jp/imaga/</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>但し、ケータイ向けになってますので、PCではご覧になれないはずです。ご容赦を。 </p>]]>
        
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