困ったものです。(^^;

レバーの内部からO-157が検出され、食中毒の危険ありと生食用牛レバーの販売禁止を検討しているようです。販売禁止が確定事項のような報道が見られますが、4月3日に見た厚生労働省のWebサイトの告知では検討会が行なわれて、その結果の広報がまだ掲載されていませんでした。

どうなるのでしょうか?危険と解っている物は食べなくても良いのはその通りですが、危険と解っていても、危険を回避する手段を見つけて猛毒を持つふぐを食べていますし、牛肉の生食も決められた手段を持って調理された物であれば食べられるわけです。

同じ事を牛のレバーでもできない物でしょうか。私は好んで食べないのですから、牛レバーの生食が禁止されても特に問題はありませんが、危険だからといって、そのリスクを回避する方法を考えずに禁止するだけでは成熟した大人の社会とは言えないでしょう。

さて、長かった冬もようやく明け桜の花もほころび始めています。明けない夜はないとよく言われますが、明けない不況はない、春の到来と共に経済も活況を呈するようになって頂きたいものです。

ということで、今月号の目次です。

 

目次

  • 飲食店経営とレイバーコスト 第三部 第16回
  • 2012年フーデックスショー
  • お勧めコンセプト  サンドウィッチ・カフェを考える
  • チェーンレストランはシステム作りだ。第六十九回
  • 気になるショップ ウオッチング
  • 映画と食のステキな関係 第六十八回
  • Monthly e-Recipe 第六十八回 「春キャベツのスクランブルエッグ」
  • News From 共同通信
  • 新店舗情報
  • etc. News
  • 2012年イベントカレンダー

A4サイズのeMagazineは今月号も40.8MBとファイルサイズが大きくなっております。以下のURLからダウンロードしてゆっくりとご覧下さい。

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eMagazineから記事を抜粋したiPhone Android Smartphone向け新書版サイズのpokeMagaはこちらからダウンロードして下さい。ファイルサイズは17.5MBになっています。

http://www.e-mags.jp/pdf/poke/pokeMaga012.pdf

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中国進出飲食店セミナーのご案内を頂いた。狭い日本に住み飽きたと、東南アジア、中国への飲食店のチェーン、個人店の出店が続いているようだ。

そんな、現状にドンピシャの中国進出のためのセミナーである。

中国進出飲食店セミナー 開催2012年4月20日(金)

セミナーの内容

国内の外食産業に比べ、中国の外食産業は伸び行く一方。飲食店経営のノウハウがあるなら中国へ進出すべきです。
セミナーでは「中国、進出」を検討されている「飲食店経営者様」向けに、経験豊富な講師陣を招いて、中国の最新情報および具体的な施工実例をご紹介いたします。

【プログラム】
受付開始:12:45~
司会・議事進行:GSE株式会社 取締役 和泉和平
主催者挨拶:13:15~13:45:
「中国の外食産業について」
GSE株式会社 代表取締役 福西 修
◆大手都市ガス会社で、永年に渡り外食産業の設計コンサルタントとして勤務。 主に供給エリア内の大型(ホテル・複合ビル・給食設備)などを担当する。
セミナー1:13:45~14:45
「中国の現状(施工・メンテナンス)」
天津希望国際貿易有限公司 総経理  野田照夫
◆長年、日本では飲食チェーン店のお店作りを担当、上海に駐在し飲食店専門の施工会社を経営、60店舗の施工実績がある。
セミナー2:15:00~16:00
「中国の飲食店設計」
アイ・ビー・デザイン株式会社 代表取締役 飯沼明夫
◆中国の市政府からの要望でレストランの設計・ブライダルの相談を受けて、中国で飲食専門の設計を行い現地の情報に精通している。
セミナー3:16:10~17:30
「飲食店を成功に導く運営」
株式会社GATEWING 代表取締役 関 敏
◆ベンチャーリンクでコンサルタントを務め、中国、飲食店の運営コンサルタントとして活躍、多数の繁盛店を作った実績を持っている。
質疑応答:17:30~18:00
講師全員 〈この時間内にアンケートへのご記入をお願いします〉
閉会:18:00


情報交換会:18:15~19:45
参加ご希望の皆様

【開催日時・会場】
開催日:2012年4月20日(金)
会場:葛飾区地域産業振興会館 (愛称:テクノプラザかつしか)1F 第一会議室
[住所]東京都葛飾区青戸7-2-1
時間:13:00~18:00(開場12:45)
申し込み方法:

【申し込み】
下記リンクから申込みフォームに必要事項を入力して送信してください。

>>セミナーの申し込み/問い合わせはこちらから

申込み用紙(PDF)をダウンロード、プリントアウトをして、FAX送信で申し込むこともできます。

【受講費用】
7,000円(資料代含む)※振込み手数料は御負担ねがいます。
4月16日(月)までに下記へお振込み下さい。

興産信用金庫 金町支店 普通 口座番号 0190050
GSE株式会社 代表取締役 福西 修 <ジーエスイー(カ フクニシ>

※当日開場受付でのお支払いも可能ですが、受付混雑緩和のため、できるだけ事前にお振り込みください。

会場へのアクセス

葛飾区地域産業振興会館(愛称:テクノプラザかつしか)第一会議室
徒歩:京成「青砥駅」から徒歩12分
バス:京成バス:亀有←→京成小岩[亀有新道下車]
京成バス:亀有←→新小岩(四つ木経由)[テクノプラザかつしか下車]
※施設には駐車場が有りませんのでお車でのご来場はご遠慮ください。

情報交換会のご案内

当社では、セミナーご出席の各企業の皆様方の相互の親睦を図るともに今後の動向に向けて、情報交換会を開催予定しております。 つきましては、下記の要領で開催いたしたいと存じます。ご多忙とは存じますが、ぜひご出席を賜りますようご案内申し上げます。

日時:平成24年4月20日(金)午後6時から午後8時まで
場所:葛飾区地域産業振興会館(テクノプラザかつしか)
会費:4000円(振込み手数料は御負担ねがいます)
※お振込みは4月16日(月)までに下記へお振込み下さい。
興産信用金庫 金町支店 普通 口座 0190050
GSE株式会社 代表取締役 福西 修 <ジーエスイー(カ フクニシ>

【主催】GSE株式会社 
〒125-0042東京都葛飾区金町3-9-5 TEL:03-6321-5069  FAX:01-6371-9297 
【連絡先】福西:090-1852-7868/和泉:080-2070-8643

フランス食品振興会から来週のボージョレ展示会(業界関係者向け)のお知らせが届きました。

ボージョレーのガメはヌーボーも良いですが、クリュボージョレーを飲むとガメの良さに驚かされます。申込がまだの方はお急ぎ下さい。:)

春ボージョレー展示会

Haru Beaujolais/Seminaire-Degustation
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今年も、ボージョレーワイン委員会(Inter Beaujolais)は、'春ボージョレ'キャンペーンの一環として、「八芳園」(東京・白金台)にてインポータによる試飲展示会を開催し、16のインポーターが出展します。

ボージョレー・ヌーヴォー以外の成長著しいボージョレーの魅力を発見する絶の機会です。ぜひお越しください。

<試飲展示会>
日 時: 2012年3月28日(水) 13:00~17:00
  *入場無料、随時入場可
会 場: 東京 白金台 八芳園 1F/ NUIT
 (東京都港区白金台1-1-1 / TEL: 03-3443-3111)

詳細・お申込みは以下で:
http://www.franceshoku.com/pages/2012/bjtasting12.html

※セミナーは定員に達した為、受付を終了しました。

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発行・編集:フランス食品振興会   http://www.franceshoku.com/
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-12-8 3F
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e-Magsの「at Food」はタブロイドサイズのPDFファイルによる季刊のオンラインマガジンです。食を中心として、ライフ、カルチャー、アートなど様々な話題を提供いたします。

東北地方太平洋沖地震から3月11日には一年が経過しました。この未曾有の大災害に遭われ亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

未だに仮設住宅で暮らす方々がいます。福島第一原発の事故による放射性物質の放射線除染作業は進まず、放射性物質による汚染のない災害のがれき処理も進みません。まずは、速やかな除染作業、各自治体は、放射性物質による汚染の心配のないがれき処理への協力を御願いしがれき処理を進めて頂きたい。

また、各自治体の厳正で厳密な検査による、国が定めた安全基準値を越えない農産物を謂われなく忌避するのでなく買って食べて支えると言うことが必要だと思います。

この冬は26年ぶりの寒さだとか、春の声を聞いてもなかなか暖かくなりませんが、それでも、昼間であればコートを脱いで出かけられる日も増えています。日比谷公園では菜の花が黄色の花を咲かせているようです。

目次

  • Food:バリューランチ探検隊
  • Culture:ベランダ園芸 ひよこ豆・レンズ豆
  • Life:2012年 国際食品・飲料展
  • Food:とうもろこしで豆腐を作る
  • Wine:おすすめワイン
  • Culture:空気を絞って水を作る
  • Culture:五味、六味それとも七味?唐辛子じゃないよ!


http://www.e-mags.jp/pdf/atfood/atFood012.pdf

at Food Vol.012 新緑の春号のファイルサイズは18.8MBとなっています、ダウンロードしてゆっくりとお読み下さい。プリントアウトするのでしたらタブロイドサイズですがA3サイズでプリントされるのが良いでしょう。

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春はあげぽよ、だそうです。(^^;

3月1日には富山湾で「ホタルイカ」の漁が解禁され、初日は近来にない大豊漁だったと報道がありました。その富山には「幸のこわけ」という良い風習があり、この「幸のこわけ」を県あげてPRし始めました。幸のこわけとは、富山では婚礼の引き出物として、大きな「鯛の細工かまぼこ」が長く用いられていますが、引き出物として持ち帰ったかまぼこを小さく切り分け、ご近所におすそわけして、幸せを分かち合うという風習です。

その風習である「幸のこわけ」をおみやげ物として、富山県下の様々企業の素晴らしい産物を、デザインを統一したこわけパックに詰めて富山県をアピールしようというのです。「幸のこわけ」ですから、もちろん小さな尾頭つきの鯛の細工かまぼこもあります。

さて、今日3月6日から幕張メッセでFoodexショーが開催されます。同じく、今日から東京ビッグサイトでは総合展示会「街づくり・流通ルネサンス」が開催されます。

先月開催されましたホテルレストランショーは少し規模が縮小されていましたが、フーデックス、流通ルネッサンスはどうでしょうか。流通小売業はどうだか良く解りませんが、外食ビジネスに限って言えば、少し、上向いているのではないでしょうか。昨年は未曾有の東北地方太平洋沖地震で、設備投資が鈍りましたが、今年は期待できそうです。

さて、その東北地方太平洋沖地震から間もなく1年が経過します。被災により運悪く亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

まだまだ、被災地では仮設住宅で避難生活を余儀なくされている方々もいらっしゃいます。また瓦礫の撤去もままならぬ所もあるようです。政府、自治体の皆さんには、一日も早い復興に向けて頑張っていただきたい物です。

ということで、今月号の目次です。

 

目次

  • 飲食店経営とレイバーコスト 第三部 第15回
  • 2012年ホテルレストランショー
  • お勧めコンセプト  サンドウィッチ・カフェを考える
  • チェーンレストランはシステム作りだ。第六十八回
  • 気になるショップ ウオッチング
  • 映画と食のステキな関係 第六十七回
  • Monthly e-Recipe 第六十七回 「そら豆とチーズのパスタ」
  • News From 共同通信
  • 新店舗情報
  • etc. News
  • 2012年イベントカレンダー

A4サイズのeMagazineは今月号も38.4MBとファイルサイズが大きくなっております。以下のURLからダウンロードしてゆっくりとご覧下さい。

http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/eMagazine68.pdf

eMagazineから記事を抜粋したiPhone Android Smartphone向け新書版サイズのpokeMagaはこちらからダウンロードして下さい。ファイルサイズは12.1MBになっています。

http://www.e-mags.jp/pdf/poke/pokeMaga011.pdf

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