明けましておめでとうございます。本年も相変わりませずご愛読を御願い申し上げます。
昨年末から晴天が続き、元旦の地震には驚かされましたが、穏やかな年明けとなりました。このまま平穏な日々が続き、災害のない年となりますようお祈りします。
昨年の地震による大災害により、一時期は自粛ムードで外食産業全体が停滞ムードでした。しかし、多くのお客様のご支援と、全ての店舗の努力により、外食業界全体では何とか昨年対比でプラスの成績を収めることができました。
しかし、福島第一原発の事故による後遺症は、農畜産物、水産物まで広がり、今後の展開は予断を許しません。
と思っていましたら、マグロの初競りでとんでもない高値がでました、5,649万円という値段です。ご祝儀相場とは言っても、ただただ驚くばかりでし。少しは景気が回復基調にあると言うことでしょうか。この景気にあやかりたいものです。
ということで、今月号の目次です。
目次
- 2012年業界展望
- 飲食店経営とレイバーコスト 第三部 第13回
- お勧めコンセプト パエジャレストラン 最終回
- チェーンレストランはシステム作りだ。第六十六回
- 気になるショップ ウオッチング
- 映画と食のステキな関係 第六十五回
- Monthly e-Recipe 第六十五回 「甘鯛の鯛めし」
- News From 共同通信
- 新店舗情報
- etc. News
- 2012年イベントカレンダー
A4サイズのeMagazineは今月号も29.5MBとファイルサイズが大きくなっております。以下のURLからダウンロードしてゆっくりとご覧下さい。
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e-Magsの「at Food」はタブロイドサイズのPDFファイルによる季刊のオンラインマガジンです。食を中心として、ライフ、カルチャー、アートなど様々な話題を提供いたします。
東北地方太平洋沖地震の影響で福島第一原発の事故が起き、未だ冷温停止に至らず、事故後の水蒸気爆発時により拡散されたと思われる、放射性物質の影響が各地に及んでいます。
首都圏においても、ボランティアの方々が、高濃度の放射性物質による影響を避けるべく安全のため身の回りの放射性物質の影響を調べ告知を行なってくれています。
中には、過去の遺物である放射性物質の影響が現在まで続いている場所もあり、放射性物質の管理について考えさせられる場面もありましたが、コミュニティーに奉仕する皆さんの無償の行為は称えられるべきでしょう。
さて、震災直後は自粛ムードが漂い「花見」「花火大会」などの多くのイヴェントが中止されました。しかし、イベントには様々な意味合いがあり、中止は行き過ぎであろうという意見も多く見られました。例年行なわれる今年の漢字一文字は「絆」でした。イベントの大きな目的の一つはコミュニティーの構成要員である人々の間の絆作りであると考えますと、様々なイベントは執り行なうのが正解であるように思います。
「何気ない日常の普通の事ができるのが一番嬉しい。」という災害に遭われた方々の声をお聞きします。自粛をするなら、派手さを抑えて、規模を縮小するなどで対応すればよいのではないでしょうか。新年を寿ぐことまで止めてしまっては前に進みません。
災害に遭われ、未だに避難所生活を余儀なくされていらっしゃる方々が居ることを忘れずに、新年の祝いの中で、災害に遭われてなくなられた方々のご冥福と、被災者の皆様の無事、一日も早い復興をお祈りしましょう。
目次
- Food:バリューランチ探検隊
- Culture:ベランダ園芸 ひよこ豆再び
- Life:SCAJ2011(スペシャルティー・コーヒーのイヴェント)
- Culture:お酢を作ろう
- Wine:おすすめワイン
- オーストリアの新酒ホイリゲ
- プロヴァンス・ロゼワイン
- フレンチスパークリング 青い海の色
- Life:スマートフォン プリインストールAppが削除できない
- Food:エクストラバージン・オリーブオイルの色は何色
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at Food Vol.011 厳寒の秋号のファイルサイズは16.1MBとなっています、ダウンロードしてゆっくりとお読み下さい。プリントアウトするのでしたらA3サイズでプリントされるのが良いでしょう。
12月の声を聞きましたら途端に、11月の月末が暖かかったというのもありますが、10度も温度が下がり、雨模様で寒い日が続いてすっかり冬になってしまいました。このまま寒さが続くのかと思いましたが、少し天気が回復して青空が広がりましたのでこのまま穏やかな冬を迎えてくれることを願います。
師走となりましたが、まだまだ景気が悪いのか前年に比べて忘年会などの予約が芳しくないという話しをお聞きします。しかし、外食産業統計ではファストフードは堅調で、リーズナブルな価格帯の小型の店舗を展開しているチェーン店も大きく売上を伸ばしてはいない物の、前年実績をクリアしているようです。
これは、やはり消費動向が変わったと言うことではないでしょうか。つまり、接待需要や宴会などの団体需要が減少して、リーズナブル価格帯での個人需要、気の置けない仲間との少人数の需要が伸びているのではないでしょうか。
と言うことで、会社など事業所、団体目当ての販売促進を打つのではなく、個々の顧客に対する販売促進を打つのが良いように思います。
ということで、今月号の目次です。
目次
- 飲食店経営とレイバーコスト 第三部 第12回
- ゲミシュターサッツ(Gemischter Satz)
- プロヴァンス・ワイン フレンチ・スパークリング
- お勧めコンセプト パエジャレストラン 第二回
- チェーンレストランはシステム作りだ。第六十五回
- 気になるショップ ウオッチング
- 映画と食のステキな関係 第六十四回
- Monthly e-Recipe 第六十四回 「帆立と鮭のテリーヌ」
- News From 共同通信
- 新店舗情報
- etc. News
- 2011・2012年イベントカレンダー
A4サイズのeMagazineは今月号も32MBとファイルサイズが大きくなっております。以下のURLからダウンロードしてゆっくりとご覧下さい。
http://www.e-mags.jp/pdf/emagazine/eMagazine65.pdf
eMagazineから記事を抜粋したiPhone Android Smartphone向け新書版サイズのpokeMagaはこちらからダウンロードして下さい。ファイルサイズは7.94MBになっています。
ランス食品振興会からモン・サン・ミッシェル湾ブショのムール貝のセミナーの案内が来ました。
界関係者向けのセミナーです。美味しいムール貝は人気が高いメニューの一つですので参加されると何かのヒントが得られると思います。
<食品輸入業者、ホテル・レストラン関係者、小売流通関係者 限定>
食のクロスカルチャー魚介類の品質表示「AOCブショのムール貝」Cultures Alimentaires Croisees
この度、フランス農業漁業省は、食品の品質保証制度に関して他国をリードするフランスの取り組みを日本の食品・飲料業界の方々に再認識頂きたく、セミナーを開催します。
講師にはAOCブショのムール貝会長を迎えます。セミナー終了後は、ご参加者にご試食の場を設けます。食品・飲料業界の皆様にとって有益なセミナーとなること必至です。
開催日時:2011年12月7日(水)14:00-16:00
会場:Banquet PACHON バンケット・パッション(東京都渋谷区)
講演者:AOCモン・サン・ミシェル湾ブショのムール貝委員会会長 S.エスリィ氏
★当セミナーは、食品輸入業者、ホテル・レストラン関係者、小売流通関係者の方に限らさせていただきます。
詳細・お申込みは以下で↓
http://www.franceshoku.com/pages/2011/alimentaireseminaire.html
「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/」から









