e-Conceptの考える業態開発
脱サラで飲食業・フードビジネスに進出する人は絶えません。 ITビジネスで得た資金がフードビジネスに流れ込んでいると良く聞きます。またその他の業界であっても事業展開を他業界に求めるとき、フードビジネスへの参入が絶えず話題に登ります。
そんなに簡単にフードビジネス業界に参入ができるのでしょうか。志半ばに店を たたむ方が後を絶ちません。10店出れば12店たたまれる業界です。100店出ても生き 残るのは10店に満たないでしょう、既存店で店をたたむ所がでますから、全体では 飲食店の事業所はバブルのころをピークに減少をしているということです。
では、フードビジネスは投資対象になり得ないのかと申しますと。そうではなく、どの業界でもあるように、勝ち組は必ずあります。BSEが出るまでの焼肉の「※牛角」というコンセプトの勢いはすさまじい物がありました。あれよあれよと言う間に500店舗~800店舗と増えていきました。
※牛角のFC開発の営業手法には問題があり、訴訟を抱えている事は承知の上です。
つまり、チェーン展開可能なコンセプトを開発し、マーケティングを間違えなければ、一気に業界のトップとは言わないまでも、かなり上位に食い込むことは可能な業界です。
個店としては優れたメニューを持ち、繁盛店としてどなたも聞かれたことのある名店は沢山あります。今一つ振るわないまでも優れたメニューを持つ店も沢山在ります。
しかし何故多店舗展開できないのでしょうか。
それは、多店舗展開、チェーン展開可能なシステムがないからです。
私は、そのような店から良いところを参考に、現在のトレンド、次代のトレンドを混ぜ合わせ多店舗展開、チェーン展開可能な調理システム、運営システムを盛り込んだフードビジネスの種を作り上げます。
e-Conceptでは業態開発、コンセプトメイキングとはそのようなことだと考えています。
e-Concept = Good Concept
LDKS LLC 岩本隆介






